主要取引先縫製工場リストの公開
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年8月末時点で、継続取引のある全縫製工場、一部工程の外注先や継続的に当社商品素材を生産する素材工場などを開示しています。」
生産パートナーリストの開示対象を継続取引のある全縫製工場、一部外注先、素材工場まで維持・拡大し、商品ページで原産国やリサイクル素材比率も開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「最新の生産パートナーリストでは、工場名だけでなく、所在地のほか、女性比率、移民労働者比率、親会社に関する情報なども掲載することで、サプライチェーンの透明性を高めています。」
生産パートナーリストの開示項目を工場名から所在地、女性比率、移民労働者比率、親会社情報などへ拡大し、透明性を強化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年8月末時点で、継続取引のある全縫製工場、一部工程の外注先や継続的に当社商品素材を生産する素材工場などを開示しています。」
主要工場リストの公開を、継続取引のある全縫製工場、一部外注先、素材工場まで拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年8月から、ユニクロ(日本、米国)およびジーユー(日本)のオンラインストアの個別商品ページで「地球・社会への影響」のコーナーを設け、製品原産地を掲載」
工場リスト開示に加え、オンライン商品ページで製品原産地を掲載し、消費者向けのサプライチェーン情報開示へ範囲を拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年3月には、生産パートナー工場のリスト(継続予定工場を含む)を更新し、ホームページで開示しました。また、当社と継続的に取引を行っている素材工場や、加工工程(洗いやプリントなど)を委託している工場のリストも公開しました。」
2022年3月に生産パートナー工場リストを更新するとともに、素材工場・加工工程委託工場のリストまで公開し、サプライチェーン開示の範囲を拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2018年11月には、サプライチェーンの透明性を高め、環境への配慮と適正な労働環境の実現及び人権問題に対して一層の責任を果たす目的で、ユニクロ・ジーユーの主要縫製工場のリストの公開に続き、ユニクロの主要素材工場のリストを公開しました。」
ユニクロ・ジーユーの主要縫製工場リストに続き、ユニクロの主要素材工場リストも公開し、サプライチェーン透明化の対象を上流工程へ拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「2017年12月、サプライチェーンの透明性を高め、適正な労働環境の実現と人権問題に一層の責任を果たしていく目的で、ユニクロの主要取引先工場リストの公開に引き続き、ジーユーの主要取引先工場リストを公開いたしました。」
ユニクロに続き、ジーユーの主要取引先工場リストも2017年12月に公開し、対象ブランドを拡大した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「さらに、サプライチェーンの透明性を高め、環境と人権問題に一層の責任を果していく目的で、ユニクロの主要取引先縫製工場のリストを、当社ウェブサイトにて公開しております。」
サプライチェーンの透明性、環境、人権への責任を高める手段として、主要取引先縫製工場のリスト公開を開始した。