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ファーストリテイリング(9983)・方針引き上げ

業績に応じた高配当と年2回の利益還元

FY2017に初出。33回の記載のうち21回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-09。

33記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2018-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q1引き上げFY2022-Q2 – FY2023引き上げFY2024-Q2 – 2026-10-092017: 12018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
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業績連動型利益還元・特別配当方針188社が書いているテーマ・逆風5社・追い風179社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「当中間連結会計期間 配当の総額(百万円)98,188 1株当たりの配当額(円)320」

    中間配当は1株当たり320円となり、前年同期の240円から増額した。業績に応じた高配当・年2回配当方針を具体化している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「年間配当金は500円と、前期比100円の増配となりました。」

    中間240円・期末260円の年間配当金500円を実施し、前期の400円から100円増配した。
  3. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「普通株式に関する配当の効力発生日が中間連結会計期間の末日後となるものは次のとおりであります。\n当中間連結会計期間\n配当の総額(百万円)\n73,629\n1株当たりの配当額(円)\n240」

    中間連結会計期間後の配当を1株当たり240円、総額736億29百万円とする方針を示し、前年同期の1株当たり175円から増額した。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当期の期末配当金は、1株当たり225円の配当を実施、中間配当金1株当たり175円を含め、年間配当金は400円となりました。なお、2023年3月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しています。当該株式分割を考慮すると、前期比110円の増配となりました。」

    株式分割後基準の年間配当金は400円となり、前期比110円の増配を実施した。業績に応じた高配当・年2回配当方針を具体化している。
  5. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間 配当の総額(百万円)53,674 1株当たりの配当額(円)175」

    第2四半期末後の1株当たり配当は175円となり、前年同期の375円(株式分割前)ではなく、分割後基準の前年同期175円との比較では同水準となった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年11月6日 取締役会決議 50,600 165 2023年8月31日を基準日とする配当は、2023年11月10日の効力発生日をもって支払われております。」

    2023年8月期を基準日とする1株当たり165円の配当を11月に実施し、年2回の利益還元方針を継続している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当期の期末配当金は、1株当たり165円の配当を実施、中間配当金1株当たり125円(下記に示す株式分割考慮前は1株あたり375円)を含め、年間配当金は290円となりました。なお、2023年3月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しています。当該株式分割を考慮すると、前期比83.3円の増配となりました。」

    株式分割後の年間配当金は290円となり、分割を考慮すると前期比83.3円の増配となった。
  8. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間 配当の総額(百万円)38,330 1株当たりの配当額(円)375」

    第2四半期末後の配当を1株当たり375円とし、前年度同時期の280円から増額した。
  9. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「配当の総額(百万円) 34,744 1株当たりの配当額(円) 340」

    2022年8月期を基準日とする配当として、1株当たり340円を2022年11月に支払った。前年同期の240円から増加している。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当期の期末配当金は、1株当たり340円の配当を実施、中間配当金1株当たり280円を含め、年間配当金は620円と、前期比140円の増配となりました。」

    業績に応じた高配当・年2回配当の方針のもと、年間配当金を前期の480円から620円へ増配した。
  11. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「配当の総額(百万円) 28,608 1株当たりの配当額(円) 280」

    第2四半期末後の配当は1株当たり280円となり、前年同期の240円から増加した。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年11月2日 取締役会決議 24,514 240 2021年8月31日を基準日とする配当は、2021年11月5日の効力発生日をもって支払われております。」

    2021年8月期を基準日とする1株当たり240円の配当を実施し、中間・期末の年2回配当方針を継続している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「配当は、グループ事業の拡大や収益向上のための資金需要、ならびに財務の健全性を考慮した上で、業績に応じた高配当を実施する方針です。剰余金の配当は、中間配当と期末配当の2回行うことを基本方針としております。」

    業績に応じた高配当と年2回配当の方針を継続し、年間配当金は480円となった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年4月8日 取締役会決議 24,511 240 2021年2月28日を基準日とする配当は、2021年5月11日の効力発生日をもって支払われております。」

    2021年4月の取締役会決議に基づき、1株当たり240円の配当を実施し、年2回の利益還元方針を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年11月4日取締役会決議 24,504 240 2020年8月31日を基準日とする配当は、2020年11月6日の効力発生日をもって支払われております。」

    2020年8月期を基準日とする1株当たり240円の配当を実施し、年2回の利益還元方針を継続している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「当期の期末配当金は、1株当たり240円の配当を実施、中間配当金1株当たり240円を含め、年間配当金は480円と、前期と同額の配当金となりました。」

    業績に応じた高配当と中間・期末の年2回配当という方針を継続し、年間配当金は480円となった。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年4月9日 取締役会決議 24,499 240 2019年8月31日を基準日とする配当は、2019年11月8日の効力発生日をもって支払われております。 2020年2月29日を基準日とする配当は、2020年5月11日の効力発生日をもって支払われております。」

    2020年4月の取締役会決議に基づき、2020年2月末基準の1株当たり240円の配当を5月に実施し、利益還元方針を継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月5日 取締役会決議 24,494 240 2019年8月31日を基準日とする配当は、2019年11月8日の効力発生日をもって支払われております。」

    2019年8月期の1株当たり240円の配当を2019年11月に実施し、業績に応じた利益還元方針を継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年8月31日を基準日とする配当は、2019年11月8日の効力発生日をもって支払われております。」

    業績に応じた利益還元方針のもと、2019年8月期の1株当たり240円の配当を2019年11月に実施した。
  20. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当期の期末配当金は、1株当たり240円の配当を実施、中間配当金1株当たり240円を含め、年間配当金は480円と、前期比40円の増配となりました。」

    年間配当金を前期の440円から480円へ増配し、業績に応じた高配当方針を具体化した。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年4月11日 取締役会決議 24,492 240」

    2019年4月の取締役会決議に基づき、1株当たり240円の配当を実施し、業績に応じた利益還元方針を継続している。
  22. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「配当の総額(百万円)24,484 1株当たりの配当額(円)240」

    2018年8月期を基準日とする配当として、1株当たり240円を支払った。前年同期の175円から増加しており、業績に応じた利益還元を具体化している。
  23. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当期の年間配当金は既に実施しております中間配当金1株につき200円を含めまして440円となりました。」

    年間配当金が中間200円と期末240円の合計440円となり、前期の年間350円から増加した。業績に応じた高配当方針を具体的な増配として実施している。
  24. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「配当の総額(百万円)20,401 1株当たりの配当額(円)200」

    第2四半期連結累計期間の配当案は1株当たり200円で、前年同期の175円から増加している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「2017年8月31日を基準日とする配当は、2017年11月10日の効力発生日をもって支払われております。」

    業績に応じた利益還元方針のもと、2017年8月期の配当を2017年11月に実施した。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識し、恒常的な業績向上と、業績に応じた適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針としております。」

    株主還元を経営の最重要課題の一つとし、業績に応じた高配当と中間・期末の年2回配当を行う方針を初めて独立したテーマとして抽出した。2017年8月期の年間配当金は1株350円。
一緒に動いた変遷

「海外ユニクロの出店拡大とグローバル化」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16111110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ユニクロの出店拡大とグローバル化16回
  3. 2米国事業の立て直し11回
  4. 3ダイバーシティ・女性活躍・ワークライフバランス・障がい者雇用11回
  5. 4ジーユーを第二の柱として成長させ海外出店を加速10回
  6. 5韓国事業の経営改革10回
  7. 6増収減益への転換9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の配当で、「引き上げ」でした。
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