サステナビリティ委員会による全社戦略化
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
- FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は4回開催し、気候変動、生物多様性、循環型ビジネス、人権尊重、社会貢献、コミュニケーション、EU法規制対応などについて議論を重ねました。」
サステナビリティ委員会を4回開催し、気候変動・生物多様性・循環型ビジネスに加え、人権、社会貢献、EU法規制まで議論対象を広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度では4回開催し、気候変動・生物多様性・循環経済をはじめとするサステナビリティ活動について議論を重ねました。」
サステナビリティ委員会を4回開催し、従来の環境・社会課題に加えて生物多様性、循環経済、ステークホルダー参加のあり方を議論した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「サステナビリティ委員会では、サステナビリティ方針、環境保全、社会貢献活動、人権課題、ダイバーシティ(多様性)などについて討議し、方向性を決定します。2021年8月期は3回開催しました。」
サステナビリティ委員会を全社的な方針・環境・社会・人権・多様性を扱う機関として継続運用している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「サステナビリティ委員会では、自社の店舗・オフィス、取引先工場や原材料生産などサプライチェーンでの温室効果ガス排出量の長期削減目標の策定と具体策について議論を進めています。」
サステナビリティ委員会が、自社拠点およびサプライチェーンの温室効果ガス長期削減目標と具体策を引き続き議論している。 - FY2018前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、サステナビリティ方針、サステナビリティレポートの作成・公表、環境保全、社会貢献活動、コンプライアンス、ダイバーシティ(多様性)などについて討議し、方向性を決定します。2018年度は4回開催しました。」
サステナビリティ委員会が方針、開示、環境、社会貢献、コンプライアンス、ダイバーシティを扱う全社的な委員会として運用され、2018年度に4回開催された。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、社外の有識者や社外監査役、社長、執行役員からなる「サステナビリティ委員会」では、4つの重点領域の2020年に向けた戦略と目標を議論しております。今後、詳細計画を策定、実行してまいります。」
サステナビリティ委員会が4重点領域について2020年に向けた戦略・目標を議論する段階に進んだ。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは経営戦略の一環としてサステナビリティに取り組み、本年8月を目処に、中期計画を策定、実行してまいります。」
サステナビリティを経営戦略の一環として、本年8月を目処に中期計画を策定・実行する段階へ進めている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、2017年2月に「サステナビリティ委員会」を開催いたしました。当社グループ全体の経営戦略として、総合的なサステナビリティ戦略を策定、実行して参ります。」
サステナビリティ委員会を開催し、サステナビリティをグループ全体の経営戦略として策定・実行する体制を初めて記載した。