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ファーストリテイリング(9983)・施策前進

スクラップ&ビルドと地域密着型個店経営による国内事業の安定成長

FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2026-H12016: 12017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 2
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国内事業の収益基盤強化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当中間連結会計期間の売上収益は5,817億円(前年同期比7.4%増)、事業利益は1,107億円(同13.4%増)と、増収、大幅な増益となりました。通年商品の戦略的な商売の組み立てが奏功したことに加え、気温が低下したタイミングで冬物商品も好調な販売となり、既存店売上高(Eコマースを含む)は同6.5%の増収となりました。」

    国内ユニクロは売上収益5,817億円、事業利益1,107億円、既存店売上高6.5%増となった。通年商品の戦略的な販売と冬物商品の好調が寄与した。
  2. 2026-04-09前進業績予想の修正

    「国内ユニクロ事業の当中間連結会計期間の売上収益は5,817億円(前年同期比7.4%増)、事業利益は1,107億円(同13.4%増)と、増収、大幅な増益となりました。」

    国内ユニクロは増収・大幅増益となり、既存店売上高もEコマースを含め増収となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当連結会計年度の売上収益は1兆260億円(前期比10.1%増)、事業利益は1,813億円(同17.5%増)と、大幅な増収増益となりました。売上収益は初めて1兆円を突破し、過去最高の業績を達成しました。」

    国内ユニクロは売上収益が初めて1兆円を突破し、売上収益1兆260億円、事業利益1,813億円の過去最高業績となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当中間連結会計期間の売上収益は5,415億円(前年同期比11.6%増)、営業利益は976億円(同26.4%増)と、大幅な増収増益となりました。気温に合わせて戦略的に商品とマーケティングを展開したことで、通年商品や防寒衣料を中心に販売が好調だったことに加え、インバウンド販売も拡大したことで、既存店売上高(Eコマースを含む)は同9.8%の増収となりました。」

    国内ユニクロは大幅な増収増益となり、気温に応じた商品・マーケティング、通年商品・防寒衣料、インバウンド販売が既存店売上高の増収に寄与した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当連結会計年度の売上収益は9,322億円(前期比4.7%増)、営業利益は1,558億円(同32.2%増)と、増収、大幅な増益を達成し、過去最高の業績となりました。」

    国内ユニクロは売上収益9,322億円、営業利益1,558億円となり、スクラップ&ビルド、Eコマース、個店経営を軸とする安定成長方針のもと過去最高業績を達成した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は7,220億円(前年同期比1.7%増)、営業利益は1,278億円(同28.3%増)と、増収、大幅な増益となりました。」

    国内ユニクロは第3四半期累計で増収・大幅増益となった。第3四半期会計期間の既存店売上高も9.0%増となっている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ユニクロ 国内ユニクロ店舗 浦和美園店 日本 埼玉 2024年4月」

    国内ユニクロの浦和美園店を2024年4月完成予定の設備計画として記載し、国内店舗網の整備を具体化した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は2,444億円(前年同期比1.5%増)、営業利益は465億円(同18.0%増)と、増収、大幅な増益となりました。既存店売上高は同0.2%の増収となりました。」

    国内ユニクロは売上収益2,444億円、営業利益465億円、既存店売上高0.2%増となり、前年同期の増収減益から増収・大幅増益へ改善した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業は安定成長を継続 スクラップ&ビルドにより、店舗網を最適化すると同時に、個店経営の強化により、地域の需要に根ざした品揃えやサービスを展開することで、安定成長をめざします。」

    国内ユニクロについて、スクラップ&ビルドと個店経営による安定成長方針を継続し、通期でも売上収益8,904億円、営業利益1,178億円の増収増益となった。
  10. FY2023-Q3大幅増収・減益継続有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は7,097億円(前年同期比10.7%増)、営業利益は996億円(同3.0%減)と大幅な増収となりましたが、円安による原価率上昇で、減益となりました。」

    国内ユニクロは大幅な増収となった一方、円安による原価率上昇で減益が続いた。
  11. FY2023-Q2増収減益継続・増収幅拡大有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は4,951億円(前年同期比11.9%増)、営業利益は673億円(同1.6%減)と大幅な増収となりましたが、円安による原価率上昇で減益となりました。」

    国内ユニクロは既存店売上高が10.0%増となり大幅増収となった一方、円安による原価率上昇で営業減益が続いた。
  12. FY2023-Q1増収減益有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は2,409億円(前年同期比6.4%増)、営業利益は394億円(同5.6%減)と、増収減益となりました。既存店売上高は同4.7%の増収でした。」

    国内ユニクロは既存店売上高が増加し増収となった一方、営業利益は5.6%減少した。急激な円安による調達コスト、人件費、広告宣伝費の増加が利益面の要因として記載されている。
  13. FY2022減収増益有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当連結会計年度の売上収益は8,102億円(前期比3.8%減)、営業利益は1,240億円(同0.6%増)と、減収増益となりました。」

    国内ユニクロは減収ながら営業増益となった。スクラップ&ビルド、地域密着型の個店経営、値引き抑制、オペレーション効率化を継続する方針も記載している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大が収束し、外出ニーズが高まったことで、感動ジャケット・感動パンツやブラウスの販売が好調だったことに加え、ゴールデンウィーク商戦、ユニクロ感謝祭での販売が好調で、3カ月間の既存店売上高は同7.8%の増収となりました。」

    国内ユニクロは第3四半期会計期間に、外出需要、商品販売、ゴールデンウィーク商戦、感謝祭が寄与し、既存店売上高が7.8%増となった。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は4,425億円(前年同期比10.2%減)、営業利益は809億円(同17.3%減)と、大幅な減収減益となりました。既存店売上高は9.0%減となりました。これは、前年同期はラウンジウェアなど在宅需要にマッチした商品やエアリズムマスクの販売が好調だったことで、ハードルが高かったことに加え、冬物の売れ筋商品に欠品が発生し、機会ロスが生じたことによります。」

    国内ユニクロは大幅な減収減益となり、高い前年同期比較と冬物売れ筋商品の欠品・機会ロスが要因として記載された。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は2,264億円(前年同期比10.8%減)、営業利益は487億円(同18.8%減)と、大幅な減収減益となりました。」

    国内ユニクロは前年同期の増収増益から大幅な減収減益へ悪化した。前年同期の在宅需要・エアリズムマスク販売による高い比較基準と、9月から10月中旬の高温による秋冬商品の苦戦が要因として記載されている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当連結会計年度の売上収益は8,426億円(前期比4.4%増)、営業利益は1,232億円(同17.7%増)と、大幅な増益となりました。」

    国内ユニクロは通期で増収・大幅増益となり、Eコマースと店舗を融合した顧客接点や地域密着型運営を継続している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は6,751億円(前年同期比12.7%増)、営業利益は1,195億円(同51.0%増)と、大幅な増収増益となりました。」

    国内ユニクロは売上収益6,751億円、営業利益1,195億円となり、前年同期比12.7%増収、51.0%増益となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は4,925億円(前年同期比6.2%増)、営業利益は978億円(同36.6%増)と、増収、大幅な増益となりました。」

    国内ユニクロは売上収益6.2%増、営業利益36.6%増となり、前年度のコロナ禍による悪化から業績が改善した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は2,538億円(前年同期比8.9%増)、営業利益は600億円(同55.8%増)と、増収、大幅な増益となりました。既存店売上高は同7.3%増でした。」

    国内ユニクロは売上収益8.9%増、営業利益55.8%増、既存店売上高7.3%増となり、前年度の通期減収から業績が改善した。
  21. FY2020通期減収増益・第4四半期回復有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当連結会計年度の売上収益は8,068億円(前期比7.6%減)、営業利益は1,046億円(同2.2%増)と、減収増益となりました。ただし、店舗の営業を再開した第4四半期3ヶ月間の既存店売上高は、同20.2%増と大幅な増収に転じました。」

    国内ユニクロは通期では減収増益となったが、店舗再開後の第4四半期には既存店売上高が20.2%増へ回復した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「3ヶ月間の既存店売上高(Eコマース含む)は、3月下旬から5月上旬にかけて最大で全813店舗のうち311店舗が臨時休業したことにより、同34.0%減となりました。」

    国内ユニクロでは最大311店舗が臨時休業し、既存店売上高が34.0%減となった。従来の安定成長の運営テーマは、新型コロナウイルス感染症により大きく悪化した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店 神奈川県横浜市 548 0 2019年5月 2020年4月 2,118 貸借 ジーユー UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店 神奈川県横浜市 517 76 2019年5月 2020年4月 1,541 貸借 ユニクロ 原宿店 東京都渋谷区 624 380 2018年11月 2020年4月 2,039 貸借 UNIQLO TOKYO 東京都中央区 2,085 1,201 2019年10月 2020年5月 4,415 貸借」

    国内ユニクロ・ジーユーで、横浜ベイサイド、原宿、UNIQLO TOKYOなどの大型店舗新設計画を具体化している。
  24. FY2020-Q1減収増益への転換有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は2,330億円(前年同期比5.3%減)、営業利益は385億円(同1.6%増)と、減収増益となりました。」

    国内ユニクロは前年同期の減収減益から、2019年9月から11月では減収増益へ転じた。既存店売上高は減収だったが、円高による原価率改善などにより営業利益は増加した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当連結会計年度の売上収益は8,729億円(前期比0.9%増)、営業利益は1,024億円(同13.9%減)と、増収減益となりました。」

    国内ユニクロは通期で増収となった一方、営業利益が13.9%減少し、前期の増収増益から悪化した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は7,010億円(前年同期比0.5%減)、営業利益は967億円(同19.5%減)と、減収減益となりました。」

    国内ユニクロは減収減益が継続し、累計営業利益は前年同期比19.5%減となった。RFIDによる店舗業務効率化は進んだが、暖冬、在庫処分、物流費等の影響が上回った。
  27. FY2019-Q2減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は4,913億円(前年同期比0.5%減)、営業利益は677億円(同23.7%減)と、減収減益となりました。既存店売上高(Eコマースを含む)は同0.9%減でした。」

    国内ユニクロは減収減益が続いたが、売上収益の減少幅は0.5%、営業利益の減少幅は23.7%となった。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は2,461億円(前年同期比4.3%減)、営業利益は379億円(同29.9%減)と、減収減益となりました。既存店売上高(Eコマースを含む)は同4.3%減でした。」

    国内ユニクロは暖冬の影響で減収減益となり、既存店売上高も前年同期比4.3%減となった。前期に記載された安定的な増収増益から悪化している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当連結会計年度の売上収益は8,647億円(前期比6.7%増)、営業利益は1,190億円(同24.1%増)と、大幅な増益となりました。」

    国内ユニクロは通期で売上収益6.7%増、営業利益24.1%増となり、前期の増収減益から安定的な増収増益へ改善した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は7,044億円(前年同期比7.8%増)、営業利益は1,200億円(同29.6%増)と、大幅な増収増益となりました。」

    国内ユニクロは累計で売上収益7.8%増、営業利益29.6%増となり、前期に記載された増収減益から業績が改善した。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「国内ユニクロ事業の当連結会計年度の売上収益は8,107億円(同1.4%増)、営業利益は959億円(同6.4%減)と増収減益となりました。」

    国内ユニクロは増収となった一方、営業利益は6.4%減少した。人件費や物流改革に伴う一時的な物流費の増加が収益面の要因として記載された。
  32. FY2017-Q2直営店のさらなる減少とFC転換継続有価証券報告書

    「2月末の国内ユニクロの直営店舗数は791店舗(フランチャイズ店41店舗除く)と、前年同期末比で14店舗純減しました。このうち、2店舗は直営店がフランチャイズ店に転換したものです。」

    国内ユニクロ直営店は前年同期末比14店舗減の791店舗となり、2店舗がフランチャイズ店へ転換した。
  33. FY2017-Q1直営店のFC転換・店舗数減少有価証券報告書

    「11月期末の国内ユニクロの直営店舗数は800店舗(フランチャイズ店41店舗除く)と、前年同期末比で6店舗減少しております。このうち、3店舗は直営店がフランチャイズ店に転換したものです。」

    国内ユニクロの直営店舗数は800店舗となり、前年同期末比6店舗減少した。うち3店舗はフランチャイズ店への転換によるものだった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「2016年8月期末時点で837店舗を展開する国内ユニクロ事業では、スクラップ&ビルドにより1店舗あたりの売場面積を拡大し、高い効率性を維持していきます。中期的には店舗販売員の半数を正社員化することで、そのエリアのお客様のニーズに合う品揃えや、マーケティングプランを展開していきます。地域密着型の個店経営に転換することで、さらなるサービスの向上と、継続的な安定成長をめざします。」

    837店舗を基盤に、店舗大型化、販売員の正社員化、地域密着型の個店経営への転換を進める。
一緒に動いた変遷

「価格戦略見直しと経費削減による収益改善」は、この変遷が動いた34回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1価格戦略見直しと経費削減による収益改善16回
  3. 2海外ユニクロの出店拡大とグローバル化15回
  4. 3ジーユーを第二の柱として成長させ海外出店を加速14回
  5. 4韓国事業の経営改革13回
  6. 5韓国市場の景気減速と競争激化12回
  7. 6ダイバーシティ・女性活躍・ワークライフバランス・障がい者雇用12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-09の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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