2030年度温室効果ガス90%・20%削減と再生可能エネルギー100%
FY2021に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-09。
- 2026-07-09再掲業績予想の修正
「当社は、生産パートナーとの協業により「サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量*1を2030年8月期までに2019年8月期比で20%削減する」という当初の目標を前倒しで達成できる見込みとなったため、削減目標を30%に引き上げています。」
サプライチェーンの温室効果ガス削減目標を30%へ引き上げた方針を再掲した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、2025年8月期は2019年8月期比で、自社運営施設の温室効果ガス排出量を90.3%削減し、目標を4年前倒しで達成、また、サプライチェーンの温室効果ガス排出量についても、2025年8月期は2019年8月期比で19.9%削減し、目標の20%を概ね達成しました。なお、2025年11月には、サプライチェーンの温室効果ガス排出量の削減目標を従来の20%から30%に引き上げています。」
自社運営施設の90%削減目標を4年前倒しで達成し、サプライチェーンの従来20%目標も19.9%削減まで進展した。一方、サプライチェーン目標は30%へ引き上げられており、現在の目標に対しては継続中である。 - 2026-04-09前進業績予想の修正
「これらの取り組みの結果、2025年8月期は2019年8月期比で、自社運営施設の温室効果ガス排出量を90.3%削減し、目標を4年前倒しで達成、また、サプライチェーンの温室効果ガス排出量についても、2025年8月期は2019年8月期比で19.9%削減し、目標の20%を概ね達成しました。なお、2025年11月には、サプライチェーンの温室効果ガス排出量の削減目標を従来の20%から30%に引き上げています。」
自社運営施設の90%削減目標を4年前倒しで達成し、サプライチェーンも20%目標を概ね達成した。サプライチェーン目標30%への引上げも記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2030年8月期までに、ユニクロ・ジーユー商品の原材料生産・素材生産・縫製に関わる温室効果ガス排出量(スコープ3、カテゴリ1)を30%削減(2019年8月期比)」
サプライチェーンの2030年8月期GHG削減目標を、従来の20%から30%へ引き上げた。自社領域90%削減と再生可能エネルギー100%の目標は継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2030年8月期までに、自社店舗・オフィスの温室効果ガス排出量を2019年8月期比90% 削減、サプライチェーンは同20%削減することを目標に掲げ、自社における再生可能エネルギー導入に加え、ユニクロ・ジーユーの主要取引先工場とともに温室効果ガス削減に向けた取り組みを強化しています。2024年8月期の温室効果ガス排出量は、2019年8月期比で、自社は83.3%削減(前期実績は69.4%削減)、サプライチェーンは18.6%削減(同10.0%削減)しました。」
2030年8月期の自社90%・サプライチェーン20%削減目標に対し、2024年8月期実績はそれぞれ83.3%、18.6%削減となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2030年8月期までに、自社店舗・オフィスの温室効果ガス排出量を2019年8月期比90%削減、サプライチェーンは同20%削減することを目標に掲げ、自社における再生可能エネルギー導入に加え、ユニクロ・ジーユーの主要工場とともに温室効果ガス削減に向けて取り組みを強化しています。その結果、2023年8月期の温室効果ガス排出量は、2019年8月期比で、自社は69.4%削減、サプライチェーンは10.0%削減しました。」
2030年8月期の自社90%・サプライチェーン20%削減目標に対し、2023年8月期実績として自社69.4%、サプライチェーン10.0%削減を開示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2030年8月期までに、自社店舗・オフィスでの温室効果ガス排出量を2019年度比90%削減、サプライチェーンでは同20%削減することを目標に掲げ」
自社店舗・オフィスで90%、サプライチェーンで20%を削減する2030年8月期目標を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ファーストリテイリングでは2030年度までに自社店舗・オフィスでの温室効果ガス排出量を2019年度比90%削減、サプライチェーンでは同20%削減すること、全使用素材の50%をリサイクル素材など温室効果ガス排出量の少ない素材に切り替えることを目標としています。」
2030年度の自社領域90%削減、サプライチェーン20%削減、低排出素材50%切替の目標を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「・2030年度までに、店舗と主要オフィスなど、自社運営施設におけるエネルギー使用由来(スコープ1、スコープ2)の温室効果ガス排出量を90%削減(2019年度比)・2030年度までに、ユニクロ・ジーユー商品の原材料生産・素材生産・縫製に関わる温室効果ガス排出量(スコープ3、カテゴリ1)を20%削減(2019年度比)」
自社領域90%削減、サプライチェーン20%削減の2030年度目標をSBTとして再確認し、2022年度の削減実績を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年8月期末時点では、欧州、北米、ベトナム、インドネシア、タイの店舗で、実質再生可能エネルギー使用100%を達成しました。」
2030年度の排出量削減・再生可能エネルギー100%目標に対し、複数地域の店舗で実質再生可能エネルギー使用100%を達成した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年9月、「2030年度までに、店舗や主要オフィスなどの自社運営施設でのエネルギー使用に由来する温室効果ガス排出量を2019年度比で90%削減、ユニクロ・ジーユー商品の原材料生産・素材生産・縫製に関しては20%削減、自社の使用電力における再生可能エネルギーの割合を100%とすること」を目標として発表しました。」
2030年度の温室効果ガス削減・再生可能エネルギー100%目標を再確認し、欧州店舗での導入実績など具体的な進捗を併記している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、2021年9月、温室効果ガス排出量削減の新たな目標として、2030年度までに、店舗や主要オフィスなどの自社に関わる排出量を90%、ユニクロ・ジーユー商品の原材料生産・素材生産・縫製に関わる排出量を20%削減すること(2019年度比、絶対量)、ならびに、自社の使用電力における再生可能エネルギーの割合を100%とすることを発表しました。」
2019年度比で、2030年度までに自社関連排出量90%削減、ユニクロ・ジーユー商品の原材料・素材・縫製関連排出量20%削減、自社使用電力の再生可能エネルギー割合100%を目標として発表した。SBTイニシアティブの承認を受けている。