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ファーストリテイリング(9983)・施策前進

ダイバーシティ・女性活躍・ワークライフバランス・障がい者雇用

FY2017に初出。17回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2026-H12017: 12018: 220182019: 120192020: 020202021: 220212022: 020222023: 320232024: 420242025: 220252026: 2
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多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備248社が書いているテーマ・逆風0社・追い風255社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの255件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特に、ジェンダー差別のないマーケティングの推進が評価され、同じくWBAが実施するGender Benchmarkの2026年評価において、アパレル分野で4位、全105社中で総合5位となりました。」

    ダイバーシティ&インクルージョンの取り組みについて、WBA Gender Benchmark 2026でアパレル分野4位、全105社中総合5位の評価を受けた。
  2. 2026-04-09前進業績予想の修正

    「また、当社はグローバルに事業を拡大する中で、多様な背景、属性をもつ人を受け入れ、異なる意見や個性が尊重される環境を整備するために、職場、顧客体験、コミュニティのそれぞれにおいて、ダイバーシティ&インクルージョンの取り組みをグローバルで強化しています。」

    職場・顧客体験・コミュニティにおけるD&Iの取り組みをグローバルで強化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、グループ全体の多様性促進の取り組みおよびガバナンス/推進体制を強化することを目的に、「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)課題解決会議」をスタートさせ、D&I調査も実施しました。」

    D&Iについて課題解決会議を開始し、グローバル調査を実施して各事業・地域の課題と対応策を討議する段階に進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年1月には、当社がグローバルのリーディングカンパニーになるために、グループ全体の多様性促進の取組みおよびガバナンス/推進体制を強化することを目的に「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)課題解決会議」を開催しました。」

    D&I推進について、2025年1月に経営者・担当役員が参加する課題解決会議を開催し、グローバル調査や各事業の推進・ガバナンス体制を検討した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年の国内ファーストリテイリンググループの障がい者雇用率は4.91%(日本法定比率は2.5%)。同様の取組みを各国にも展開し、現在は東南アジアや欧州など、グローバルに雇用が広がり、グループ全体で約1,600名(2024年8月) の障がいのあるスタッフが勤務しています。」

    障がい者雇用を国内外へ拡大し、国内雇用率4.91%、グループ全体約1,600名の雇用実績を示した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2024年5月と6月には、グループ執行役員や各事業責任者を対象とした人権研修を実施し、ハラスメントや差別と捉えられやすい事例を通じて、経営上の人権リスクについて理解を深めました。」

    グループ執行役員・各事業責任者を対象とする人権研修を実施し、経営層の人権リスク理解を具体化した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2024年1月及び2月には女性人材開発会議を実施し、管理職候補となる女性従業員の育成計画やスキル向上などに向けたサポートを検討しました。また、2024年2月に、ユニクロ・ジーユーの営業部従業員を対象に、障がいに対する理解を深め、お客様・従業員に対する配慮について考えるための研修を実施しました。」

    女性管理職候補者の育成を検討する女性人材開発会議を実施し、障がいへの理解と合理的配慮に関する営業部研修も実施した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年10月には女性役職者とのキャリアセッションを実施した他、日本の本部で働く外国籍従業員を対象としたメンターシッププログラムを開始しました。」

    女性役職者のキャリア支援と、外国籍従業員向けメンターシップを新たに実施し、多様性・人的資本施策を具体化した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「2030年度までにグローバルで全管理職における女性比率を50%に引き上げ、グループ全体の女性管理職比率は2023年8月末時点で44.7%に上昇しました。」

    女性管理職比率は44.7%まで上昇し、2030年度50%目標への進捗を示した。加えて、外国籍以外の管理職比率等についてもグローバル目標と実績を開示した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年2月、企業のダイバーシティ&インクルージョン推進の取り組みを評価する「D&Iアワード2022」において、ダイバーシティスコア96点(100点満点)を獲得し、最高評価の「ベストワークプレイス」に認定されました。」

    ダイバーシティ推進の取り組みについて、2023年2月にスコア96点を獲得し、D&Iアワードの最高評価に認定された。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2030年度末までに全管理職における女性比率を50%とする目標を掲げ、さまざまな取り組みを行っています。2022年度時点の女性管理職比率は43.7%に達しました。引き続き、管理職候補となる女性従業員向けの育成計画や中長期のキャリアプランの強化、スキル向上などに向けたサポートを行っていきます。」

    女性管理職比率は2022年度時点で43.7%に達し、2030年度末50%目標に向けた進捗と、育成・キャリア支援策を記載している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「女性管理職候補者を対象とした育成プログラム、女性管理職とのキャリアセッションなどを実施しました。」

    女性管理職候補者向け育成プログラムやキャリアセッションを実施し、ダイバーシティ施策を継続・具体化した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「例えば、女性管理職候補者を対象とした育成プログラム、経営層および女性管理職候補者を対象としたアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)を払拭する研修などを実施しています。今後も、ダイバーシティ推進チームが中心となり、国別・部署別の昇進者の男女比の分析・モニタリングを通して、女性管理職比率の改善に努めていきます。」

    女性管理職候補者向け育成、経営層等へのアンコンシャスバイアス研修、昇進者の男女比分析・モニタリングを具体的に実施・計画している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年6月にダイバーシティ推進チームを設置し、人事制度の改革や研修の実施に取り組み、女性従業員の活躍を支援しています。また、LGBTへの取組みにおいても、パートナーシップ制度の導入など従業員の多様性を尊重し、働きやすい環境づくりに努めています。」

    ダイバーシティ推進チームを設置し、人事制度改革、研修、女性活躍支援、LGBTへのパートナーシップ制度導入を具体化した。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「また、2018年7月には、米国ユニクロが過去4年間にわたり推進してきた、雇用を中心とした障がい者サポートの功績が認められ、ニューヨーク市から「Sapolin Accessibility Award for Employment」を授与されました。」

    米国ユニクロが過去4年間の雇用を中心とした障がい者支援について、ニューヨーク市から表彰された。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループが積極的に推進しております「障がい者雇用」では、2017年8月末現在、16の国と地域において1,585名を雇用しております。」

    障がい者雇用は2017年8月末時点で16の国と地域、1,585名に拡大している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「ダイバーシティ推進、女性活躍やワークライフバランス支援などの従業員のための取り組み、障がい者雇用など、さまざまな活動を推進していきます。」

    多様性、女性活躍、ワークライフバランス、障がい者雇用を従業員領域の活動として初めて独立して抽出した。
一緒に動いた変遷

「海外ユニクロの出店拡大とグローバル化」は、この変遷が動いた17回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141212111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ユニクロの出店拡大とグローバル化14回
  3. 2ジーユーを第二の柱として成長させ海外出店を加速12回
  4. 3スクラップ&ビルドと地域密着型個店経営による国内事業の安定成長12回
  5. 4業績に応じた高配当と年2回の利益還元11回
  6. 5価格戦略見直しと経費削減による収益改善11回
  7. 6韓国事業の経営改革11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-09の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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