Komori
ファーストリテイリング(9983)・施策前進

生産・物流・販売連動の精緻な販売計画と在庫・売価管理

FY2018-Q2に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-08。

13記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q1再掲FY2021前進FY2024 – 2026-10-082018: 320182019: 120192020: 320202021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
需給・商品計画の高度化による在庫最適化とサプライチェーン改革91社が書いているテーマ・逆風1社・追い風95社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中7社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-08前進www.nikkei.com

    「データを駆使し生産・運送・販売で無駄を生まない経営が突出した高収益をもたらした。」

    データを活用して生産・運送・販売の無駄を削減する運営が、高収益につながったと報じられた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売れ筋商品への品番数の絞り込みや数量計画の精度の向上など、オペレーションの改革を進めていることで、売上総利益率や売上高販管費比率が改善し、事業利益率は上昇しました。」

    ジーユーで品番数の絞り込みと数量計画の精度向上を進め、粗利益率・販管費比率の改善と事業利益率上昇につなげた。
  3. 2026-04-09前進業績予想の修正

    「売れ筋商品への品番数の絞り込みや数量計画の精度の向上など、オペレーションの改革を進めていることで、売上総利益率や売上高販管費比率が改善し、事業利益率は上昇しました。」

    売れ筋商品の品番絞り込みと数量計画の精度向上を具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「企画、生産、マーケティング、物流、店舗が連動を高め、戦略的に商売を組み立てることで、数量計画の精度の向上、需要に合わせた機動的な生産・販売を実現します。」

    生産・物流・販売を連動させる「売りながら作る商売」を、数量計画の精度向上と機動的な生産・販売の仕組みとして具体化した。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「素材の共通化、品番数のコントロール、生地のロス率の最小化など、パートナー工場と一体で進めた原価改善の施策の成果により、原価率はほぼ例年の水準を維持しています。」

    素材共通化、品番管理、生地ロス削減、在庫水準適正化などの生産・販売計画運営を継続している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上総利益率は値引き販売をコントロールしたことで、4.7ポイント改善、売上高販管費率は在庫を適正水準で運営し、店舗や物流のオペレーションが効率化したことで、2.5ポイント改善しました。」

    グレーターチャイナで値引き管理、適正在庫運営、店舗・物流オペレーションの効率化を進め、粗利益率4.7ポイント、販管費率2.5ポイントの改善につなげた。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、マストレンドを捉えた商品の開発力、生産計画の精度向上、リードタイムを短縮する生産体制の確立をめざしていきます。」

    ジーユーを中心に、トレンド把握、生産計画、リードタイム短縮を組み合わせた運営方針を再確認している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面では、引き続き素材の集約や早期発注を行ったことで原価率が低下したことにより、売上総利益率は同0.4ポイント改善し、営業利益は大幅な増益を達成しました。」

    ジーユーで素材集約と早期発注を継続し、原価率と売上総利益率の改善につなげた。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、引き続き素材の集約や早期発注を行ったことで原価率が低下したことに加え、値引率が改善したことで、売上総利益率は同3.2ポイントと大幅に改善しました。」

    ジーユーで素材の集約、早期発注、値引率改善を継続し、売上総利益率が前年同期比3.2ポイント改善した。店舗オペレーション効率化による人件費比率改善も記載している。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「春夏の商売も引き続き品番数を絞り、マストレンドにフォーカスした商品構成にしたことにより、販売が好調に推移しました。また、早期発注や素材の集約による原価率の改善、値引率の低下により、営業利益率は同8.2ポイント改善しました。」

    ジーユーで品番数の絞り込み、マストレンドへの集中、早期発注、素材集約を進め、営業利益率が前年同期比8.2ポイント改善した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「売上総利益は、前連結会計年度に比べて1,406億円増加し、売上収益に対する比率は48.8%から49.3%へと0.5ポイント改善しました。これは主に、販売計画の精度が向上したことにより、値引率が低下し、海外ユニクロ事業の売上高総利益率が上昇したことによります。」

    販売計画の精度向上と値引率低下により、全体の売上総利益率が49.3%へ0.5ポイント改善した。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外ユニクロ事業では、値引きに頼らない商売への転換や販売計画の精度の向上により、売上総利益率が同1.3ポイント、経費削減を推進したことにより、売上高販管費率が2.1ポイント改善しました。」

    販売計画の精度向上と値引きに頼らない販売への転換により、海外ユニクロの粗利益率・販管費率が改善した。生産・物流・販売を連動させる計画運営の進展を示している。
  13. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「また、生産・物流・販売が連動した精緻な販売計画を策定し、状況に応じて売れ筋商品の在庫をしっかり持ちつつ、動きの悪い商品は、早めの売価変更を行うなどタイムリーな修正が功を奏した」

    生産・物流・販売を連動させた販売計画、売れ筋商品の在庫確保、動きの悪い商品の早期売価変更を、秋冬商戦の販売好調につながった具体的な運営手段として初めて独立して記載した。
一緒に動いた変遷

「海外ユニクロの出店拡大とグローバル化」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ユニクロの出店拡大とグローバル化7回
  3. 2価格戦略見直しと経費削減による収益改善6回
  4. 3スクラップ&ビルドと地域密着型個店経営による国内事業の安定成長6回
  5. 4キャッシュ・フロー重視とネットキャッシュ維持6回
  6. 5国内ユニクロのEコマース販売拡大6回
  7. 6ジーユーを第二の柱として成長させ海外出店を加速5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-09の業績予想の修正で、「前進」でした。
生産・物流・販売連動の精緻な販売計画と在庫・売価管理|ファーストリテイリング(9983)の変遷 | Komori