指名報酬アドバイザリー委員会によるCEO要件・サクセッションプラン助言
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年8月期は3回開催し、取締役・監査役候補の指名方針や選任議案、また社内取締役に対する報酬制度について討議および決議しました。」
指名報酬アドバイザリー委員会は3回開催され、役員候補の指名方針・選任議案・社内取締役報酬制度を討議・決議した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「指名報酬アドバイザリー委員会では、監査役候補の要件や指名方針、選任議案、社内取締役に対する報酬について討議しました。」
指名報酬アドバイザリー委員会が、監査役候補の要件・指名方針、選任議案、社内取締役報酬を継続して討議している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「指名報酬アドバイザリー委員会は、2023年8月期は2回開催し、取締役及び監査役候補の指名方針や取締役の報酬の決定方針等について討議しました。」
社外取締役を委員長とし独立社外役員を中心に構成する委員会で、役員候補・報酬方針等を継続して討議している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「指名報酬アドバイザリー委員会では、役員に対する長期インセンティブの付与について、議論を重ねました。」
指名報酬アドバイザリー委員会が役員の長期インセンティブ付与を継続的に議論している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「指名報酬アドバイザリー委員会は、2022年3月から透明性、独立性をさらに高めるため、委員長に社外取締役が就任し、委員には全ての独立社外取締役および一部の独立社外監査役、代表取締役が参加する構成にしました。」
指名報酬アドバイザリー委員会の社外取締役委員長、独立社外役員中心の構成、代表取締役の参加を年次報告書でも確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「指名報酬アドバイザリー委員会では、委員会の透明性、独立性をさらに高めるために、委員の構成を変更しました。委員長は取締役会で選任された社外取締役が務め、全ての独立社外取締役及び一部の独立社外監査役が委員として参加します。また、当社の企業理念、精神は成長の源泉であり、これを受け継ぐことが重要と考え、代表取締役も委員として参加しています。」
指名報酬アドバイザリー委員会の委員構成を変更し、社外取締役を委員長とし、独立社外取締役・一部の独立社外監査役を参加させる体制へ進めた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「指名報酬アドバイザリー委員会では、役員の報酬体系のあり方、取締役候補者の選任要件について討議しました。」
役員候補、CEO要件、サクセッションプラン、報酬方針を扱う委員会の運用を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「指名報酬アドバイザリー委員会は、取締役及び監査役候補の要件・指名方針、取締役の報酬の決定方針、最高経営責任者(CEO)の要件、サクセッションプランなど、ファーストリテイリングのガバナンスに関する重要事項を討議し、取締役会に助言します。2020年8月度は2回開催しました。」
役員候補、CEO要件、サクセッションプラン及び報酬方針を扱う委員会の運用を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、2019年8月には、「指名報酬アドバイザリー委員会」を設立し、取締役及び監査役候補の要件・指名方針、最高経営責任者(CEO)の要件、サクセッションプランなど、当社のガバナンスに関する重要事項を討議し、取締役会に助言することとしています。」
2019年8月に指名報酬アドバイザリー委員会を設立し、役員候補、CEO要件、後継者計画などを討議して取締役会へ助言する仕組みを新設した。2019年度は1回開催した。