ファーストリテイリング(9983)・施策前進
IT投資委員会による業務改革投資の審議
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT投資委員会による投資審議・効果検証1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は1,719億円、前期比597億円増となりました。内訳としては、国内ユニクロ事業が151億円、海外ユニクロ事業が1,200億円、ジーユー事業が77億円、グローバルブランド事業が14億円、システム他が274億円となっています。」
システム等を含む設備投資を1,719億円へ拡大し、システム他に274億円を投じた。新システムの稼働開始も記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は1,121億円、前期比100億円増となりました。内訳としては、国内ユニクロ事業が120億円、海外ユニクロ事業が576億円、ジーユー事業が67億円、グローバルブランド事業が16億円、システム他が339億円となっています。」
IT・システム投資を含む設備投資を1,121億円に拡大し、システム等に339億円を投じた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「情報システムの業務改革を推進するために、最適なIT投資について審議、アドバイスを行っています。具体的には、個別案件の投資効果、外部専門機関によるIT投資予算の妥当性などを検証しています。2021年8月期は6回開催しました。」
IT投資委員会による投資効果・予算妥当性の検証を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「情報システムの業務改革を推進するために、最適なIT投資について審議、アドバイスを行っています。具体的には、個別案件の投資効果、外部専門機関によるIT投資予算の妥当性などを検証しています。2018年度は13回開催しました。」
IT投資委員会が個別案件の投資効果や予算妥当性を検証する体制として運用され、2018年度に13回開催された。 - FY2017初出有価証券報告書
「情報システムの業務改革を推進するために、最適なIT投資について審議、アドバイスを行っています。2017年度は10回開催しました。」
IT投資の効果や予算の妥当性を検証する委員会の運用を初めて独立したテーマとして抽出した。