販売部の解散とアイテム別・レディス主体の営業部門再編
FY2018-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-03-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-03-02前進役員の異動
「組織図(対比表)をご参照ください。」
ガーメントグループ内にアカウントセクションを新設し、QC管理グループをQC/生産統括グループへ再編するなど、営業・生産・品質管理の組織体制を具体的に組み替えている。 - FY2024前進有価証券報告書
「コア事業である卸売事業の組織を一体化し、単品アイテムの組み合わせによるトータル提案の強化」
従来のアイテム別・得意先別組織の見直しが、卸売事業の組織一体化と単品アイテムを組み合わせたトータル提案体制へ進んでいる。 - FY2023再定義有価証券報告書
「得意先毎に少数精鋭で対応できるチームを並列させてまいります。」
従来のアイテム別組織から得意先別組織への組み替えという方向が、得意先ごとの少数精鋭チームを並列させる営業体制として具体化されている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「現在、海外拠点の統廃合や営業機能の東京移管、事業の一部廃止、アイテム別組織編制から得意先別組織編制への組み替えなどを検討中であり、早期に具体化していく所存であります。」
従来のアイテム別組織を、得意先別組織へ組み替える方向を検討しており、営業機能の東京移管も含む組織再編へ記載が広がっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「こうした取り組みを加速するために、3月1日付けで組織改編を行い、アイテム・年代・テイストを越えてトータルで企画提案を進める体制を指向するとともに」
営業・企画体制について、3月1日付でアイテム・年代・テイストを横断する組織改編を行う段階に進んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「こうした取り組みを加速するため当社は、新年度を待つことなく、1月1日付で組織改編を行い、この中で従来の部門制を改め、フラットな組織とすることで、全社方針の具現化スピードを上げるとともに、アイテムや年代を超えて組織横断的に商品群の提案を推進しやすい体制としました。」
従来のアイテム別・年齢セグメント別の組織改編に加え、部門制を改めたフラットな組織とし、アイテムや年代を横断して商品提案を行う体制を1月1日付で整備している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間について当社は、期初に組織改編を実施し、レディス向けアパレル、ベビー・キッズ向けアパレルともに、年齢セグメント別の体制で臨み、外部専門家を交えながら、企画提案プロセスの見直しと商品企画力の向上に取り組んでいるところであります。」
期初に実施した組織改編について、レディス及びベビー・キッズを年齢セグメント別の体制とし、企画提案プロセスの見直しを進めていると再掲している。 - FY2020前進有価証券報告書
「レディスアパレル事業では、単品アイテム毎(カットソー・ボトムス・ニット・婦人服など)の組織を再編し、ヤング・ミセス双方の顧客層にトータルコーディネート(一定のコンセプトに沿ってシルエット・色彩・素材を組み合わせて提案)で訴求できる商品企画を強化してまいります。また、ベビー・キッズアパレル事業についても、新生児・トドラー・キッズの年齢層に応じた組織といたしました。」
従来の営業部門再編に加え、レディスを単品アイテム別、ベビー・キッズを年齢層別に再編する組織改編を実施している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「具体的には、昨年11月にレディスアパレルを主体に営業部門を再編し、当社が従前から強みとしてきたカットソー・ニット・ボトムスなど単品アイテムの営業に注力できる組織といたしました。」
平成29年11月のレディス主体・単品アイテム重視の営業部門再編を通期報告でも確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「去る11月1日には、第3四半期の中途段階にも関わらず営業部門の再編成に踏み切り、販路別の組織として平成27年3月に立ち上げた販売部を一旦解散し、アイテム別の組織である営業部に人的資源を集約するとともに、レディスを主体に営業部の再編成を行いました。」
平成29年11月1日に販売部を一旦解散し、人的資源をアイテム別の営業部へ集約するとともに、レディスを主体とする営業部門再編を実施したと記載している。