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タキヒヨー(9982)・施策再定義直近の決算(2026-10-09)では「前進」

個性・特長を訴求するOEM・ODM事業の再構築

FY2017に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-09。

20記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY2024-Q1 – FY2025-Q1再定義FY20252017: 320172018: 220182019: 120192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09前進決算

    「また、顧客の課題に対して伴走しながら解決を図るパートナーとなるべく、機能素材や脱炭素・循環型素材の開発スキルや、キャラクター・IPのノウハウを生かした組織横断的な商品企画の強化に取り組んでおります。」

    脱炭素・循環型素材の開発スキルを生かした組織横断的な商品企画の強化を記載している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2025年度より新たな中期経営計画(2025-2027年度)「Create Future with Passion」をスタートさせ、コア事業(アパレル・テキスタイル卸売事業)の強靭(きょうじん)化により、黒字体質の定着と持続的成長に取り組み、「資本コストと株価を意識した経営」を徹底してまいる所存であります。」

    OEM・ODM事業の再構築は、新中期経営計画のもとでコア卸売事業の強靭化と黒字体質の定着を目指す枠組みへ再整理されている。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「現在当社は、収益基盤の強化に向け「Revitalize Plan(黒字体質復活計画)」に取り組んでいるところであります。中でもコア事業である卸売事業について、収益重視の営業スタンスの定着に努めるとともに、円安の進行や原料の高止まりに伴う原価上昇リスクに対応すべく、東南アジア地域への生産シフト、RCEP(東アジア地域包括的経済連携)における関税減免措置の活用、海上輸送方法・手段の見直し徹底などを進めております。」

    卸売事業の再構築が、収益重視の営業、東南アジアへの生産シフト、関税減免措置の活用及び海上輸送の見直しへ具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「第一に、コア事業である卸売事業の収益力挽回でありますが、収益重視の営業スタンスの定着に向け、企画・提案・生産など営業プロセスの標準化を進めながら、営業プロセス全体をマネージできるマルチタスク人材の育成に取り組んでまいります。」

    卸売事業の再構築が、企画・提案・生産プロセスの標準化と、営業プロセス全体を管理できるマルチタスク人材の育成へ進んでいる。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「最大の課題である卸売事業の収益力挽回については、価格訴求による採算性の低い受注を抑制する一方で、付加価値を高めつつ適正な利益を確保する営業スタンスの徹底に努めているところであります。引き続き、企画・提案・生産・物流に至る一連の業務プロセスを見直し、全社的なスタンダードを明確にし共有化するとともに、コロナ禍で一旦中国へ回帰させた生産背景について、南アジア・東南アジアの開拓を進め、黒字体質の定着を確たるものとして参ります。こうした取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年並みにとどまりましたが(14,660百万円、前年同期比0.1%減)、売上総利益率の改善(22.8%、前年同期比4.0ポイントアップ)に伴い、営業利益は415百万円(前年同期は営業損失87百万円)、経常利益は446百万円(前年同期比421百万円増)と黒字化を果たすことができました。」

    卸売事業の再構築が、低採算受注の抑制、付加価値・適正利益重視、企画から物流までの業務標準化及び生産地開拓へ具体化し、売上総利益率の改善と営業利益・経常利益の黒字化が生じている。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「コア事業である卸売(BtoB)事業については、マルチタスク人材(1人の社員が複数のアイテムを提案するとともに、企画・提案・生産・販売に至る一連の業務プロセスを体得)を育成し、得意先毎に少数精鋭で対応できるチームを並列させてまいります。」

    OEM・ODMを含むコア卸売事業の再構築が、複数アイテムと企画から販売までを担うマルチタスク人材の育成、得意先別チームの編成へと再整理されている。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、コア事業である既存卸売ビジネスについて、受注段階から品番毎の適正利益の確保に向けた対顧客交渉を強化し、秋冬物の受注から利益率の改善を見込んでいるところであります。」

    既存卸売ビジネスの再構築について、受注段階の顧客交渉と品番別採算確保を具体的に進めている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「今年度当社は、重点施策として「既存卸売ビジネスの挽回」、「小売り事業の強化」、「特長ある商品群の企画・提案」、「異業種との協業」の4点に取り組んでいるところであります。」

    既存卸売ビジネスの挽回及び特長ある商品群の企画・提案を含む事業再構築の方針を継続している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中で、大手量販店との協業によるファミリー層向け新ブランドのスタート、ゴルフウエア小売事業でのブランド拡充による売上増加、欧州ブランド向け生地輸出の復調、イタリアの自然派コスメ「レルボラリオ」の独占販売開始など、成果につながる事業がある」

    商品・販売事業の再構築について、新ブランドの開始、ゴルフウエアブランド拡充、欧州向け輸出及び新たな独占販売が具体化している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中で当社は、今年度の重点施策として「既存卸売ビジネスの挽回」、「小売り事業の強化」、「特長ある商品群の企画・提案」、「異業種との協業」に取り組んでいるところであります。具体的には、大手GMSと取り組み中のレディス・メンズのトータルカジュアル企画、自社開発商品のEC販売、大手専門店チェーンとのインフルエンサーを起用したコーディネート企画などで成果を上げつつありますが、一段と取り組みを強化し、価値観を訴求できる商品の展開が必要であると考えております。」

    既存卸売ビジネスの挽回及び商品企画・提案の再構築について、GMSとのレディス・メンズ企画、EC販売、インフルエンサーを起用した企画を具体的に進め、成果を上げつつあると記載している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「あわせて、新たなカテゴリーの企画、新たな小売事業(B2C、D2C)の展開に向け、複数の専門組織を立ち上げ、外部専門家チームとの連携を強化して参ります。」

    商品企画・営業プロセス改革について、新たなカテゴリー及びB2C・D2C小売事業に対応する複数の専門組織を立ち上げ、外部専門家チームとの連携を強化する段階に進んでいる。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、第一に外部専門家チームを交え、改めて消費者目線に立って特長を訴求できる商品企画、そのための素材・パターンへのこだわり、販売促進手段の多様化など、営業プロセス全般の改革に取り組んでいるところであります。」

    OEM・ODM事業再構築に関連する営業プロセスについて、外部専門家チームを交えた商品企画、素材・パターン及び販売促進手段の見直しへ具体化している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間について当社は、期初に組織改編を実施し、レディス向けアパレル、ベビー・キッズ向けアパレルともに、年齢セグメント別の体制で臨み、外部専門家を交えながら、企画提案プロセスの見直しと商品企画力の向上に取り組んでいるところであります。」

    OEM・ODM事業再構築に関連する企画提案プロセスの見直しと商品企画力向上を、組織改編及び外部専門家の関与のもとで継続している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「組織改編に当たっては、外部の専門家も交えながら、改めて企画提案プロセスの見直しと企画力の向上を図ってまいります。」

    OEM・ODM事業再構築に関連する企画提案プロセスについて、外部専門家を交えた見直しを組織改編の中で進めている。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「こうした状況を踏まえ、当年度の全社テーマとして“バックホーム”(原点回帰)を掲げ、商品企画力の強化、商品毎・得意先毎の適正な利益率の確保、生産協力工場との協働による品質安定化に取り組み、当社の強みを取り戻していくことに注力してまいりました。」

    OEM・ODMを含む商品企画力の強化と採算・品質管理を、当社の強みを取り戻す継続課題として記載している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「こうした中で当社は、昨年度来の減収減益傾向から脱するべく、主力事業である衣料品のOEM(得意先仕様に応じた製造受託)・ODM(企画提案段階からの製造受託)事業の再構築に取り組んでまいりました。」

    OEM・ODM事業の再構築を継続課題として記載しているが、当年度の成果達成は記載していない。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「去る11月1日には、第3四半期の中途段階にも関わらず営業部門の再編成に踏み切り、販路別の組織として平成27年3月に立ち上げた販売部を一旦解散し、アイテム別の組織である営業部に人的資源を集約するとともに、レディスを主体に営業部の再編成を行いました。これにより、トレンド追随型となっていた企画・デザインのあり方を改めて見直し、トレンド発信力と高いファッション性を備え、新鮮さを訴求できる商品展開への取り組みに着手いたしました。」

    OEM・ODM事業の再構築について、営業部門の再編成を実施し、トレンド追随型の企画・デザインを見直したうえで、新鮮さやファッション性を訴求する商品展開に着手したと記載している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間について当社は、これまで強みとしてきたOEM(得意先ブランドの製造受託)・ODM事業(企画段階からの製造受託)の再構築に向け、素材・デザイン・機能性・ファッション性など企画・提案段階から業務の見直しを進めているところであります。」

    OEM・ODM事業について、企画・提案段階からの業務見直しを継続して進めている。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「特にOEM・ODM事業の再構築に向けては、素材・デザイン・機能性・ファッション性など企画・提案段階から業務の見直しに着手したものの」

    OEM・ODM事業再構築について、素材・デザイン・機能性・ファッション性を含む企画・提案段階から業務見直しに着手したと記載している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「今年度当社グループが対処すべき課題は、第一にOEM・ODM事業の再構築であります。当社がこれまで強みとしてきたOEM・ODM事業について、消費者の皆さまに個性と特長を訴求できる商品の提供を機軸に据え、素材・デザイン・機能性、そして何よりもファッション性の高い商品の企画・提案に取り組み、マーケットシェアの挽回を図ってまいります。」

    OEM・ODMを従来の強みとして確認しつつ、個性・特長、素材、デザイン、機能性、ファッション性を重視した事業再構築を課題として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「付加価値の高い商品の企画提案力の強化」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1付加価値の高い商品の企画提案力の強化7回
  3. 2販売費及び一般管理費の削減5回
  4. 3小売事業の強化と自社ブランディングによるマーケット開拓5回
  5. 4「バックホーム」(原点回帰)による当社の強みの回復5回
  6. 5販売部の解散とアイテム別・レディス主体の営業部門再編4回
  7. 6海外市場を含む新しいマーケットの開拓4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タキヒヨーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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