長期借入れによる資金調達の実施
FY2021-Q2に初出。18回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。
- FY2027-H1短期借入金の増加で財務活動資金が増加有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は、長期借入金の返済による支出、自己株式の取得による支出、配当金の支払額などがあったものの、短期借入金の純増額により374百万円(前年同期は1,096百万円の減少)となりました。」
長期借入金返済、自己株式取得及び配当支出がある一方、短期借入金の純増額により財務活動による資金は374百万円の増加となった。 - FY2026-H1借入返済・自己株式取得・配当支出が継続有価証券報告書
「財務活動により減少した資金は、長期借入金の返済による支出、自己株式の取得による支出、配当金の支払額などにより1,096百万円(前年同期は1,103百万円の減少)となりました。」
長期借入金の返済800百万円、自己株式取得98百万円及び配当金支払173百万円などにより、財務活動による資金が1,096百万円減少した。 - FY2025借入返済・自己株式取得で財務活動資金が減少有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動により減少した資金は、長期借入れによる収入がありましたが、短期借入金の減少、長期借入金の返済による支出、自己株式の取得による支出などにより1,959百万円(前期は2,809百万円の減少)となりました。」
短期借入金の減少1,000百万円、長期借入れ1,500百万円、長期借入金返済1,600百万円及び自己株式取得541百万円を含む資金調達・還元構成となった。 - FY2025-H1借入金返済・自己株式取得・配当支出中心へ変化有価証券報告書
「財務活動により減少した資金は、長期借入金の返済による支出、自己株式の取得による支出、配当金の支払額などにより1,103百万円(前年同期は2,265百万円の減少)となりました。」
当中間期は新規借入れによる資金増加ではなく、長期借入金の返済、自己株式取得及び配当支払いによる財務活動の資金減少を記載している。 - FY2025-Q1短期借入金の増加継続有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は、長期借入金の返済による支出があった一方で、短期借入金の増加による収入などにより1,382百万円(前年同期は1,595百万円の増加)となりました。」
長期借入金を返済する一方、短期借入金の増加により財務活動による資金は1,382百万円増加した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動により減少した資金は、長期借入れによる収入がありましたが、短期借入金の減少、長期借入金の返済による支出などにより2,809百万円」
資金調達構成が、短期借入金の増加中心から、長期借入れ2,000百万円を行いながら短期借入金3,000百万円及び長期借入金1,450百万円を返済する形へ変化している。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「これは主に、短期借入金の減少額が500百万円、長期借入金の返済による支出が1,050百万円、配当金の支払額が184百万円となった一方で、長期借入れによる収入が2,000百万円となったことなどによるものであります。」
短期借入金と長期借入金を返済する一方、長期借入れ2,000百万円を実施する資金調達構成へ変化している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「財務活動により減少した資金は、2,265百万円(前年同期は2,161百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が1,000百万円となった一方で、短期借入金の減少額が2,500百万円、長期借入金の返済による支出が650百万円となったことなどによるものであります。」
前四半期までの短期借入金増加を中心とする資金調達から、長期借入れ1,000百万円を行いつつ短期借入金2,500百万円と長期借入金650百万円を返済する構成へ変化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は、1,595百万円(前年同期は337百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が300百万円となった一方で、短期借入金の純増減額が2,000百万円の増加となったことなどによるものであります。」
当第1四半期は短期借入金が純額2,000百万円増加し、長期借入金300百万円を返済した一方、財務活動による資金は1,595百万円増加した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入が3,000百万円となった一方で、短期借入金の純増減額が2,000百万円の減少、長期借入金の返済による支出が2,075百万円となったことなどによるものであります。」
資金調達の構成が、前期の短期借入金の大幅増加から、長期借入れ3,000百万円と短期・長期借入金の返済を組み合わせる形へ変化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は、3,456百万円(前年同期は3,490百万円の増加)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が1,775百万円となった一方で、短期借入金の増加額が5,500百万円となったことなどによるものであります。」
資金調達について、短期借入金の増加額が5,500百万円となり、長期借入金返済1,775百万円を上回った。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「財務活動により減少した資金は、2,161百万円(前年同期は333百万円の増加)となりました。これは主に、短期借入金の減少額が1,000百万円、長期借入金の返済による支出が1,000百万円となったことなどによるものであります。」
借入れによる資金調達の記載から、当四半期は短期借入金及び長期借入金の返済による財務活動資金の減少へ記載内容が変化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「これは主に、長期借入金の返済による支出が800百万円、配当金の支払額が185百万円、自己株式の取得による支出が186百万円となった一方で、短期借入金の増加額が6,960百万円となったことなどによるものであります。」
短期借入金が年間で6,960百万円増加し、財務活動による資金増加が5,729百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は、3,490百万円(前年同期は3,833百万円の増加)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が600百万円となった一方で、短期借入金の増加額が4,460百万円となったことなどによるものであります。」
借入れによる資金調達について、短期借入金の増加額が4,460百万円となり、長期借入金600百万円の返済を上回ったと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は、333百万円(前年同期は2,272百万円の増加)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が400百万円となった一方で、短期借入金の増加額が960百万円となったことなどによるものであります。」
短期借入金の増加960百万円と長期借入金返済400百万円による資金調達状況を記載している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は、2,590百万円(前年同期は4,643百万円の増加)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が200百万円になった一方で、短期借入金の増加額が2,960百万円となったことなどによるものであります。」
借入れによる資金調達について、従来の長期借入れ収入ではなく、当四半期は短期借入金の増加額2,960百万円が主な資金増加要因として記載されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は、3,833百万円(前年同期は2,184百万円の増加)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が825百万円となった一方で、短期借入金の増加額が2,040百万円、長期借入れによる収入が3,000百万円となったことなどによるものであります。」
長期借入れによる3,000百万円の調達に加え、短期借入金が2,040百万円増加し、財務活動による資金増加が3,833百万円となった。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は、2,272百万円(前年同期は441百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が3,000百万円、長期借入金の返済による支出が525百万円となったことなどによるものであります。」
当第2四半期累計期間に長期借入れによる3,000百万円の収入があり、財務活動による資金が2,272百万円増加したという資金調達の事実を初めて記載している。