主力アパレル事業の減収減益と利益率低下
FY2017に初出。33回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
タキヒヨーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高31,682百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益748百万円(同33.0%減)、経常利益776百万円(同32.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.4%減、営業利益は33.0%減、経常利益は32.0%減となり、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った。一方、固定資産売却益等により中間純利益は増加している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「こうした取り組みの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高が31,799百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は1,117百万円(前年同期比121.2%増)、経常利益は1,141百万円(前年同期比107.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は929百万円(前年同期比116.6%増)となりました。」
当中間連結会計期間は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益及び中間純利益が前年同期を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高は60,633百万円(前期比5.0%増)、営業利益は1,312百万円(前期比85.1%増)、経常利益は1,358百万円(前期比71.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,107百万円(前期比44.0%増)となり、「Revitalize Plan(黒字体質復活計画)」で掲げた目標を上回る成果を上げることができました。」
通期で増収増益となり、営業利益・経常利益・当期純利益が前期を上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「セグメント利益 又は損失(△) △ 178 61」
アパレル・テキスタイル関連事業のセグメント損益は、前年同期の178百万円の損失から61百万円の利益に転じたと読める表示となっている。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は15,426百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は655百万円(前年同期比57.6%増)、経常利益は678百万円(前年同期比52.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は555百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」
当第1四半期は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「連結会計年度の売上高は57,736百万円(前期比6.6%減)と減収の一方で、営業利益は708百万円(前期比650.5%増)、経常利益は791百万円(前期比160.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は769百万円(前期は282百万円の純損失)といずれも増益となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益708百万円、経常利益791百万円、当期純利益769百万円となり、前年の営業利益94百万円・経常利益303百万円・純損失282百万円から収益面が改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は44,142百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は1,025百万円(前年同期比316.6%増)、経常利益は1,121百万円(前年同期比140.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,112百万円(前年同期比579.7%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期から大幅に改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高は23,764百万円(前年同期比7.9%減)と減収でありましたが、売上総利益率の改善により、営業損失は178百万円(前年同期は営業損失575百万円)と、前期対比で赤字額は396百万円改善し、秋冬物出荷のピークである第3四半期で、さらなる改善に向け取り組んで参ります。」
アパレル・テキスタイル関連事業は減収だった一方、営業損失が前年同期から396百万円縮小し、売上総利益率の改善が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「こうした取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年並みにとどまりましたが(14,660百万円、前年同期比0.1%減)、売上総利益率の改善(22.8%、前年同期比4.0ポイントアップ)に伴い、営業利益は415百万円(前年同期は営業損失87百万円)、経常利益は446百万円(前年同期比421百万円増)と黒字化を果たすことができました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として閉鎖を決定した海外拠点の固定資産売却益を計上したことなどに伴い、540百万円(前年同期は純損失36百万円)となりました。」
売上高は前年並みだった一方、売上総利益率は22.8%、前年同期比4.0ポイント改善し、営業利益415百万円、経常利益446百万円、四半期純利益540百万円を計上した。前年同期の営業損失・純損失から利益へ転じている。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は、61,813百万円(前期比15.0%増)となりました。損益面では、売上総利益率の改善(19.1%、前期比2.4ポイントアップ)により、営業利益は94百万円(前期は営業損失2,231百万円)、経常利益は303百万円(前期は経常損失2,015百万円)と赤字を大きく圧縮し黒字を計上することができました。」
年間売上高が増加し、売上総利益率は19.1%へ改善した。営業損益は前期の2,231百万円の損失から94百万円の利益、経常損益は2,015百万円の損失から303百万円の利益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「<アパレル・テキスタイル関連事業>上記の取り組みにより、売上高は43,619百万円(前年同期比15.4%増)、営業損失は136百万円(前年同期は営業損失1,258百万円)となりました。」
主力アパレル・テキスタイル関連事業は増収となり、営業損失も前年同期の1,258百万円から136百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2増収・営業損失縮小有価証券報告書
「上記の取り組みにより、売上高は25,790百万円(前年同期比10.5%増)、営業損失は575百万円(前年同期は営業損失774百万円)となりました。」
アパレル・テキスタイル関連事業は前年同期比10.5%増収となり、営業損失も774百万円から575百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は14,676百万円(前年同期比4.8%増)となりましたが、売上総利益率が低下し、営業損失は87百万円(前年同期は営業利益126百万円)、経常利益は24百万円(前年同期比87.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円(前年同期は純利益135百万円)となりました。」
増収となった一方、売上総利益率低下により営業損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、売上高の増加に伴い物流費や物件費など販売費及び一般管理費が12,007百万円、前期比8.4%の増加となった結果、営業損失は2,228百万円(前期は営業損失1,018百万円)、経常損失は2,012百万円(前期は経常損失770百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,025百万円(前期は純損失1,121百万円)となりました。」
増収となった一方、営業損失、経常損失及び当期純損失はいずれも前期から拡大している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、43,271百万円(前年同期比14.8%増)となりました。一方、損益面においては、原料価格の上昇、円安進行、海上運賃の値上がり、中国への生産シフトなどに伴う売上総利益率の低下に加え、増収に伴う物流費などの増加により、営業損失は923百万円(前年同期は営業損失543百万円)、経常損失は751百万円(前年同期は経常損失399百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は989百万円(前年同期は純損失710百万円)となりました。」
売上高は前年同期比14.8%増となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大している。 - FY2022-Q2増収・赤字幅縮小も黒字転換未達有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、26,903百万円(前年同期比17.1%増)となりましたが、損益面においては、原料高騰に加え、ASEAN諸国のロックダウンの影響で生産を中国に再びシフトせざるを得なかったことに伴うキャパシティオーバーや得意先の短納期、低価格の要請によるコストアップを主因として、営業損失は548百万円(前年同期は営業損失699百万円)、経常損失は449百万円(前年同期は経常損失632百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は563百万円(前年同期は純損失726百万円)となり、赤字幅は縮小したものの、黒字転換には至りませんでした。」
売上高は増加し、営業・経常・純損失の赤字幅は縮小したが、営業損益等はなお赤字である。 - FY2022-Q1増収・営業利益等の黒字転換有価証券報告書
「グループ全体としては、売上高は14,650百万円(前年同期比25.0%増)、営業損益は124百万円の利益(前年同期は173百万円の損失)、経常損益は195百万円の利益(前年同期は142百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は132百万円の利益(前年同期は249百万円の損失)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益が損失から利益に転じたと記載している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当社においても引き続き受注・販売の苦戦が続き、結果として売上高は、37,696百万円(前年同期比19.8%減)に止まり、営業損益は543百万円の損失(前年同期は410百万円の利益)、経常損益は399百万円の損失(前年同期は483百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は710百万円の損失(前年同期は383百万円の利益)となりました。」
受注・販売の苦戦が続き、19.8%減収となるとともに、営業損益、経常損益及び四半期純損益が前年同期の利益から損失へ転じたと記載している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当社においても受注活動・販売活動は苦戦が続き、結果として売上高は22,970百万円(前年同期比21.9%減)に止まり、営業損益は699百万円の損失(前年同期は3百万円の利益)、経常損益は632百万円の損失(前年同期は45百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は726百万円の損失(前年同期は80百万円の利益)となりました。」
受注・販売活動の苦戦が続き、21.9%減収となるとともに、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の利益から損失へ転じている。 - FY2021-Q1大幅減収・営業赤字転落有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛や商業施設の営業時間短縮・臨時休業等の影響が大きく、受注活動・販売活動は極めて厳しい状況となった結果、売上高は11,718百万円(前年同期比26.1%減)に止まりました。 損益面については、物流費や全社的なテレワークの取り組みによる出張旅費等の減少により、販管費は前年同期比9.1%の削減となりました。しかしながら、売上高減少に伴う売上総利益の減益をはね返すに至らず、営業損益は173百万円の損失(前年同期は262百万円の利益)、経常損益は142百万円の損失(前年同期は274百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は249百万円の損失(前年同期は215百万円の利益)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により26.1%減収となり、営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の利益から損失へ転じたと記載している。 - FY2020減収・営業赤字転落、純利益黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は60,274百万円(前期比7.0%減、うちコロナウイルス影響で7億4千万円減少)に止まることとなりました。損益面においては、減収の影響により、営業損益は103百万円の損失(前期は101百万円の営業利益)、経常損益は1百万円の利益(前期比99.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、前連結会計年度に計上していた減損損失1,507百万円の影響がなくなり、45百万円の純利益(前期は1,621百万円の純損失)となりました。」
売上高が前期比7.0%減少し、営業損益は前期の利益から損失へ転じた一方、経常利益は1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は45百万円となった。 - FY2020-Q3営業・経常・純利益の黒字維持・増益有価証券報告書
「利益面においては、売上総利益率の向上や販売管理費の削減および関連子会社の寄与により、営業利益は410百万円(前年同期比6.7%増)、経常利益は483百万円(前年同期比0.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に計上していた減損損失1,376百万円の影響がなくなり、383百万円(前年同期は1,284百万円の純損失)となりました。」
売上高は前年同期比7.6%減となった一方、営業利益・経常利益は増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から383百万円の黒字となった。 - FY2020-Q2営業・経常・純利益の黒字転換有価証券報告書
「これにより、当第2四半期連結累計期間における売上高は29,404百万円(前年同期比9.0%減)に止まりました。一方で利益面においては、商品利益率の向上や販売管理費の削減が進み、営業利益は3百万円(前年同期は121百万円の営業損失)、経常利益は45百万円(前年同期は40百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円(前年同期は64百万円の純損失)となりました。」
減収は続いたが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から黒字に転換した。 - FY2020-Q1減収減益有価証券報告書
「これにより、当第1四半期連結累計期間における売上高は15,863百万円(前年同期比11.3%減)に止まり、利益面においては、商品利益率の向上や販売管理費の削減が進んだものの減収の影響をカバーするに至らず、営業利益は262百万円(前年同期比40.8%減)、経常利益は274百万円(前年同期比41.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は215百万円(前年同期比32.7%減)となりました。」
営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字を維持したが、売上高及び各利益が前年同期比で減少した。 - FY2019営業・経常黒字化と純損失計上有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、3月・4月こそ気温が平年を上回り初夏物商品が順調に推移いたしましたが、第2四半期以降は、台風・豪雨や暖冬などの天候要因に加え、レディスアパレルのヤング向け商品が低調に推移したことにより、64,815百万円(前期比10.9%減)となりました。一方で、低利益率商品の見直しによる売上総利益率の改善や、販売管理費の削減への取り組みにより、営業利益は前期に比べ1,250百万円増益の101百万円(前期は1,148百万円の営業損失)、経常利益は前期に比べ1,309百万円増益の209百万円(前期は1,099百万円の経常損失)となりました。」
減収は続いたが、売上総利益率の改善及び販管費削減により営業利益・経常利益は黒字化した。一方、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純損失は1,621百万円となった。 - FY2019-Q3営業利益・経常利益が黒字転換有価証券報告書
「売上高は、50,842百万円(前年同期比9.5%減)となりましたが、売上総利益率の改善や販売管理費の削減により、営業利益は前年同期に比べ752百万円増益の384百万円(前年同期は368百万円の営業損失)、経常利益は前年同期に比べ764百万円増益の481百万円(前年同期は282百万円の経常損失)となりました。」
売上高は減少した一方、売上総利益率の改善と販売管理費削減により、前年同期の営業損失・経常損失から営業利益384百万円、経常利益481百万円へ黒字転換したと記載している。 - FY2019-Q2損失縮小も黒字転換未達有価証券報告書
「営業損益は121百万円の損失(前年同期は817百万円の損失)、経常損益は40百万円の損失(前年同期は734百万円の損失)となり、損失額は縮小したものの、黒字転換には至りませんでした。」
前年同期から営業損失及び経常損失は縮小したが、当第2四半期累計では黒字転換に至っていない。 - FY2019-Q1営業利益・経常利益が黒字転換有価証券報告書
「売上高は17,886百万円(前年同期比4.1%減)となりましたが、売上総利益率の改善や販管費の削減により、営業利益は443百万円(前年同期は93百万円の営業損失)、経常利益は472百万円(前年同期は45百万円の経常損失)となりました。」
売上高は減少した一方、売上総利益率の改善と販管費削減により、前年同期の営業損失・経常損失から黒字に転換している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「売上高は、72,751百万円(前期比6.7%減)にとどまるとともに、売上総利益率の低下により、営業損失は1,148百万円(前期は1,101百万円の営業利益)、経常損失は1,099百万円(前期は1,089百万円の経常利益)となりました。」
売上高が減少し、営業損益及び経常損益が前年の利益から損失へ転じたことを記載している。固定資産売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は1,959百万円となっている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら当第3四半期累計期間の経営成績につきましては、こうした取り組みが未だ成果に結びつかず、売上高は56,207百万円(前年同期比7.6%減)にとどまるとともに、売上総利益率の低下により、営業損失368百万円(前年同期は1,642百万円の利益)、経常損失282百万円(前年同期は1,640百万円の利益)となりました。」
再構築の取り組みがまだ成果に結びつかず、売上高が前年同期比7.6%減少し、営業損益及び経常損益が前年同期の利益から損失となったと記載している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「こうした状況の中で、当第2四半期連結累計期間の売上高は34,779百万円(前年同期比9.4%の減収)にとどまるとともに、売上総利益率の低下により、営業損失817百万円(前年同期は774百万円の利益)、経常損失734百万円(前年同期は722百万円の利益)を計上することとなりました。」
売上高が前年同期比9.4%減少し、営業損益及び経常損益が利益から損失に転じたと記載している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「こうした結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は18,655百万円(前年同期比11.7%の減収)にとどまるとともに、売上総利益率の低下により、営業損失93百万円(前年同期は908百万円の利益)、経常損失45百万円(前年同期は840百万円の利益)を計上することとなりました。」
主力事業の不振を背景に、売上高が前年同期比11.7%減少し、営業損失・経常損失に転じた。 - FY2017初出有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は77,952百万円(前期比7.6%減)にとどまるとともに、売上総利益率の低下により、営業利益は1,101百万円(前期比56.2%減)、経常利益は1,089百万円(前期比52.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は676百万円(前期比50.3%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ前期比で減少した結果を記載している。