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タキヒヨー(9982)・施策再掲

付加価値の高い商品の企画提案力の強化

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

26記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
高付加価値・差別化製品の商品開発・研究開発39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「また、顧客の課題に対して伴走しながら解決を図るパートナーとなるべく、機能素材や脱炭素・循環型素材の開発スキルや、キャラクター・IPのノウハウを生かした組織横断的な商品企画の強化に取り組んでおります。」

    商品企画力の強化について、機能素材・脱炭素・循環型素材の開発スキル及びキャラクター・IPのノウハウを活用した組織横断的な企画強化を継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には主要得意先に対する商品のブランディング(特徴ある商品群の提供)を強化し、消費者向けのプロモーション(販売促進)手段まで含めた提案を進めております。また天候に対応した様々な機能素材(接触冷感、吸水速乾、UVカットなど)やサステナブル素材(脱炭素型、循環型など)の開発と提案により、付加価値向上に取り組んでいるところであります。」

    商品ブランディング、消費者向けプロモーション、機能素材及びサステナブル素材の開発・提案を通じた付加価値向上を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、欧米のラグジュアリーブランドとの取引、トレーサブル素材や独自素材の開発、ゴルフウエアブランドをはじめECを含む小売事業など、これまで当社が培ってきた「特徴ある」事業とコア事業(卸売事業)の相乗効果を高めていくことにより、ユニークな繊維商社の構築に挑んでまいります。」

    商品企画・提案力の強化が、トレーサブル素材・独自素材の開発、欧米ブランドとの取引、小売事業との相乗効果を高める取り組みへ広がっている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「コア事業である卸売事業の組織を一体化し、単品アイテムの組み合わせによるトータル提案の強化、機能性と環境に配慮した素材・製品の展開などを進めてまいりました。」

    商品企画・提案力の強化が、卸売組織の一体化、単品アイテムを組み合わせたトータル提案及び機能性・環境配慮型素材の展開へ具体化している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「商品企画からデザイン、生産までトータルで提案できる体制づくりを進めてまいりました。」

    商品企画力の強化が、企画からデザイン・生産までを一体で提案する体制づくりへと再整理されている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「こうした取り組みを加速するために、3月1日付けで組織改編を行い、アイテム・年代・テイストを越えてトータルで企画提案を進める体制を指向するとともに、取締役および執行役員の若返りを行い、マネジメント体制を刷新してまいります。」

    商品企画・提案力の強化を、3月1日付の組織改編及びアイテム・年代・テイストを横断した企画提案体制へ具体化している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「今年度当社は、重点施策として「既存卸売ビジネスの挽回」、「小売り事業の強化」、「特長ある商品群の企画・提案」、「異業種との協業」の4点に取り組んでいるところであります。」

    特長ある商品群の企画・提案を含む4つの重点施策を継続している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「今年度当社は、「既存卸売ビジネスの挽回」、「小売り事業の強化」、「特長ある商品群の企画・提案」、「異業種との協業」の4つを重点施策に掲げ業績挽回に取り組んでいるところであります。こうした中で、大手量販店との協業によるファミリー層向け新ブランドのスタート、ゴルフウエア小売事業でのブランド拡充による売上増加、欧州ブランド向け生地輸出の復調、イタリアの自然派コスメ「レルボラリオ」の独占販売開始など、成果につながる事業がある」

    商品企画・提案の強化が、ファミリー層向け新ブランド、ゴルフウエアブランド拡充、欧州向け生地輸出及び新商品の独占販売開始など、具体的な事業展開に進んでいる。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中で当社は、今年度の重点施策として「既存卸売ビジネスの挽回」、「小売り事業の強化」、「特長ある商品群の企画・提案」、「異業種との協業」に取り組んでいるところであります。具体的には、大手GMSと取り組み中のレディス・メンズのトータルカジュアル企画、自社開発商品のEC販売、大手専門店チェーンとのインフルエンサーを起用したコーディネート企画などで成果を上げつつありますが、一段と取り組みを強化し、価値観を訴求できる商品の展開が必要であると考えております。」

    特長ある商品群の企画・提案について、大手GMSとのトータルカジュアル企画、自社開発商品のEC販売、インフルエンサーを起用したコーディネート企画へ具体化し、成果を上げつつあると記載している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、第一に外部専門家チームを交え、改めて消費者目線に立って特長を訴求できる商品企画、そのための素材・パターンへのこだわり、販売促進手段の多様化など、営業プロセス全般の改革に取り組んでいるところであります。」

    商品企画力の強化について、外部専門家チームの関与、素材・パターンへのこだわり、販売促進手段の多様化及び営業プロセス全般の改革へ具体化している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間について当社は、期初に組織改編を実施し、レディス向けアパレル、ベビー・キッズ向けアパレルともに、年齢セグメント別の体制で臨み、外部専門家を交えながら、企画提案プロセスの見直しと商品企画力の向上に取り組んでいるところであります。」

    組織改編、年齢セグメント別体制及び外部専門家を交えた企画提案プロセスの見直しを通じた商品企画力向上を継続している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動停滞と個人消費の減少、緊急事態宣言に伴う主要都市の小売店舗休業や営業時間短縮など、事業環境は極めて厳しくなると予測しております。このような状況下、当社では市場の変化に対応すべく、本年3月1日付けで組織改編を実施したところであります。レディスアパレル事業では、単品アイテム毎(カットソー・ボトムス・ニット・婦人服など)の組織を再編し、ヤング・ミセス双方の顧客層にトータルコーディネート(一定のコンセプトに沿ってシルエット・色彩・素材を組み合わせて提案)で訴求できる商品企画を強化してまいります。」

    商品企画力の強化について、2020年3月1日付の組織改編、単品アイテム別組織の再編、トータルコーディネート提案の強化という具体的な施策に進んでいる。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、全社テーマとして「バックホーム(原点回帰)」を掲げ、得意先毎の適正な利益率の確保による売上総利益率の向上と付加価値の高い商品群の企画拡充や提案強化に取り組んでいるところでありますが、こうした取り組みを継続することにより、収益力の挽回に全力を尽くして参ります。」

    付加価値の高い商品群の企画拡充と提案強化を、収益力挽回に向けた継続施策として再掲している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社では全社テーマとして「バックホーム(原点回帰)」を掲げ、早期に業績の回復を図るべく、自社内でのパターン(型紙)作成に改めて一から取り組むとともに、差別化したデザインや素材の開発を進め、付加価値の高い商品群の企画開発を強化してまいりました。」

    自社内でのパターン作成、差別化したデザイン・素材の開発及び付加価値商品群の企画開発を継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社では業績の回復に向け、全社テーマとして「バックホーム(原点回帰)」を掲げ、商品毎、得意先毎の適正な利益率の確保、付加価値の高い商品群の企画開発による提案強化を進めております。」

    商品企画提案力の強化を、付加価値の高い商品群の企画開発による提案強化として継続している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「そのために、当社のオリジナル性が高い素材開発を進めること、デザイナーがその能力を更に発揮し、ファッション性と特長を兼ね備えた商品の企画を拡充すること、単品の商品力と同時にトータルコーディネート(色・素材・形などの組み合わせ)での商品提案を強化することに取り組んでまいります。加えて、自社内でのパターン(型紙)作成に改めて一から取り組み、シルエットや着心地・履き心地による差別化を追求してまいります。」

    商品企画力の強化を、オリジナル素材、デザイン、トータルコーディネート及び自社内パターン作成による差別化として継続している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も"バックホーム"(原点回帰)のテーマのもと、商品企画力の強化、商品毎・得意先毎の適正な利益率の確保、生産協力工場との協働による品質安定化に取り組むと共に、当社オリジナルの素材や外部専門家との協業による特長ある商品の開発、新たな小売事業の検討等を中長期目標と捉え、短期的及び中長期における収益力の挽回、底上げに全力を尽くしてまいります。」

    商品企画力の強化を継続し、オリジナル素材及び外部専門家との協業による特長ある商品開発を施策として再掲している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「今後も"バックホーム"(原点回帰)のテーマのもと、商品企画力の強化、商品毎・得意先毎の適正な利益率の確保、生産協力工場との協働による品質安定化に取り組むと共に、当社オリジナルの素材や外部専門家との協業による特長ある商品の開発、新たな小売事業の検討等を中長期目標と捉え、短期的及び中長期における収益力の挽回、底上げに全力を尽くして参ります。」

    商品企画力の強化を継続するとともに、オリジナル素材や外部専門家との協業による商品開発を施策として加えている。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「今後も“バックホーム”(原点回帰)のテーマのもと、流行発信型の商品企画、商品毎・得意先毎の適正な採算性の見極め、委託工場との協働による生産プロセス安定化・品質向上に取り組み、収益力の挽回に全力を尽くして参ります。」

    商品企画を流行発信型とする従来の方向性を、バックホームの具体的取り組みとして継続している。
  20. FY2018再定義有価証券報告書

    「独創性とファッション性を備えたトレンド発信型の商品の提供に取り組んでまいります。」

    従来の企画提案力強化から、独創性・ファッション性・トレンド発信力を備えた商品提供へ重点を具体化している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「付加価値の高い商品の企画提案力の強化」

    付加価値の高い商品の企画提案力を強化する施策を継続して記載している。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「特にOEM・ODM事業の再構築に向けては、素材・デザイン・機能性・ファッション性など企画・提案段階から業務の見直しに着手したものの」

    商品企画・提案段階から業務の見直しに着手したことを記載しており、従来の企画提案力強化が具体的な見直し段階に進んでいる。
  23. FY2017商品企画の新鮮味・独自性不足を明示有価証券報告書

    「一方で当社は、繊維専門商社として数多くのお得意先に対するOEM(得意先ブランドの製造受託)・ODM(企画段階からの製造受託)を強みとしてまいりましたが、トレンド追随型の企画を繰り返す中で企画の新鮮味が薄れ、消費者の皆さまに対し、当社商品独自の個性や特徴を十分に訴求できなかったことが原因であったと考えております。」

    商品企画力について、従来の強みを確認する一方、トレンド追随による新鮮味の低下と独自性の訴求不足を業績低迷の原因として明示している。
  24. FY2017-Q3商品企画の精度発揮不足有価証券報告書

    「消費者の節約志向の定着や、価格と品質のバランスに対する意識の高まりなどに対応した商品企画の精度が十分発揮できなかったことから、1年を通じて最も売上高・利益貢献度の高い秋冬物商品が苦戦する結果となりました。」

    商品企画の精度について、十分に発揮できず秋冬物商品の苦戦につながったとの自己評価を記載している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「付加価値の高い商品の企画提案力の強化」

    商品の企画提案力を強化する施策が継続して記載されている。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「付加価値の高い商品の企画提案力の強化」

    商品企画・提案力を高めることを企業価値向上の具体的施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「個性・特長を訴求するOEM・ODM事業の再構築」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個性・特長を訴求するOEM・ODM事業の再構築7回
  3. 2売上高の拡大4回
  4. 3販売部の解散とアイテム別・レディス主体の営業部門再編4回
  5. 4小売事業の強化と自社ブランディングによるマーケット開拓4回
  6. 5海外市場を含む新しいマーケットの開拓4回
  7. 6来年度の業績回復4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タキヒヨーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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