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KOZOホールディングス(9973)・施策前進

新規商材の登用とマーチャンダイジング機能の強化

FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017-Q3前進FY2018 – FY2020-Q1前進FY2022 – 2026-05-082016: 220162017: 420172018: 120182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
商品採用・開発を支えるマーチャンダイジング・商品企画機能の強化29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方で、MD事業については、仕入・調達機能の強化により一定の寄与がありましたが、前年同期は事業立ち上げ段階であったことから、前年同期比についてはその影響を含んでおります。」

    MD・商品調達機能について、事業立ち上げ段階から仕入・調達機能の強化が一定の寄与を生じる段階へ進んだと記載した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また一方で、メキシカン・ファストフード「TacoBell」を展開する株式会社TBJ(以下「TBJ」といいます。)では、著名なタレントやインフルエンサー等とのコラボレーション展開を実施するマーケティングが功奏し、幅広い世代への認知度が上昇しており、前期比売上高は114%を超過しております。」

    TacoBellでタレント・インフルエンサーとのコラボレーションを実施し、前期比売上高114%超という成果を開示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、同ブランドの主要顧客層に認知度の高いインフルエンサーやYouTuberとのコラボレーションの実施により、ターゲット層へのブランド認知、ファンの獲得へ向けたマーケティング活動を強化しております。」

    商品・店舗開発中心のマーチャンダイジング施策に加え、TacoBellでインフルエンサーやYouTuberとのコラボレーションを用いたブランド認知・ファン獲得策を実施している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、連結子会社である和惣菜の製造事業を行うモリヨシ株式会社(以下「モリヨシ」といいます。)との協業による、同社和惣菜商品の「小僧寿し」店舗における販売展開等推進を行っております。」

    モリヨシの和惣菜を小僧寿し店舗で販売する協業へ展開し、商品バリエーションとグループ内商品供給の活用範囲を広げた。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、モリヨシで製造する和惣菜の、グループブランド各社への供給や、東洋商事の「配送機能」を活用した、流通コストの削減など、収益性の改善に向けた取り組みを推進しております。」

    モリヨシの和惣菜をグループ各社へ供給する商品展開を、買収後の具体的な商品力・品揃え強化策として示した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「モリヨシを完全子会社とすることで、「小僧寿し」の各店舗において、モリヨシが提供する高品質の和惣菜の提供が可能になるなど、「小僧寿し」の商品提供バリエーションの拡充に繋がるものと考えております。また、モリヨシの和惣菜を活用した、弁当の製造販売、宅食による弁当のデリバリーなどの新たな事業展開も検討される」

    モリヨシの和惣菜を小僧寿し店舗に供給する商品ラインナップ拡充と、弁当製造販売・宅食への展開検討を示した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「モリヨシが製造する高品質の和惣菜を、「持ち帰り寿し店 小僧寿し」小売事業の商品ラインナップに加えるなど、小売事業における商品提供バリエーションの拡充が可能であると考えております。」

    東洋商事・モリヨシの完全子会社化により、高品質の和惣菜を小僧寿しの小売商品に加える商品バリエーション拡充策を示した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より、幾度かの商品価格の改善、品質の改善を繰り返し、収益性と商品力を向上させる取り組みを進め、2021年12月期と同等の収益力の確保、そして、商品力の向上に一定の成果が表れております。」

    商品価格・品質の改善を繰り返し、2021年12月期と同等の収益力確保と商品力向上に一定の成果が表れたと記載した。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、マーケティング機能の強化を目的として、webなどのマーケティングにも力を入れ、アプリ会員やTwitterのフォロワーを増やすなどの施策を進めて参ります。」

    webマーケティング、アプリ会員、Twitterフォロワーの拡大を通じたマーケティング強化策を継続している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、マーケティング機能の強化を目的として、webなどのマーケティングにも力を入れ、アプリ会員やTwitterのフォロワーを増やすなどの施策を進めて参ります。」

    従来の商品開発・販促施策に加え、webマーケティング、アプリ会員、Twitterフォロワーの拡大を具体的な施策として追加した。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「日本全国の名店や人気店、著名シェフとのコラボレーションを実施しており、「DELISでしか食べられない商品」の開発に力を入れております。」

    名店・人気店・著名シェフとのコラボレーションによる独自商品の開発方針を継続している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「資本業務提携先である株式会社JFLAホールディングスのグループであるメーカー各社において取り扱う高品質低価格の商品など、お客様にとって高付加価値の商品が提供可能な店舗開発を進める一環として、2021年3月31日付で完全子会社化した株式会社だいまるが有する小売事業としてのノウハウや、拠点としての機能を有効活用し、「総合小売事業」の推進を加速させてまいります。」

    JFLAホールディングス・グループのメーカー商品と、だいまるの小売ノウハウ・拠点機能を活用した高付加価値商品の店舗展開へ、商品・マーチャンダイジング施策を拡張した。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「日本全国の名店や著名シェフとのコラボレーションを実施し、「DELISでしか食べられない商品」の開発に力を入れております。」

    名店・著名シェフとのコラボレーションによる独自商品の開発方針を継続している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「デリズは、「ニッポンに新たなデリバリー文化を作る!」のビジョンのもと、今までお店に行かなければ食べることができなかった料理を、自宅やオフィスにお届けする、新価値のデリバリーサービスを全国で展開し、日本全国の名店や著名シェフとのコラボレーションを実施し、「DELISでしか食べられない商品」の開発に力を入れ、2020年3月には、ミシュランビブグルマン3年連続選出の中華名店「茶酔楼 時ノ葉」とのコラボ商品「坦々つけ麺」を新たに販売致しました。」

    名店・著名シェフとのコラボレーションによる商品開発について、2020年3月に「茶酔楼 時ノ葉」とのコラボ商品を新たに販売する具体的な実施段階へ進んだ。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「1年間通算52回のフェアを実施する「52週マーケティング」を実施し、より多くのお客様にご来店いただける機会の創出に努めております。」

    季節限定フェア、イベントフェア、平日限定フェアを組み合わせ、年間52回の「52週マーケティング」を実施する具体的な販売促進施策に進展した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、集客力の減退する平日営業を中心に、商品クオリティや価格面のメリットを最大限に打ちだした「中トロフェア」や「たっぷりフェア」など、平日限定のプレミアムイベントを実施する事で、より多くのお客様にご来店頂ける機会の創出に努めております。」

    平日限定のプレミアムイベントを実施し、商品品質・価格訴求による集客施策を具体化した。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「前年度より唐揚げブランドの併設を実施しており、当年度中に既存店全店舗への唐揚げブランドの併設を実施するべく推進を行っております。また一方で、集客力の減退する平日営業を中心に、商品クオリティや価格面のメリットを最大限に打ちだした「中トロフェア」や「たっぷりフェア」を実施する事で、より多くのお客様にご来店頂ける機会の創出に努めております。」

    唐揚げブランドの全既存店への併設計画に加え、「中トロフェア」「たっぷりフェア」を実施する具体的な集客施策へ進んだ。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「持ち帰り寿し事業等におきましては、競争激化に伴う売上高の減退を改善するために、当該事業の主力ブランドである「小僧寿し」において、お寿しの提供に留まらず、唐揚げを主体としたブランド「元祖中津唐揚げ」を既存店舗に併設することで、お寿し以外の中食需要に適う店行を進めております。」

    「元祖中津唐揚げ」を既存店舗に併設する施策を継続し、さらに2019年1月以降は複数の中食ブランドを併設した3店舗を開設する段階に進んだ。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、リブランド店舗の開発として、「既存の持ち帰り寿し店舗」に、唐揚げブランドを併設した店舗を開発し、お寿司の提供に留まらない、お寿司以外の中食需要に適う店舗への移行に着手いたしました。」

    唐揚げブランドを併設した店舗の開発により、寿司以外の商品を扱うマーチャンダイジング・店舗モデルの実装段階に進んだ。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「揚げ物商品や海産物惣菜等のデリカ商品の販売を推進することで、「お寿司」以外の中食需要に適う店舗を構築し、現代のニーズに適合した「小僧寿しグループ」へとリブランドを進めております。」

    寿司以外のデリカ商品の販売を通じて中食需要を取り込む商品・店舗づくりを継続している。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年7月より、「小僧寿し」ブランドの店舗において、揚げ物商品の販売を開始しております。当第3四半期連結累計期間においては6店舗で実施をしておりますが、順次販売店を増加する予定となっております。また一方で、海産物惣菜の販売も同時期に実施しており、当第3四半期連結累計期間において、87店舗で販売を開始しております。」

    揚げ物商品の販売を6店舗、海産物惣菜の販売を87店舗で開始し、寿司以外の中食需要を取り込む商品展開に進展した。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年5月に「小僧寿し」ブランドの一部店舗において、「イートインスペース」を備えた店舗への改装を実施致しました。今回導入のイートインスペースは、4人がけテーブルを3席設け、ご家族やグループなど幅広くご利用が可能となり、お客様の新たな利用動機の創出を図っております。また、提供するメニューにつきましてもテイクアウトメニューのみならず、オリジナルうどんや海鮮どんぶり等の販売も合わせて実施し、商品販売の強化を行いました。」

    イートインスペースを備えた店舗への改装、テイクアウト以外のメニュー追加、商品販売強化を実施した。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年3月に「小僧寿し」「茶月」ブランド共にグランドメニューの改定を実施致しました。創業当時より愛され続ける「巻寿し」「押寿し」などの商品ラインナップを強化し、「握り寿し」については出来立ての美味しさをご賞味頂く為にオーダーを受けてから製造を行う手法を取り入れるなど、商品ラインナップ及び販売手法を刷新し、顧客満足度の向上を図っております。また、店舗当たりの売上高の向上を目的として、「お寿し」のみならず、お惣菜、季節の和菓子、お子様向けのおもちゃなどの物販商品の強化を行いました。」

    小僧寿し・茶月のグランドメニュー改定、注文後製造への販売手法変更、惣菜・和菓子・玩具などの物販強化を実施した。
  24. FY2016前進有価証券報告書

    「また、当社事業の根幹を成す「商品開発」および「マーケティング」においても協力体制を構築してまいります。」

    商品開発とマーケティングについて、アスラポート・ダイニングとの協力体制構築へ施策の範囲が広がった。
  25. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年7月20日~8月31日の夏休み期間の長期イベントとして、「熊本応援フェア」を開催し、熊本県PRマスコットキャラクターである「くまモン」を登用した「くまモとBOX」を開発し、「小さなお子様を持つ家族層」をターゲットとした商品展開を実施致しました。」

    新規商材の開発、特定顧客層を対象とする商品展開、長期イベントの実施という具体的なマーケティング施策に進展した。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「新規商材の登用、マーケティング手法の改善などのマーチャンダイジング機能の強化も進めております。」

    商品調達・商品開発およびマーケティング手法の改善を、事業運営上の強化策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「宅配事業の強化・拡充」は、この変遷が動いた30回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16131211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1宅配事業の強化・拡充16回
  3. 2収益構造の抜本改革と財務基盤の強化13回
  4. 3純資産額・自己資本比率の低下12回
  5. 4不採算店舗の閉鎖、直営店のFC化、本部経費削減による収益性改善11回
  6. 5営業利益・経常利益・純利益の黒字化10回
  7. 6「新生小僧寿し」「新生茶月」のリブランド開発9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KOZOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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