Komori
KOZOホールディングス(9973)・施策再掲

宅配事業の強化・拡充

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY2022-Q1前進FY2022-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 020242025: 220252026: 22026
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飲食店支援・デリバリー等の周辺サービス拡張16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「中核企業であるアスラポート株式会社(以下「アスラポート」といいます。)では、ゴーストレストランによるデリバリー販売を縮小し、収益性及びオペレーション効率を重視した運営方針への転換を進めております。」

    ゴーストレストランによるデリバリー販売を縮小し、収益性・オペレーション効率を重視する方針を継続している。
  2. 2026-05-08再定義決算

    「ゴーストレストランによるデリバリー販売を縮小し、収益性及びオペレーション効率重視の運営方針へと転換を引き続き図っており」

    ゴーストレストランによるデリバリー販売の縮小と、収益性・運営効率重視への転換を継続している。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「中核企業であるアスラポート株式会社(以下「アスラポート」といいます。)では、ゴーストレストランによるデリバリー販売を縮小し、収益性及びオペレーション効率を重視した運営方針へと転換を図っております。」

    宅配事業の拡大を中心とした従来の方向性に加え、ゴーストレストランによるデリバリー販売を縮小し、収益性・運営効率重視へ方針を組み替えた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「フード・デリバリー店「Delis」における不採算店11店舗(一部の休業店舗を含む)の閉鎖実施(2025年3月迄に実施予定)、及びフードデリバリーサービスの多様性をもたらす自社システムの外販促進、加盟開発による新たな収益事業を創出します。」

    デリバリー事業について、不採算店閉鎖に加え、自社システムの外販と加盟開発による新たな収益化へ施策の範囲を広げた。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「フード・デリバリーの新たな取り組みとして、イベント需要などに多用される「お弁当」のデリバリーポータルサイト「くるめし弁当」での販売強化、販売エリアの広域化などを進めております。」

    デリバリー事業について、弁当ポータルサイト「くるめし弁当」での販売強化と販売エリアの広域化を新たな具体策として追加した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、事業成長の因子として、デリズにおいて展開するデリバリーブランドの、個別FC加盟を行う「ブランドシェアリング」を推進し、収益力の向上を図っております。」

    デリズの個別ブランド単位でのFC加盟を進める「ブランドシェアリング」を、事業成長・収益力向上の具体策として継続して推進している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「全国に展開する各ブランドの店舗を配送拠点(DEPO)とした、デリバリー事業の事業領域拡大の推進」

    自社デリバリー機能の強化に加え、グループ各ブランド店舗を配送拠点とするDEPO網の拡大を、2023年12月期から2025年12月期の計画における具体策として示した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、デリズの有する自社デリバリー機能を有効活用し、中期経営計画(2023年12月期-2025年12月期)にて策定した「ラスト・ワン・マイル」と「クイック・コマース」の実現による、新機軸のデリバリー事業の推進を果たしてまいります。」

    宅配事業について、2023年12月期から2025年12月期の中期経営計画に「ラスト・ワン・マイル」と「クイック・コマース」を組み込み、自社配送機能の活用を明示した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、健康保全や身体機能促進を目的としたヘルスケア食(機能食、健康食、医療食等)の提供や、食事以外の医療用薬品、サプリメント等の提供も、クイックコマース(注文から30分以内の配送)が実現されるデリバリー事業の構築を検討しております。」

    自社物流・デリバリーシステムの強化に加え、ヘルスケア食、医療用薬品、サプリメントを30分以内に届けるクイックコマース構想を具体化した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下において、最適な事業モデルの確立を図るため、自社物流機能の強化、デリバリーシステムの確立を図り、最適な事業収益性を確保するための構造改革を進めて参ります。また、デリバリー事業の規模を拡大するため、新たな収益事業モデルを有した店舗による、新規出店戦略を推進してまいります。」

    自社物流機能、デリバリーシステム、新たな収益モデル店舗による出店を組み合わせた宅配事業の構造改革方針を継続している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下において、最適な事業モデルの確立を図るため、自社物流機能の強化、デリバリーシステムの確立を図り、最適な事業収益性を確保するための構造改革を進めて参ります。また、デリバリー事業の規模を拡大するため、新たな収益事業モデルを有した店舗による、新規出店戦略を推進してまいります。」

    デリバリー事業について、自社物流機能・システムの確立と、新たな収益モデルを持つ店舗の出店という具体的な構造改革策を示した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、デリバリー事業においては、2025年度において300店舗の出店を目標とする、デリバリーブランド「デリズ」のさらなる出店推進を中期経営計画の骨子と定め、当該計画の推進を行い、2021年9月末時点における出店店舗数は103店舗となっております。」

    2025年度300店舗目標に対し、デリズの出店店舗数が2021年6月末の102店舗から9月末の103店舗へ増加した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「デリバリー事業においては、2025年度において300店舗の出店を目標とする、デリバリーブランド「デリズ」のさらなる出店推進を中期経営計画の骨子と定め、当該計画の推進を行い、2021年6月末時点における出店店舗数は102店舗となっております。」

    2025年度300店舗目標に対し、2021年6月末のデリズ出店店舗数が102店舗となった。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「デリバリー事業においては、2025年度において300店舗の出店を目標とする、デリバリーブランド「デリズ」のさらなる出店推進を中期経営計画の骨子と定め、当該計画の推進を行い、2021年3月末時点における出店店舗数は98店舗となっております。」

    デリズについて、2025年度300店舗の目標に対し、2021年3月末時点で98店舗の出店実績を開示した。
  15. FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書

    「デリズでは、当該契約の推進及び更なるフランチャイズ加盟店の開拓、直営店の出店推進をとおして、2025年までに300店舗のデリバリーサービスの展開を目標としております。」

    従来の出店計画に加え、JFLAホールディングスへの100店舗のエリアフランチャイズ権付与と、2025年までに300店舗を展開する新たな数値・期限付き目標を示した。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社デリズの運営する宅配事業の店舗展開を中心に、資本業務提携先である株式会社JFLAホールディングスが運営するブランドデリバリー導入、人気レストランおよびシェフとのコラボレーションによるデリバリーブランドの開発を進めてまいります。」

    デリズの店舗展開、JFLAホールディングスのブランド導入、レストラン・シェフとの共同開発を組み合わせる宅配事業推進策を継続している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「デリズは、直営店として16店舗、FC店として11店舗を有しております。当第1四半期連結累計期間におきましては、前期において推進した新規出店による増収で売上高が3億83百万円(前年同期比11.1%増加)と増加したものの、採用コスト・人件費の増加によりセグメント営業利益は7百万円(前年同期は9百万円の利益)となりました。」

    デリズの直営16店舗・FC11店舗、売上高3億83百万円(前年同期比11.1%増)という運営実績を開示した。営業利益は7百万円で黒字を維持したが、前年同期の9百万円から縮小した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計期間における同セグメントの売上高は、14億69百万円(前期比201.5%増加)の計上となりました。しかしながら、小僧寿しからの業態転換を実施した店舗の収益改善に一定の期間を要し、セグメント損失は46百万円(前期は60百万円のセグメント損失)となりました。」

    デリバリー事業が通期運営段階に進み、売上高は前期比201.5%増の14億69百万円となった。なお、業態転換店舗の収益改善にはなお時間を要し、損失は継続している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、立地環境の問題から収益力が減退した持ち帰り寿し店舗において、デリズが運営する複合型宅配事業店舗への業態転換や、当社と資本業務提携を締結している株式会社JFLAホールディングスのグループ会社が運営するタピオカブランドの店舗展開およびデリバリー業態の追加、配達効率の更なる向上を目的としたエリア統合の実施など、店舗収益力の改善取組みを進めております。」

    持ち帰り寿し店舗のデリズ運営店舗への転換、JFLAグループのタピオカブランド・デリバリー業態の追加、配達エリア統合を組み合わせた収益改善施策に進展した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、持ち帰り寿司事業等とデリバリー事業の事業シナジーを創出する一環として、立地環境の問題から収益力が減退した持ち帰り寿し店舗において、連結子会社である株式会社デリズが運営する複合宅配事業店舗への業態転換を9店舗実施し、グループ全体の収益力の改善を図っております。デリバリー事業においても、当該業態転換店舗の出店を行ったことにより、当第2四半期連結累計期間における出店店舗数は39店舗(前年同期比12店舗の増加)となり、着実に新規出店が進んでおります。」

    持ち帰り寿し店舗9店舗を複合宅配事業店舗へ転換し、第2四半期累計期間の出店店舗数が39店舗となった。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、デリバリー事業においては、2018年6月より連結子会社となった株式会社デリズを主体に、複合型宅配事業店舗の更なる出店を進め、2019年12月期において15店舗超の出店を予定し、当第1四半期連結累計期間において6店舗の出店を致しました。」

    デリズを主体とする複合型宅配事業について、2019年12月期に15店舗超を計画し、第1四半期に6店舗を出店した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、業務提携先である夢の街創造委員会株式会社との協業による宅配配達代行拠点および調理・宅配店舗を15店舗(当初計画は19店舗)を新規出店し、同セグメント事業の売上高は4億87百万円を確保できたものの、適正な営業が出来る人員確保ができず、かかる採用コスト、アルバイト時給の高騰、および新規出店にかかる経費が吸収できず、結果、60百万円の営業損失となりました。」

    宅配配達代行拠点および調理・宅配店舗を15店舗新規出店し、宅配事業が通期の運営段階に進んだ。一方、当初計画19店舗に対して出店数は下回った。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「宅配複合店」として16店舗、「宅配代行店」として11店舗を運営し、売上高は2億9百万円、営業損失は34百万円となりました。」

    デリズを主体とするデリバリー事業で、宅配複合店16店舗と宅配代行店11店舗、合計27店舗の運営実績が開示され、宅配事業が運営段階に進んだ。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下で、当社は「小僧寿しグループ」が持つブランド価値の最大化を成長戦略の基軸として、今以上に愛されるブランドへと進化するため消費者のライフスタイルとニーズに即した「新生小僧寿し」「新生茶月」のリブランド開発の推進、業務提携先である株式会社JFLAホールディングス(旧社名:株式会社アスラポート・ダイニング)や、株式会社夢の街創造委員会、株式会社デリズとの共同による複合型宅配事業の推進等を通じて、新たな事業チャネルへの取り組みを進めております。」

    宅配事業について、従来の計画・提携構想に加え、デリズの完全子会社化を実施した上で、JFLAホールディングス、夢の街創造委員会、デリズとの共同による複合型宅配事業を進める段階に進んだ。ただし収益への寄与は限定的と記載している。
  25. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「現在、関東に4拠点の複合型宅配事業の拠点を開発し、運営を行っております。なお、出店計画につきましては、出店エリアにおける地域占有率を高めるため、ドミナントによる出店を予定しており、平成33年2月までに30店舗超の開発を予定しております。」

    複合型宅配事業について、関東で4拠点を開発・運営している現状に加え、ドミナント方式で平成33年2月までに30店舗超を開発する数値・期限付き計画を示した。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の主軸事業である「持ち帰り寿し事業」の成長戦略として、「宅配事業」を今後の重要な成長分野と位置付け、事業成長に最も有益であると判断される戦略を構築し、実施してまいります。」

    宅配事業を重要な成長分野と位置付け、戦略の構築・実施を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の主軸事業である「持ち帰り寿し事業」の成長戦略として、「宅配事業」の強化を図ってまいります。現時点では、当社の宅配事業は「茶月」ブランドの店舗のみに限定されておりますが、当社は「宅配事業」を今後の成長分野と位置付け、同事業のノウハウを有する企業との業務提携も含めて戦略的な取り組みを進めてまいります。」

    宅配事業を今後の成長分野と位置付け、茶月ブランド店舗を中心に業務提携を含む取り組みを継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の主軸事業である「持ち帰り寿し事業」の成長戦略として、「宅配事業」の強化を図ってまいります。現時点では、当社の宅配事業は「茶月」ブランドの店舗のみに限定されておりますが、当社は「宅配事業」を今後の成長分野と位置付け、同事業のノウハウを有する企業との業務提携も含めて戦略的な取り組みを進めてまいります。」

    宅配事業を成長分野と位置付け、茶月店舗を中心に業務提携も含む戦略的取り組みを進める方針を継続している。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「その取り組みの一つとして、当社の主軸事業である「お寿し」の商品提供に留まらず、株式会社アスラポートの展開ブランドである「ぢどり亭」「肉炉端 清田屋」などの商品を含めた出前複合店のトライアル及び宅配機能のアウトソーシング化の取り組みも開始致しました。」

    茶月店舗での宅配に加え、アスラポートの複数ブランドを含む出前複合店の試行と宅配機能の外部委託化を開始した。
  30. FY2016引き上げ有価証券報告書

    「当社の主軸事業である「持ち帰り寿し事業」の成長戦略として、「宅配事業」を今後の重要な成長分野と位置付け、事業成長に最も有益であると判断される戦略を構築し、実施してまいります。」

    宅配事業を単なる強化・拡充策ではなく、主軸事業における「今後の重要な成長分野」と位置付け、本格参入に向けた戦略構築・実施へ表現が強まった。
  31. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「そして宅配事業の取り組みに向けたテストマーケティングを実施しております。」

    宅配事業について、事業提携費用等の計画段階からテストマーケティングの実施段階に進んだ。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「「宅配」事業の強化・拡充を企図する事業提携費用等」

    資金使途の変更後計画に、宅配事業の事業提携費用等50百万円を平成28年9月から平成29年8月に計上している。
一緒に動いた変遷

「新規商材の登用とマーチャンダイジング機能の強化」は、この変遷が動いた32回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16141412118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規商材の登用とマーチャンダイジング機能の強化16回
  3. 2収益構造の抜本改革と財務基盤の強化14回
  4. 3株式会社デリズの完全子会社化による複合型宅配事業の拡大14回
  5. 4純資産額・自己資本比率の低下12回
  6. 5営業利益・経常利益・純利益の黒字化11回
  7. 6「新生小僧寿し」「新生茶月」のリブランド開発8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KOZOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
宅配事業の強化・拡充|KOZOホールディングス(9973)の変遷 | Komori