KOZOホールディングス(9973)・目標対処
適正なキャッシュ・フローの確立
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当社グループの収益改善を推進するための設備投資資金を確保し、中期経営計画を遂行することで、適正なキャッシュ・フローの確立に努めてまいります。」
営業活動による資金流出は前年同期より縮小したものの、当中間期も536百万円の営業CF赤字であり、適正なキャッシュ・フローの確立は未達として継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動による資金の減少は7億81百万円(前期は49百万円の減少)となりました。」
適正なキャッシュ・フローの確立を掲げる一方、営業キャッシュ・フローは前期の49百万円の支出から781百万円の支出へ悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は8億48百万円(前中間連結会計期間は2億55百万円の減少)となりました。」
適正なキャッシュ・フローの確立を掲げる一方、当中間連結会計期間の営業キャッシュ・フローは848百万円の支出となり、前年同期から悪化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは上記の取組みを進めると共に、不採算事業の選択と集中によるキャッシュ・フローの改善進め、また、臨機応変な財務戦略の遂行により、当社グループの経営に安定性をもたらす適正なキャッシュ・フローの確立に努めてまいります。」
適正なキャッシュ・フローの確立を掲げる一方、当期の営業活動による資金は49百万円の支出となり、前期の203百万円の収入から悪化した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は2億55百万円(前中間連結会計期間は3億8百万円の減少)となりました。」
適正なキャッシュ・フローの確立を掲げる一方、当中間連結会計期間の営業キャッシュ・フローは255百万円の支出となり、営業活動による資金流入には至っていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動による資金の増加は2億3百万円(前期は6億6百万円の減少)となりました。」
適正なキャッシュ・フローの確立という目標に対し、営業活動によるキャッシュ・フローが203百万円の収入へ転じ、現金及び現金同等物も995百万円まで増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当期においても、必要に応じて資金調達を行い、中期経営計画を着実に遂行し、適正なキャッシュ・フローを確立に努めてまいります。」
必要に応じた資金調達と中期経営計画の遂行を通じて、適正なキャッシュ・フローを確立する方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当期においても、必要に応じて資金調達を行い、中期経営計画を着実に遂行し、適正なキャッシュ・フローを確立に努めてまいります。」
前年度の子会社売却・新株予約権発行による資金確保と未払税金等の解消を踏まえ、当期も必要に応じた資金調達と中期経営計画の遂行により適正なキャッシュ・フローを確立する方針を継続した。 - FY2022初出有価証券報告書
「来期においても、必要に応じて資金調達を行い、中期経営計画を着実に遂行し、適正なキャッシュ・フローを確立に努めてまいります。」
子会社売却と第12回・第13回新株予約権による資金確保、未払税金等の解消を踏まえ、来期も必要に応じた資金調達と中期経営計画の遂行により適正なキャッシュ・フローを確立する目標を初めて明示した。