飲食事業の報告セグメント化
FY2021-Q3に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-14対処決算
「セグメント利益は3百万円(前年同期は23百万円のセグメント損失)となりました。」
飲食事業は前年同期のセグメント損失から3百万円のセグメント利益へ転じ、損益が改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「これらの結果、飲食事業セグメントにおける当中間連結会計期間の売上高は22億87百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益は3百万円(前年同期は23百万円のセグメント損失)となりました。」
飲食事業は前年同期比4.6%増収となり、セグメント損失23百万円から3百万円の利益へ転じた。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間における売上高は30億16百万円(前年同期比 28.5%増)、セグメント損失は26百万円(前年同期は61百万円のセグメント損失)と、大幅な損失圧縮を果たしております。」
飲食事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の61百万円から26百万円へ縮小した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「海外事業に関しては、前年度に出店開発を行った店舗の収益性が改善途上にあるため、売上高は23億46百万円(前年同期比13.2%増加)となったものの、セグメント損失は61百万円(前年同期は22百万円セグメント利益)となりました。」
飲食事業は増収となった一方、前年同期の22百万円のセグメント利益から61百万円の損失へ転じた。海外店舗の収益性改善がなお途上であると記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は11億34百万円(前年同期比11.6%増加)となったものの、セグメント損失は30百万円(前年同期は1百万円セグメント利益)となりました。」
飲食事業は売上高が前年同期比11.6%増加した一方、セグメント利益1百万円から30百万円の損失へ転じた。国内事業は堅調だが、海外事業の店舗収益性改善が途上にあると説明している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高は31億17百万円(前年同期比97.8%増加)と大幅な増収となりました。また、各社事業が堅調な推移を示しており、セグメント利益は34百万円(前年同期比3.2%増加)となりました。」
飲食事業は売上高31億17百万円、セグメント利益34百万円まで拡大した。アスラポート・TBJの連結寄与と来店客数増加を背景に、前年同期比で大幅な増収となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は20億72百万円(前年同期比108.3%)と大幅な増収となりました。また、各社事業が堅調な推移を示しており、セグメント利益は22百万円(前年同期比155.1%)となりました。」
アスラポート・TBJの連結加入と来店客数回復により、飲食事業は売上高2,072百万円、セグメント利益22百万円まで拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は10億16百万円(前年同期比113.5%増加)とセグメント利益は1百万円(前年同期は0百万円のセグメント利益)となりました。」
アスラポート、TBJの連結寄与と来店客数増加により、飲食事業の売上高は前年同期比113.5%増の10億16百万円となり、セグメント利益1百万円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高は2,520百万円(前年同期比195.2%の増加)であり、セグメント利益は41百万円(前年同期比43.2%の減少)となりました。」
アスラポートとTBJの連結寄与により飲食事業の売上高は2,520百万円へ拡大し、セグメント利益41百万円を計上した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は15億75百万円、セグメント利益は33百万円となりました。」
アスラポートを中核とする飲食事業について、売上高15億75百万円、セグメント利益33百万円を開示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「飲食事業は株式会社Tlanseairにおいて展開する、焼き鳥と鳥料理の居酒屋「とり鉄」、釜飯と串焼きの「とりでん」を中心とした外食・居酒屋業態のチェーン展開を行っており、売上高は8億38百万円、セグメント利益は20百万円となりました。」
Tlanseairを中核とする飲食事業を報告セグメントとして継続開示し、売上高838百万円、セグメント利益20百万円を計上した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社トランセアについて、2021年7月1日付で全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、「飲食事業」を新たに報告セグメントに追加しております。」
トランセアの完全子会社化に伴い、2021年第3四半期から飲食事業を独立した報告セグメントとして新設した。