阪神酒販グループの機能を活用したサプライ・チェーン・マネジメント強化
FY2016-Q2に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「これらの課題に対し、MD事業を軸とした共同調達・共同販売、流通事業の中核事業である東洋商事株式会社(以下「東洋商事」といいます。)及びその子会社である和惣菜工場を運営するモリヨシ株式会社(以下「モリヨシ」といいます。)での製造・物流機能の共通化により、収益基盤の強化に取り組んでまいります。」
SCM強化について、MDを軸とした共同調達・共同販売、東洋商事・モリヨシの製造・物流機能の共通化という具体的な手段を継続して記載している。 - 2026-05-08前進決算
「グループMDの推進および商流の集約を通じた仕入・調達機能の強化により、原価コントロールの高度化を進める」
MD推進と商流集約を通じた仕入・調達機能の強化が、原価コントロールの高度化という具体的な施策として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「中核企業である東洋商事株式会社(以下「東洋商事」といいます。)では、食材卸売事業の強化を目的に、一般貨物自動車運送業の認可及び、配送体制の拡充を行い、物流インフラの整備を進めました。」
一般貨物自動車運送業の認可に加え、配送体制の拡充まで進め、東洋商事を中核とする物流インフラ整備を進展させた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当期においては、東洋商事により、新たに一般貨物自動車運送事業の許可を取得し、配送車の増車も並行して実施したことで、更なる流通機能の強化を図っております。」
東洋商事について、一般貨物自動車運送事業の許可取得と配送車の増車を実施し、物流機能の強化を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、モリヨシで製造する和惣菜の、グループブランド各社への供給や、東洋商事の「配送機能」を活用した、流通コストの削減など、収益性の改善に向けた取り組みを推進しております。」
東洋商事の配送機能を流通コスト削減に活用し、モリヨシの和惣菜をグループブランドへ供給する、買収後の物流・商品連携を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社はこの対策の一環として、商品卸売事業を展開する東洋商事及びその完全子会社である、和惣菜の製造販売を展開するモリヨシを、2023年5月1日付で完全子会社といたしました。これにより、全国の各店舗に対する物流コストのコントロール及びコストの圧縮を図る事で、当社グループ全体に及ぶ収益改善効果を見込んでおります。」
東洋商事・モリヨシの完全子会社化を実施し、全国店舗向けの物流コストを自社グループ内で管理・圧縮する施策を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「東洋商事の完全子会社化により、同社が備える全国15か所の拠点及び60台超の配送車を介した物流機能を活用し、当社グループに自社物流機能を構築することを想定しております。」
2023年5月1日付の東洋商事完全子会社化により、15拠点・60台超の配送車を活用した自社物流機能の構築と物流コスト圧縮を具体化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「全国的なフランチャイズ事業体制の構築を目指し、平成28年10月より当社の物流体制を株式会社アスラポート・ダイニング(現:株式会社JFLAホールディングス)に移管する事で、購買・物流体制の整備を進めております。」
物流体制をアスラポート・ダイニングから現JFLAホールディングスへ移管した体制と、購買・物流体制の整備方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「全国的なフランチャイズ事業体制の構築を目指し、平成28年10月より当社の物流体制を株式会社アスラポート・ダイニング(現:株式会社JFLAホールディングス)に移管する事で、購買・物流体制の整備を進めております。」
物流体制をアスラポート・ダイニングから現JFLAホールディングスへ移管した体制と、購買・物流体制の整備方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成28年10月より当社グループの物流体制を株式会社アスラポート・ダイニングに移管することで、購買・物流体制の整備を進めております。」
アスラポート・ダイニングへの物流移管を通じた購買・物流体制の整備を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「全国的なフランチャイズ事業体制の構築を目指し、平成28年10月より当社の物流体制を株式会社アスラポート・ダイニングに移管する事で、購買・物流体制の整備を進めております。なお同社とは、平成28年12月1日付で資本業務提携契約を締結し、両社間で更なる緊密な関係性を構築する事により、当社が掲げる新たな成長戦略に基づく事業運営方針の推進を強化してまいります。」
アスラポート・ダイニングへの物流移管と資本業務提携を通じた購買・物流体制の整備方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「全国的なフランチャイズ事業体制の構築を目指し、平成28年10月より当社の物流体制を株式会社アスラポート・ダイニングに移管する事で、購買・物流体制の整備を進めております。なお同社とは、平成28年12月1日付で資本業務提携契約を締結し、両社間で更なる緊密な関係性を構築する事により、当社が掲げる新たな成長戦略に基づく事業運営方針の推進を強化してまいります。」
物流移管とアスラポート・ダイニングとの資本業務提携を通じた購買・物流体制の整備方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年10月より当社の物流体制を株式会社アスラポート・ダイニングに移管する事で、購買・物流体制の整備を進めております。なお同社とは、平成28年12月1日付で資本業務提携契約を締結し、両社間で更なる緊密な関係性を構築する事により、当社が掲げる新たな成長戦略に基づく事業運営方針の推進を強化してまいります。」
物流移管とアスラポート・ダイニングとの資本業務提携を通じた購買・物流体制の整備方針を継続している。 - FY2016前進有価証券報告書
「全国的なフランチャイズ事業体制の構築を目指し、平成28年10月より当社の物流体制を株式会社アスラポート・ダイニング(以下、アスラポート・ダイニング)に移管する事で、購買・物流体制の整備を進めております。」
物流体制をアスラポート・ダイニングへ移管する具体的な運用段階に進んだ。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「同事業の購買物流の合理化等により収益性は改善されたものの、フランチャイズ加盟店数が減少した点、フランチャイズ加盟金収入が減少した点などの影響により」
購買・物流の合理化による収益性改善を再確認しているが、FC加盟店数や加盟金収入の減少も併記している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社筆頭株主である東洋商事株式会社が属する阪神酒販グループの購買・物流機能を活用したサプライ・チェーン・マネジメント機能の強化を進め」
筆頭株主のグループが持つ購買・物流機能を、フランチャイズ事業の収益改善に活用する方針を示している。