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KOZOホールディングス(9973)・施策前進

子会社間合併によるブランド・運営機能の統合と本部費用圧縮

FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2026-H12017: 220172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 220222023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は2025年11月14日開催の各社取締役会において、当社の連結子会社であるアスラポート株式会社を存続会社、当社の連結子会社である株式会社スパイシークリエイトを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2026年1月1日付けで吸収合併いたしました。」

    スパイシークリエイトをアスラポートへ2026年1月1日付で吸収合併し、飲食事業の経営効率化・意思決定迅速化とアスラポートの競争力強化を実行した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、アスラポートを吸収存続会社、関西圏を中心としたカレーショップ・イタリアンレストランを運営する株式会社スパイシークリエイトを吸収消滅会社とする連結子会社間の合併の実施を決定いたしました。」

    飲食事業会社の統合について、アスラポートを存続会社とするスパイシークリエイト吸収合併を決定し、2026年1月1日の効力発生に向けて進めた。
  3. FY2023達成有価証券報告書

    「飲食事業会社の統合による経営体制の効率化、将来にわたり中核となる事業会社を構築する事を目的に、2023年10月1日付で、株式会社Tlanseairを、アスラポート株式会社(以下「アスラポート」)といいます。)に吸収合併致しました。」

    前期に決定していたTlanseairとアスラポートの統合について、2023年10月1日付の吸収合併が実施され、飲食事業会社の統合が完了した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「同セグメントに属する株式会社Tlanseair(以下「トランセア」といいます。)に関しては、飲食事業会社の統合による経営体制の効率化、将来に渡り中核となる事業会社を構築する事を目的に、アスラポート株式会社(以下「アスラポート」といいます。)に吸収合併することを決定いたしました。(合併効力発生日 2023年10月1日)」

    トランセアをアスラポートへ吸収合併する決定と2023年10月1日の効力発生日を開示し、飲食事業会社の統合・経営資源集中を決議段階へ進めた。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方で「飲食事業」「デリバリー事業」の各店舗において、小僧寿しのお寿司を提供する取組を進め、販売網の拡充を進めております。」

    小僧寿しの寿し商品を飲食・デリバリー各店舗でも提供するブランド間連携を進め、販売網を拡大する取組みを示した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「各店舗で有する「厨房・拠点」としての機能を活用し、デリズのフードデリバリー事業を付加していくなど、店内売上のみに依存しない、多層的な売上を生み出す事業展開を進めてまいります。」

    アスラポート等の飲食店舗について、厨房・拠点機能にデリズのデリバリーを付加し、店内売上に依存しない収益構造を進める方針を具体化した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「同セグメントにおいては、引き続き安定的な収益を確保出来るよう、各店舗で有する「厨房・拠点」としての機能を活用し、デリズのフードデリバリー事業を付加していくなど、店内売上のみに依存しない、多層的な売上を生み出す事業展開を進めてまいります。」

    飲食事業の店舗・厨房機能にデリバリーを付加し、店内売上に依存しない多層的な収益構造の開発を具体化した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社の主軸ブランドである持ち帰り寿し業態の「小僧寿し」と、「どさん子」「ぢどり亭」「キムカツ」とのシナジーにより、多様な商品提供方法の確立、多層的な収益力を備えた業態の開発を目指すため。」

    アスラポート株式会社の飲食ブランドを小僧寿しと組み合わせ、多様な商品提供方法と多層的な収益力を備えた業態開発を進める段階に進んだ。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この合併契約に基づき、2020年11月1日付で当社を存続会社とする吸収合併を行います。」

    完全子会社の東京小僧寿しを吸収合併し、管理・統括機能を当社へ移管する具体的な合併契約を締結した。
  10. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「株式会社東京小僧寿しが運営する「小僧寿し」と株式会社茶月東日本が運営する「茶月」の双方のブランド力のシナジーを活かし、双方のブランド価値の向上を図る点、事業運営機能の統合による本部費用の圧縮を目的として、吸収合併しました。」

    東京小僧寿しと茶月東日本の吸収合併が平成29年7月1日付で実施され、ブランド・運営機能統合の計画が完了した。また、スパイシークリエイトと阪神茶月の吸収合併も平成29年8月16日付で実施された。
  11. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「株式会社東京小僧寿しは、同社が運営する「小僧寿し」と株式会社茶月東日本が運営する「茶月」の双方のブランド力のシナジーを活かし、双方のブランド価値の向上を図る点、及び事業運営機能の統合による本部費用の圧縮を目的として、平成29年5月25日開催の取締役会において、株式会社茶月東日本と合併することを決議しました。 株式会社スパイシークリエイトは、株式会社阪神茶月との吸収合併に伴い、両社の運営機能の統合に伴う、営業機能・本部機能の効率化及び本部費用の圧縮を目的として、平成29年5月25日開催の取締役会において、株式会社阪神茶月と合併することを決議しました。」

    東京小僧寿しと茶月東日本、スパイシークリエイトと阪神茶月について、ブランドシナジー、運営機能統合、営業・本部機能効率化、本部費用圧縮を目的とする合併を決議した。合併期日はそれぞれ平成29年7月1日、平成29年8月16日であり、後者では普通株式11,328株を発行し、阪神茶月株式1株につきスパイシークリエイト株式1.28株を割り当てる予定である。
一緒に動いた変遷

「収益構造の抜本改革と財務基盤の強化」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益構造の抜本改革と財務基盤の強化8回
  3. 2新規商材の登用とマーチャンダイジング機能の強化6回
  4. 3宅配事業の強化・拡充5回
  5. 4営業利益・経常利益・純利益の黒字化5回
  6. 5純資産額・自己資本比率の低下5回
  7. 6飲食事業の報告セグメント化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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