アスラポート・ダイニングとの資本業務提携による成長戦略の推進
FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「東洋商事の完全子会社化により、同社が備える全国15か所の拠点及び60台超の配送車を介した物流機能を活用し、当社グループに自社物流機能を構築することを想定しております。」
JFLAホールディングスとの従来の提携関係を、東洋商事の完全子会社化による自社物流機能の構築へ具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「企業結合日 2022年7月1日」
JFLAホールディングスとの従来の提携関係を基盤に、アスラポート株式会社の全株式を現物出資で取得し、飲食事業とFC事業を取り込む段階に進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社の主軸ブランドである持ち帰り寿し業態の「小僧寿し」と、「どさん子」「ぢどり亭」「キムカツ」とのシナジーにより、多様な商品提供方法の確立、多層的な収益力を備えた業態の開発を目指すため。また新・アスラポートが運営する FC 事業の店舗数244店舗が新たに加わる事で、当社グループのFC事業の展開を大きく拡大させることを目的として取得。」
アスラポート株式会社の取得により、飲食ブランドとのシナジーとFC244店舗の取り込みを具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、2021年7月1日には、飲食店の運営やFC事業を展開する株式会社アスラポートより、2021年7月1日に新設分割された株式会社Tlanseair(以下、「トランセア」といいます。)を連結子会社し、飲食事業を新たにスタートさせました。」
アスラポートとの関係を、従来の支援・提携や増資にとどめず、同社から新設分割されたトランセアの完全子会社化と飲食事業の開始へ具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2021年6月14日開催の取締役会において、株式会社アスラポートを割当先とする第三者割当増資の実施及び当該新株式を払込の現物出資とする株式会社Tlanseairの株式取得にかかる株式譲渡契約の締結について決議し、同日付で当該株式譲渡契約を締結しております。」
アスラポートとの関係を、第三者割当増資と現物出資によるTlanseair取得へ具体化した。発行額は381百万円で、2021年7月1日に払込みと株式取得が完了した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「株式会社デリズの運営する宅配事業の店舗展開を中心に、資本業務提携先である株式会社JFLAホールディングスが運営するブランドデリバリー導入、人気レストランおよびシェフとのコラボレーションによるデリバリーブランドの開発を進める一方で、同社とのエリアフランチャイズ契約の締結による、フランチャイズ加盟店の出店推進を進めてまいります。」
JFLAホールディングスとの提携関係を、ブランド導入や共同開発に加え、エリアフランチャイズ契約による加盟店展開へ拡張した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き、株式会社JFLAホールディングスからのご支援を継続して受けつつ、財務体質を強化してまいります。」
JFLAホールディングスからの支援を受けながら、デリバリー事業や財務体質強化を進める関係を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、立地環境の問題から収益力が減退した持ち帰り寿し店舗において、デリズが運営する複合型宅配事業店舗への業態転換や、当社と資本業務提携を締結している株式会社JFLAホールディングスのグループ会社が運営するタピオカブランドの店舗展開およびデリバリー業態の追加、配達効率の更なる向上を目的としたエリア統合の実施など、店舗収益力の改善取組みを進めております。」
JFLAホールディングスとの提携関係を活用し、同社グループのタピオカブランドの店舗展開、デリバリー業態追加、配達エリア統合へ協業範囲を広げた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2) 株式会社JFLAホールディングスが運営するブランドのデリバリー導入、3) 人気レストランおよびシェフとのコラボレーションによるデリバリーブランドの開発を進めてまいります。」
JFLAホールディングスとの関係を活用し、同社ブランドのデリバリー導入などを進める成長戦略を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、業務提携先である夢の街創造委員会株式会社との協業による宅配配達代行拠点および調理・宅配店舗を15店舗(当初計画は19店舗)を新規出店し、同セグメント事業の売上高は4億87百万円を確保できたものの、適正な営業が出来る人員確保ができず、かかる採用コスト、アルバイト時給の高騰、および新規出店にかかる経費が吸収できず、結果、60百万円の営業損失となりました。」
JFLAホールディングス等との提携を背景とする複合型宅配事業について、夢の街創造委員会との協業による15店舗の新規出店という運営実績が開示された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は「小僧寿しグループ」が持つブランド価値の最大化を成長戦略の基軸として、今以上に愛されるブランドへと進化するため消費者のライフスタイルとニーズに即した「新生小僧寿し」「新生茶月」のリブランド開発の推進、業務提携先である株式会社JFLAホールディングス(旧社名:株式会社アスラポート・ダイニング)や、株式会社夢の街創造委員会、株式会社デリズとの共同による複合型宅配事業の推進等を通じて、新たな事業チャネルへの取り組みを進め」
JFLAホールディングスとの資本業務提携を基盤に、夢の街創造委員会およびデリズとの共同による複合型宅配事業を進める方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「業務提携先である株式会社JFLAホールディングス(旧社名:株式会社アスラポート・ダイニング)や、株式会社夢の街創造委員会、株式会社デリズとの共同による複合型宅配事業の推進等を通じて、新たな事業チャネルへの取り組みを進めております。」
JFLAホールディングスとの資本業務提携を基盤とする成長戦略を、夢の街創造委員会およびデリズとの共同宅配事業へ展開する方針として継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この複合型宅配事業は、①自社ブランド「茶月」による寿しの宅配事業 ②資本業務提携先である株式会社アスラポート・ダイニングの運営ブランドの宅配事業 ③平成30年6月1日に子会社化を予定している株式会社デリズによって運営する「和洋中のバーチャルレストラン」の宅配事業 ④夢の街創造委員会株式会社にて展開されるシェアリングデリバリー®の拠点としての宅配代行事業の、4点の宅配事業から構成されております。」
アスラポート・ダイニングとの提携を基盤に、デリズおよび夢の街創造委員会を加えた4類型の宅配事業を組み合わせる構想を具体化し、デリズの平成30年6月1日子会社化予定も示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお同社とは、平成28年12月1日付で資本業務提携契約を締結し、両社間で更なる緊密な関係性を構築することにより、当社グループが掲げる新たな成長戦略に基づく事業運営方針の推進を強化してまいります。」
平成28年12月1日付の資本業務提携を成長戦略・事業運営方針の推進基盤として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお同社とは平成28年12月1日付で資本業務提携契約を締結し、両社間で更なる緊密な関係性を構築する事により、当社が掲げる新たな成長戦略に基づく事業運営方針の推進を強化してまいります。」
アスラポート・ダイニングとの資本業務提携を成長戦略および事業運営方針の推進基盤として継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお同社とは平成28年12月1日付で資本業務提携契約を締結し、両社間で更なる緊密な関係性を構築する事により、当社が掲げる新たな成長戦略に基づく事業運営方針の推進を強化してまいります。」
アスラポート・ダイニングとの平成28年12月1日付資本業務提携を成長戦略推進の基盤として継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「同社とは、平成28年12月1日付で資本業務提携契約を締結し、両社間で更なる緊密な関係性を構築する事により、当社が掲げる新たな成長戦略に基づく事業運営方針の推進を強化してまいります。」
アスラポート・ダイニングとの平成28年12月1日付資本業務提携を成長戦略推進の基盤として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「同社とは平成28年12月1日付で資本業務提携契約を締結し、両社間で更なる緊密な関係性を構築する事により当社が掲げる新たな成長戦略に基づく事業運営方針の推進を強化する事が出来るものと考えております。」
物流移管に加え、平成28年12月1日付の資本業務提携契約を成長戦略推進の基盤として位置付けた。