Komori
KOZOホールディングス(9973)・施策前進

M&Aによるブランド多様化・商品開発力・人材の強化

FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2前進FY2021-Q1 – FY2024-Q12016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 320212022: 320222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
M&Aによる飲食ブランド多様化と商品・人材力強化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「飲食事業において展開する、メキシカン・ファストフードの「TacoBell」や、本格四川中華料理を提供する「陳麻家」など、計5店舗の新規出店を実施し、各展開ブランドの事業規模の拡大を図っております。」

    TacoBell、陳麻家などのブランドで計5店舗の新規出店を実施し、M&A等で拡大した飲食ブランドの展開を出店段階で進めた。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、2023年5月には、食品卸売事業を展開する、東洋商事株式会社及び、和惣菜の製造販売事業を展開する、モリヨシ株式会社を連結子会社とし、フードデリバリーを含む、流通事業の強化を図っております。」

    M&Aにより食品卸売・和惣菜製造販売の機能を取り込み、流通事業とフードデリバリーを含む事業領域を拡大した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年5月1日付で東洋商事株式会社の株式を取得し、東洋商事及びモリヨシを完全子会社といたしました。」

    JFLAホールディングスの完全子会社である東洋商事と、その完全子会社モリヨシを完全子会社化し、物流機能と和惣菜の商品開発・供給機能をM&Aで取り込んだ。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、事業ポートフォリオの拡大及び当社グループにおける提供商品バリエーションの拡大を目的として、2022年7月1日には、「どさん子」「キムカツ」「ぢどり亭」等の外食ブランドを展開するアスラポート株式会社(以下「アスラポート」といいます。)を完全子会社とし、2022年10月3日には、メキシカン・ファストフードのブランド「TacoBell」を展開する株式会社TBJ(以下「TBJ」といいます。)を完全子会社とするなど、M&Aの積極推進により、更なる事業の拡大を進めております。」

    アスラポートとTBJを完全子会社化し、外食ブランドと商品カテゴリーを追加するM&Aを実行した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2022年7月1日にアスラポート株式会社の発行済株式の全株式を取得し連結対象に追加いたしました。」

    アスラポート株式会社の全株式取得・連結子会社化を実施し、飲食・FCブランドの多様化を進めた。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年6月15日開催の取締役会において、第三者割当による新株式の発行により、割当先2件より、現物出資による払込総額543,495千円の調達を実施することを決議し、また、当該現物出資の払込原資として、株式会社アスラポートより2022年7月1日付に新設分割される予定である、アスラポート株式会社の株式を取得し、連結子会社及び特定子会社とすることを決議いたしました。」

    アスラポート株式会社の完全子会社化により、飲食・FC事業をM&Aで追加し、事業領域とブランドの多様化を進めた。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、積極的なM&Aの実施により、スーパーマーケットを運営するだいまる、飲食事業のTlanseair、食肉関連事業のミートクレスト、障がい者福祉事業のアニスピホールディングスを連結子会社として、既存事業とのシナジーによる収益力の拡大、事業領域の拡大を進めました。」

    M&Aによる事業領域・ブランド・商品力の拡張について、だいまる、Tlanseairに加え、ミートクレストとアニスピホールディングスを連結子会社化し、食肉・障がい者福祉領域まで拡大した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社の主軸事業である持ち帰り寿し事業の「小僧寿し」と、飲食事業のトランセアの各ブランドとのシナジーにより、両社が強みとする「鳥料理」「お寿司」を主軸とした業態の開発や、更にデリバリーの機能を付加する事により、「イートイン」「テイクアウト」「デリバリー」の3種類の業態におけるシナジーが見込まれ、多様な商品提供方法の確立による多層的な収益力を備えた業態の開発を推進しております。」

    トランセアの完全子会社化により、鳥料理・寿司のブランドを組み合わせ、イートイン・テイクアウト・デリバリーの3業態を横断する具体的な事業開発へ進んだ。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「トランセアの株式取得にあたっては、上記に記載する「とり鉄」「とりでん」等の全国的にチェーン展開を行う歴史のあるブランドの展開が可能であり、 多様な食を提供していくことを骨子として掲げる当社との親和性が高く、幅広い事業展開が想定されます。」

    2021年7月1日付でTlanseairを100%取得し、「とり鉄」「とりでん」等の外食ブランド、73店舗、FC事業61店舗を取り込むことで、食の多様化とブランド・事業領域の拡張を進めた。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その取り組みの一環として、老舗スーパーマーケット「だいまるストアー」を拠点に食品スーパー事業を展開する株式会社だいまるを完全子会社化することで、対象会社が有する総合的な小売事業としてのノウハウや拠点としての機能を活用し、「食品小売事業」への本格参入を果たしてまいる所存です。」

    M&Aによる事業領域・商品開発力の拡張について、だいまるを完全子会社化し、食品小売事業への本格参入を進める具体的な実行段階に進んだ。
  11. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループのブランドの多様化、商品開発力の強化、および人材共有化を図るためであります。」

    阪神茶月を議決権比率67.8%、スパイシークリエイトを51.3%取得し、いずれも平成28年5月31日に株式取得を実行した。
一緒に動いた変遷

「収益構造の抜本改革と財務基盤の強化」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益構造の抜本改革と財務基盤の強化9回
  3. 2宅配事業の強化・拡充8回
  4. 3純資産額・自己資本比率の低下7回
  5. 4株式会社だいまるの完全子会社化を起点とする総合小売・食品小売事業への参入7回
  6. 5全国を網羅するフランチャイズ事業体制の構築7回
  7. 6新規商材の登用とマーチャンダイジング機能の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KOZOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&Aによるブランド多様化・商品開発力・人材の強化|KOZOホールディングス(9973)の変遷 | Komori