KOZOホールディングス(9973)・事実悪化
主要子会社の債務超過
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の債務超過137社が書いているテーマ・逆風149社・追い風0社
KOZOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「株式会社デリズ(注)7 福岡県福岡市 82,034 デリバリー事業 100.0 」
主要子会社の債務超過が継続し、デリズの債務超過額は2025年12月末時点で1,609,673千円となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「債務超過会社で債務超過の額は、2024年12月末時点で1,527,924千円となっております。」
主要子会社の債務超過が継続し、デリズの債務超過額は1,527,924千円となった。小僧寿し、だいまる、アスラポート、スパイシークリエイト、モリヨシにも債務超過額を開示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「債務超過会社で債務超過の額は、2022年12月末時点で1,289,342千円となっております。」
デリズの債務超過額1,289,342千円、スパイシークリエイト312,412千円、けあらぶ47,759千円を開示し、主要子会社の債務超過が継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「債務超過会社で債務超過の額は、2019年12月末時点で2,536,247千円となっております。」
株式会社東京小僧寿しの債務超過額は前期末の2,358,559千円から2,536,247千円へ拡大した。デリズ609,335千円、スパイシークリエイト155,924千円、けあらぶ41,478千円の債務超過も開示された。 - FY2018悪化有価証券報告書
「債務超過会社で債務超過の額は、平成30年12月末時点で2,358,559千円となっております。」
主要子会社である株式会社東京小僧寿しの債務超過額は、前期末の1,930,418千円から2,358,559千円へ拡大した。 - FY2017初出有価証券報告書
「債務超過会社で債務超過の額は、平成29年12月末時点で1,930,418千円となっております。」
株式会社東京小僧寿しの債務超過額1,930,418千円に加え、スパイシークリエイト71,436千円、けあらぶ21,157千円、介護サポートサービス115,322千円の債務超過を記載している。