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KOZOホールディングス(9973)・施策前進

株式会社だいまるの完全子会社化を起点とする総合小売・食品小売事業への参入

FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2026-H12021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中核企業である小僧寿しでは、収益性の低下した店舗の撤退と、新たな収益店舗の開発を組み合わせた「リプレイス出店戦略」を推進しております。当該戦略の一環として、2026年4月30日に「小僧寿し鳴門店」を新規出店するなど、今後の出店展開に向けた取り組みを進めております。」

    小売事業の店舗ポートフォリオ最適化について、不採算店撤退と新規収益店舗開発を組み合わせるリプレイス出店戦略を継続し、鳴門店の新規出店まで進めた。
  2. 2026-08-05前進その他開示

    「『小僧寿し 元吉田店』はテイクアウト寿司の利便性に加え、店舗で仕込むこだわりの商品や、より高い品質・付加価値を追求した”グルメ志向型店舗”として展開いたします。」

    小僧寿しの新たな店舗モデルを、店舗仕込み・高品質・付加価値を特徴とするグルメ志向型店舗として具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、「小僧寿し」ブランドの新たな収益モデルの構築を目的として、ショッピングモール等へのストアイン型店舗の積極的な開発を推進してまいります。」

    小僧寿しの小売事業化を、既存店への小売機能付加だけでなく、ショッピングモール等のストアイン型店舗という新たな出店モデルへ進める方針を示した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、「小僧寿し」においては、地方圏において「飛び地」となっている直営店のドミナント化を想定した出店戦略を推進しており、滋賀県のスーパーマーケット内のテスト出店を実施するなど、新規出店に向けた取組みを強化しております。」

    小僧寿しの小売事業化・ドミナント化について、滋賀県のスーパーマーケット内でテスト出店を実施し、新規出店モデルの検証段階に進んだ。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、小僧寿しにおいて、新たな業態による新規出店として、「フードコート」に対応したモデル店舗の開発を進めております。(同モデル店舗については、2023年7月24日に開店済)」

    小僧寿しの小売事業化について、フードコート対応モデル店舗を開発し、2023年7月24日の開店まで進展した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「小売商品のバリエーションの増加、小売販売機能を有した店舗の増加を果たしました。」

    だいまるとのシナジーを活用した小売商品バリエーションの増加と、小売販売機能を備える小僧寿し店舗の増加を実施した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年7月以降に、「小売事業化」を推進するための「冷凍・冷蔵ショーケース」を導入いたしました。これにより、従来の持ち帰り寿し事業としての売上高に、小売商材の売上高を付加することで、店舗収益を改善してまいります。」

    小売事業化について、2022年7月以降に冷凍・冷蔵ショーケースを導入し、小売商材販売を持ち帰り寿し店舗に付加する実装を進めた。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年7月時点において、当社直営店全店に、小売商品販売用の冷凍・冷蔵を導入し、当社がセレクトする小売食品、冷凍食品や、卵などの生鮮食品の販売を開始しております。」

    総合小売事業について、2022年7月時点で直営店全店への冷凍・冷蔵ショーケース導入と小売商品の販売開始を実施した。
  9. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「スーパーマーケットを運営するだいまるとのシナジーにより開始を致しました「総合小売事業」が収益化するまでに時間を要しております。」

    総合小売事業は開始後も収益化に時間を要しており、店舗拡大と最適な事業モデル確立が必要とされた。
  10. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「スーパーマーケットを運営するだいまるとのシナジーにより開始を致しました「総合小売事業」が収益化するまでに時間を要しております。当該事業の実施店舗を拡大し、また、最適な事業モデルを確立することにより、「総合小売事業」の早期収益化を図ります。」

    総合小売事業は開始後も収益化に時間を要していると記載され、店舗拡大と事業モデル確立を通じた早期収益化が課題として残った。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年9月度には、「小僧寿し」の直営店の一部である19店舗において、小売事業機能を有した店舗へとリニューアルを行い、小売事業をスタートさせました。」

    だいまるの小売ノウハウ・拠点機能を活用した総合小売事業について、19店舗のリニューアルと小売事業の開始という具体的な実装段階に進んだ。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社だいまるにおいて、小僧寿しの総合小売事業化、及び、ネットスーパー事業の展開へ向けた、物流デポ機能の開発を進めており、現時点において事業の開始準備段階にありますが、第3四半期連結会計期間以降の実施計画である」

    だいまるの売上高が連結業績に寄与し始めた一方、総合小売事業化とネットスーパー事業は物流デポ機能の開発・開始準備段階に進んだ。
  13. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「「小僧寿し」「茶月」の更なる発展的展開として、「総合小売事業」の開発を進めます。資本業務提携先である株式会社JFLAホールディングスのグループであるメーカー各社において取り扱う高品質低価格の商品など、お客様にとって高付加価値の商品が提供可能な店舗開発を進める一環として、2021年3月31日付で完全子会社化した株式会社だいまるが有する小売事業としてのノウハウや、拠点としての機能を有効活用し、「総合小売事業」の推進を加速させてまいります。」

    だいまるの完全子会社化を実施し、同社の食品スーパー事業のノウハウ・拠点機能とJFLAホールディングス・グループの商品を活用して、総合小売事業および食品小売事業への参入を進める新たな施策を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「収益構造の抜本改革と財務基盤の強化」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益構造の抜本改革と財務基盤の強化9回
  3. 2純資産額・自己資本比率の低下9回
  4. 3宅配事業の強化・拡充7回
  5. 4全国を網羅するフランチャイズ事業体制の構築7回
  6. 5M&Aによるブランド多様化・商品開発力・人材の強化7回
  7. 6新規商材の登用とマーチャンダイジング機能の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KOZOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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