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ショクブン(9969)・事実前進直近の決算(2026-07-30)では「悪化」

売上減少下での経常利益・純利益の回復

FY2016に初出。39回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。115社中27社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30悪化決算

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は13億91百万円、営業損失は18百万円、経常損失は18百万円、四半期純損失は25百万円となりました。」

    前年度通期では利益面の改善が示されていたが、当第1四半期は営業・経常・純利益の各段階で損失となっている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高が60億8百万円(前年度比99.2%)、営業利益が28百万円(前年度比157.2%)、経常利益は17百万円(前年度比281.7%)、当期純損失は32百万円(前年度は当期純損失65百万円)となりました。」

    売上高は小幅に減少したが、営業利益・経常利益は増加し、当期純損失は縮小した。売上回復を伴わない利益面の改善として開示されている。
  3. 2026-05-14前進決算

    「営業利益が28百万円(前年度比157.2%)、経常利益は17百万円(前年度比281.7%)、当期純損失は32百万円(前年度は当期純損失65百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益が増加し、当期純損失も前年度から縮小しており、利益回復の実績を示している。ただし当期純損失は継続している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は29億65百万円(前年同期比102.3%)、営業利益は47百万円(前年同期は63百万円の営業損失)、経常利益は39百万円(前年同期は68百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は21百万円(前年同期は1億24百万円の中間純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比102.3%となり、営業・経常・純利益の各段階で前年同期の損失から利益へ転じた。売上減少下ではなく、売上増加と利益回復が同時に示されている。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純損失69百万円(前年度は親会社株主に帰属する当期純損失15百万円)になりました。1株当たり当期純損失は、4.56円(前年度は1株当たり当期純損失1.03円)になりました。」

    前年度から純損失が15百万円から69百万円へ拡大し、1株当たり当期純損失も1.03円から4.56円へ悪化した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は28億99百万円(前年同期比93.2%)、営業損失は63百万円(前年同期は30百万円の営業損失)、経常損失は68百万円(前年同期は32百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は1億24百万円(前年同期は47百万円の中間純損失)となりました。」

    売上高が減少し、営業損失・経常損失・中間純損失が前年同期から拡大した。売上減少下での利益回復という事実に対して、当中間期は後退している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「以上の結果、親会社株主に帰属する当期純損失15百万円(前年度は2億68百万円の当期純利益)になりました。1株当たり当期純損失は、1.03円(前年度は1株当たり当期純利益17.41円)になりました。」

    前年度の利益計上から当年度は純損失へ転じ、売上高減少下で経常利益・純利益の回復傾向が後退している。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は48億90百万円(前年同四半期比91.6%)、営業利益は39百万円(前年同四半期比25.6%)、経常利益は39百万円(前年同四半期比28.3%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は38百万円(前年同四半期は2億22百万円の四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比91.6%に減少し、営業利益・経常利益は前年同期を下回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の2億22百万円の利益から38百万円の損失へ転じている。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は31億9百万円(前年同四半期比93.7%)、営業損失は30百万円(前年同四半期は2百万円の営業利益)、経常損失は32百万円(前年同四半期は14百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は47百万円(前年同四半期は81百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同四半期比93.7%に減少し、営業利益から営業損失へ、経常損失は拡大し、親会社株主に帰属する四半期純利益から四半期純損失へ転じた。
  10. FY2024-Q1営業損失縮小・経常利益転換、純損失縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は15億92百万円(前年同四半期比97.5%)、営業損失は0百万円(前年同四半期は12百万円の営業損失)、経常利益は0百万円(前年同四半期は15百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13百万円(前年同四半期は30百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は減少したが、営業損失は12百万円から0百万円へ縮小し、経常利益は前年同期の損失から148千円の利益へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も30百万円から13百万円へ縮小している。
  11. FY2023営業・経常利益減、純利益増有価証券報告書

    「PB商品の開発及び販売やBtoB事業、ECサイトでの販売強化に努めました。一方、原材料や包装資材、油燃料費のコストが上昇したため、経常利益1億90百万円(前年度比75.4%)になりました。また、固定資産売却益1億10百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2億68百万円(前年度比120.8%)となりました。」

    PB・BtoB・ECの強化により売上高は増加したが、コスト上昇で営業・経常利益は減少し、固定資産売却益により純利益は増加した。
  12. FY2023-Q3営業・経常利益減、純利益増有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は53億38百万円(前年同四半期比102.0%)、営業利益は1億53百万円(前年同四半期比87.8%)、経常利益は1億40百万円(前年同四半期比82.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億22百万円(前年同四半期比182.4%)となりました。」

    売上高は増加したが、営業利益・経常利益は前年同期比で減少した。一方、固定資産売却益の計上等により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。
  13. FY2023-Q2営業・経常利益悪化、純利益増有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は33億17百万円(前年同四半期比100.0%)、営業利益は2百万円(前年同四半期比2.8%)、経常損失は14百万円(前年同四半期は73百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円(前年同四半期比174.3%)となりました。」

    売上高は前年同期並みだが、営業利益・経常利益は大きく悪化し、経常損失へ転じた。一方、固定資産売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円へ増加した。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は16億32百万円(前年同四半期比98.6%)、営業損失は12百万円(前年同四半期は44百万円の営業利益)、経常損失は15百万円(前年同四半期は44百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同四半期は16百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同四半期比98.6%に減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。
  15. FY2022売上・利益とも増加有価証券報告書

    「以上のような施策により、当連結会計年度の業績は、売上高が68億75百万円(前年度比100.5%)、経常利益は2億52百万円(前年度比129.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億21百万円(前年度比114.2%)となりました。」

    売上高は前年度比100.5%、経常利益は129.9%、親会社株主に帰属する当期純利益は114.2%となり、売上増加下で経常利益・純利益も増加した。
  16. FY2022-Q3売上増加下で利益減少有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は52億33百万円(前年同四半期比100.7%)、営業利益は1億74百万円(前年同四半期比85.7%)、経常利益は1億69百万円(前年同四半期比82.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億21百万円(前年同四半期比71.4%)となりました。」

    売上高は前年同期比100.7%と増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、従来の売上減少下での利益回復とは異なる動きを示している。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は33億18百万円(前年同四半期比101.6%)、営業利益は80百万円(前年同四半期比136.0%)、経常利益は73百万円(前年同四半期比105.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同四半期比120.5%)となりました。」

    売上高が前年同四半期比101.6%となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同四半期を上回った。売上減少下ではなく、売上増加と利益増加が同時に示されている。
  18. FY2022-Q1営業利益増、経常利益・純利益減有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は16億56百万円(前年同四半期比101.2%)、営業利益は44百万円(前年同四半期比108.4%)、経常利益は44百万円(前年同四半期比93.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同四半期比42.3%)となりました。」

    売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、利益指標の動きが分かれた。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高が68億39百万円(前年度比102.8%)、経常利益は1億94百万円(前年度比116.9%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1億94百万円(前年度比215.3%)になりました。」

    売上高が増加し、経常利益は166百万円から194百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円から194百万円へ増加した。前年度に続いて、売上増加下で利益回復が進んでいる。
  20. FY2021-Q3営業・経常利益増、純利益減有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が51億99百万円(前年同四半期比101.7%)、営業利益は2億3百万円(前年同四半期比128.0%)、経常利益は2億4百万円(前年同四半期比125.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億70百万円(前年同四半期比89.7%)となりました。」

    売上高は前年同期比101.7%となり、営業利益・経常利益はそれぞれ前年同期比128.0%、125.2%に増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比89.7%に減少し、利益指標の動きが分かれている。
  21. FY2021-Q2営業・経常利益増、純利益減有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が32億65百万円(前年同四半期比100.6%)、営業利益は58百万円(前年同四半期比237.9%)、経常利益は69百万円(前年同四半期比237.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(前年同四半期比29.8%)になりました。」

    売上高は前年同期比100.6%となり、営業利益・経常利益は増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比29.8%にとどまり、利益指標の動きが分かれている。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は16億37百万円(前年同四半期比98.0%)、営業利益は41百万円(前年同四半期比389.3%)、経常利益は47百万円(前年同四半期比242.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39百万円(前年同四半期比1,313.9%)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益41百万円、経常利益47百万円、四半期純利益39百万円を計上し、前年同期の利益水準を上回った。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「営業利益は、製造拠点や営業所の統廃合を行ったことで販売費及び一般管理費を削減でき、1億67百万円(前年度は58百万円の営業損失)になりました。」

    営業損失から営業利益167百万円へ転じ、売上高減少下での利益回復が通期で確認された。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が51億11百万円(前年同四半期比93.8%)、営業利益は1億59百万円(前年同四半期は56百万円の営業損失)、経常利益は1億63百万円(前年同四半期は60百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億90百万円(前年同四半期は22百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比93.8%に減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益に転じ、売上減少下での利益回復が進んだ。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が32億45百万円(前年同四半期比94.7%)、営業利益は24百万円(前年同四半期は95百万円の営業損失)、経常利益は29百万円(前年同四半期は92百万円の経常損失)になりました。また、当第2四半期連結累計期間に実施をした拠点の統廃合に伴う遊休資産の売却を行ったことで固定資産売却益1億25百万円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億30百万円(前年同四半期は68百万円の四半期純損失)になりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も130百万円となった。売上減少下での利益回復が第1四半期に続いて確認されている。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が16億71百万円(前年同四半期比95.3%)、営業利益は10百万円(前年同四半期は5百万円の営業損失)、経常利益は19百万円(前年同四半期は2百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円(前年同四半期比9.0%)となりました。」

    売上高は前年同期比95.3%に減少した一方、営業利益10百万円、経常利益19百万円を計上し、前年同期の営業損失・経常損失から利益に転じた。親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円だった。
  27. FY2019営業損失継続、経常・純損失縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高が71億4百万円(前年度比89.1%)、経常損失は88百万円(前年度は1億9百万円の経常損失)となりました。支社の閉鎖や収益性の低下に伴い本社・支社・工場において減損損失3億32百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は3億82百万円(前年度は8億6百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高は減少し、営業損失は前年度44百万円から58百万円へ拡大した。一方、経常損失は1億9百万円から88百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は8億6百万円から3億82百万円へ縮小した。
  28. FY2019-Q3営業・経常損失継続、純損失縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が54億49百万円(前年同四半期比87.8%)、営業損失は56百万円(前年同四半期は14百万円の営業損失)、経常損失は60百万円(前年同四半期は39百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22百万円(前年同四半期は6億52百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は減少し、営業損失・経常損失は前年同四半期から拡大した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年の6億52百万円から22百万円へ大幅に縮小した。指標により動きが分かれている。
  29. FY2019-Q2売上・営業損失悪化、純損失縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が34億25百万円(前年同四半期比85.3%)、営業損失は95百万円(前年同四半期は65百万円の営業損失)、経常損失は92百万円(前年同四半期は83百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円(前年同四半期は6億57百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は減少し、営業損失・経常損失は前年同期から拡大した一方、前年同期に減損損失を計上した反動などにより親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。指標により動きが分かれている。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が17億53百万円(前年同四半期比84.8%)、営業損失は5百万円(前年同四半期は42百万円の営業損失)、経常損失は2百万円(前年同四半期は52百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33百万円(前年同四半期は96百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業損失・経常損失は前年同期から縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から33百万円の利益へ転じた。
  31. FY2018悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高が79億70百万円(前年度比90.7%)、営業損失は44百万円(前年度は27百万円の営業損失)経常損失は1億9百万円(前年度は72百万円の経常損失)となりました。支社の閉鎖や収益性の低下に伴い本社・支社・工場において減損損失9億47百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は8億6百万円(前年度は1億49百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高が前年度比90.7%へ減少し、営業損失・経常損失が拡大した。減損損失9億47百万円の計上もあり、親会社株主に帰属する当期純損失は8億6百万円へ拡大している。
  32. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は62億6百万円(前年同四半期比92.9%)、経常損失は39百万円(前年同四半期は80百万円の経常損失)になりました。また、経営資源の効率化を図るため東京支社を閉鎖し、減損損失5億27百万円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億52百万円(前年同四半期は1億27百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)になりました。」

    売上高は前年同期比92.9%となり、経常損失は39百万円、減損損失を含む親会社株主に帰属する四半期純損失は6億52百万円となった。
  33. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は40億14百万円(前年同四半期比94.7%)、経常損失は83百万円(前年同四半期は88百万円の経常損失)になりました。また、減損損失5億27百万円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億57百万円(前年同四半期は1億21百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)になりました。」

    売上高が前年同四半期比94.7%となり、経常損失83百万円、減損損失計上を含む親会社株主に帰属する四半期純損失657百万円を計上した。
  34. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高が20億67百万円(前年同四半期比95.6%)、経常損失は12百万円(前年同四半期は28百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は40百万円(前年同四半期は12百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)になりました。」

    前年同期の経常利益・四半期純利益から、経常損失12百万円・四半期純損失40百万円へ転じた。売上高も前年同期比95.6%となった。
  35. FY2017経常利益増・純利益減有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高が87億91百万円(前年度比98.8%)、経常利益は1億47百万円(前年度比108.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億1百万円(前年度比75.3%)になりました。」

    売上高は減少したが経常利益は1億47百万円へ増加した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1億1百万円へ減少し、利益指標の動きが分かれた。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は66億77百万円(前年同四半期比99.4%)、経常利益は94百万円(前年同四半期比321.7%)になり、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円(前年同四半期比85.9%)になりました。」

    前年同期比で経常利益は29百万円から94百万円へ増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円から47百万円へ減少しており、利益回復は指標により異なる。
  37. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は42億38百万円(前年同四半期比101.0%)、経常利益は36百万円(前年同四半期比は1億35百万円の経常損失)になり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円(前年同四半期は1億3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)になりました。」

    前年同四半期の経常損失・純損失から、経常利益36百万円・四半期純利益3百万円へ改善した。
  38. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は21億62百万円(前年同四半期比100.8%)、経常利益は28百万円(前年同四半期は67百万円の経常損失)になり、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円(前年同四半期は19百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)になりました。」

    前年同四半期の経常損失・純損失から、当四半期は経常利益28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円へ改善した。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高が88億95百万円(前年度比97.5%)、経常利益は1億36百万円(前年度比226.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億34百万円(前年度は減損損失3億62百万円を計上したことにより、3億13百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)になりました。」

    売上高は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前年度の損失から回復した。
一緒に動いた変遷

「安定した利益を確保できる企業への転換」は、この変遷が動いた39回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1安定した利益を確保できる企業への転換22回
  3. 2生鮮野菜・精肉・魚介類の価格変動と調達困難13回
  4. 3仕入体制の再整備とシステム改善による生産性向上11回
  5. 4販売ルート拡大に伴う人員確保・育成と宅配オペレーション構築11回
  6. 5「原点回帰」による意識改革と個人宅配販売システムの見直し6回
  7. 6借入金の金利変動リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ショクブンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少下での経常利益・純利益の回復|ショクブン(9969)の変遷 | Komori