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決算9969ショクブン小売

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は、売上高が前期比0.8%減の6,008百万円となった一方、営業利益は28百万円、経常利益は17百万円に改善し、当期純損失も32百万円へ縮小しました。2027年3月期は、売上高6,140百万円、営業利益43百万円などを見込んでいます。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
57.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高6,008百万円前年比 -0.8%
営業利益28百万円前年比 +57.2%
経常利益17百万円前年比 +181.7%
純利益(親会社株主帰属)-32百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△2.11円
売上高営業利益率0.5%
期末の財政状態
総資産4,397百万円
うち純資産 2,342 百万円自己資本比率 53.3%前期末比 +6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-27
投資-82
財務-805
純増減-914

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高473百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,140百万円(前年比 +2.2%)
営業利益43百万円(前年比 +50.1%)
経常利益26百万円(前年比 +52.8%)
純利益2百万円
年間配当予想2.5円 → 2.5円(0.0%)
業績の増減要因

物価上昇に伴う消費者の節約意識、燃料費高騰による輸送コストの増大、主力商品の値上げ、キャッシュレス化、LINE公式アカウント・コーポレートサイトの強化、TVCM・ダイレクトメールの実施。ただし顧客数の回復には至らなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社:株式会社食文化研究所(2025年10月1日付で吸収合併)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失28,175千円
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 676千円 / 特別損失 減損損失 28,175千円、固定資産売却損 4,977千円
減価償却費158百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,691,669株
期末自己株式数2,353,996株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高6,008百万円(前年比 -0.8%)
営業利益28百万円(前年比 +57.2%)
経常利益17百万円(前年比 +181.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益-32百万円
1株当たり当期純利益△2.11円
売上高営業利益率0.5%
自己資本比率当期末 53.3% / 前期末 46.5%
総資産4,397百万円
純資産2,342百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-27百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-82百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-805百万円
現金及び現金同等物期末残高473百万円
通期業績予想売上高 6,140百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 43百万円(前年比 +50.1%) / 経常利益 26百万円(前年比 +52.8%) / 純利益 2百万円
年間配当予想2.5円 → 2.5円(0.0%)
減価償却費158百万円
減損損失28,175千円
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 676千円 / 特別損失 減損損失 28,175千円、固定資産売却損 4,977千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社:株式会社食文化研究所(2025年10月1日付で吸収合併)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,691,669株
期末自己株式数2,353,996株
業績の増減要因物価上昇に伴う消費者の節約意識、燃料費高騰による輸送コストの増大、主力商品の値上げ、キャッシュレス化、LINE公式アカウント・コーポレートサイトの強化、TVCM・ダイレクトメールの実施。ただし顧客数の回復には至らなかった。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物価上昇による消費者の節約意識や燃料費高騰による輸送コスト増加が続く中、昇給・待遇改善、労働環境整備、決済のキャッシュレス化、主力商品の値上げ、LINE公式アカウントやコーポレートサイトの強化、TVCM・ダイレクトメールを実施しました。一方で、顧客数の回復には至りませんでした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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