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ショクブン(9969)・目標前進直近の決算(2026-10-29)では「悪化」

安定した利益を確保できる企業への転換

FY2016に初出。40回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-29。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021悪化FY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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収益基盤の安定化101社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「しかしながら、顧客数の回復に至らず当事業年度の業績は、売上高が60億8百万円(前年度比99.2%)、営業利益が28百万円(前年度比157.2%)、経常利益は17百万円(前年度比281.7%)、当期純損失は32百万円(前年度は当期純損失65百万円)となりました。」

    顧客数は回復していないものの、営業利益・経常利益は前年度を上回り、当期純損失も65百万円から32百万円へ縮小した。安定利益の確保に向けた利益面の前進が示されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は29億65百万円(前年同期比102.3%)、営業利益は47百万円(前年同期は63百万円の営業損失)、経常利益は39百万円(前年同期は68百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は21百万円(前年同期は1億24百万円の中間純損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・中間純損失から、営業利益47百万円、経常利益39百万円、中間純利益21百万円へ転じ、利益確保に向けた実績上の前進を示している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「以上のような施策により、当連結会計年度の業績は、売上高が60億60百万円(前年度比94.8%)、営業利益が16百万円(前年度比32.6%)、経常利益は2百万円(前年度比4.6%)、親会社株主に帰属する当期純損失は69百万円(前年度は親会社株主に帰属する当期純損失15百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年度を下回り、親会社株主に帰属する当期純損失は15百万円から69百万円へ拡大した。安定した利益確保という目標に対する通期実績は悪化している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は28億99百万円(前年同期比93.2%)、営業損失は63百万円(前年同期は30百万円の営業損失)、経常損失は68百万円(前年同期は32百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は1億24百万円(前年同期は47百万円の中間純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比93.2%に減少し、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期から拡大した。安定した利益を確保する目標に対する中間期実績は悪化している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「以上のような施策により、当連結会計年度の業績は、売上高が63億93百万円(前年度比91.1%)、経常利益は50百万円(前年度比26.3%)、親会社株主に帰属する当期純損失は△15百万円(前年度は2億68百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    売上高・経常利益が前年度を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は利益から15百万円の損失へ転じた。安定利益の確保という目標に対する通期実績は悪化している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は48億90百万円(前年同四半期比91.6%)、営業利益は39百万円(前年同四半期比25.6%)、経常利益は39百万円(前年同四半期比28.3%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は38百万円(前年同四半期は2億22百万円の四半期純利益)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の利益から38百万円の損失へ転じた。安定した利益を確保する目標に対する当四半期累計の業績は悪化している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は15億92百万円(前年同四半期比97.5%)、営業損失は0百万円(前年同四半期は12百万円の営業損失)、経常利益は0百万円(前年同四半期は15百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13百万円(前年同四半期は30百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比97.5%に減少した一方、営業損失はほぼ解消し、経常利益は前年同期の損失から148千円の利益へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。純利益はなお損失であり、安定利益の確保が完了したとは記載されていない。
  8. FY2023営業・経常利益減、純利益増有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が70億17百万円(前年度比102.1%)、経常利益は1億90百万円(前年度比75.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億68百万円(前年度比120.8%)となりました。」

    売上高は増加した一方、経常利益は減少し、固定資産売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  9. FY2023-Q3営業・経常利益減、純利益増有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は53億38百万円(前年同四半期比102.0%)、営業利益は1億53百万円(前年同四半期比87.8%)、経常利益は1億40百万円(前年同四半期比82.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億22百万円(前年同四半期比182.4%)となりました。」

    売上高は前年同期比102.0%、営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億22百万円へ増加した。安定利益の確保に対して指標ごとに動きが分かれている。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は33億17百万円(前年同四半期比100.0%)、営業利益は2百万円(前年同四半期比2.8%)、経常損失は14百万円(前年同四半期は73百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円(前年同四半期比174.3%)となりました。」

    売上高は前年同期並みだったが、営業利益は2百万円に縮小し、経常利益は前年同期の73百万円の利益から14百万円の損失へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益等により増加しており、利益指標の動きは分かれている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は16億32百万円(前年同四半期比98.6%)、営業損失は12百万円(前年同四半期は44百万円の営業利益)、経常損失は15百万円(前年同四半期は44百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同四半期は16百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同四半期比98.6%となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。安定した利益確保という目標に対する当四半期の業績は悪化している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、株主様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして考えております。2022年2月25日開催の臨時株主総会において「資本金の額の減少及び利益剰余金の処分の件」が承認可決され、利益剰余金の欠損が填補されたこと及び3期連続して利益を計上できたことから、株主様に対する利益還元の観点より、当期末において1株当たり普通配当5円を実施する予定です。」

    3期連続の利益計上と欠損填補を踏まえ、1株当たり5円の普通配当を予定する段階まで利益確保・株主還元の体制が進展した。安定利益というテーマ全体の達成を断定するものではない。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は52億33百万円(前年同四半期比100.7%)、営業利益は1億74百万円(前年同四半期比85.7%)、経常利益は1億69百万円(前年同四半期比82.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億21百万円(前年同四半期比71.4%)となりました。」

    売上高は前年同期比100.7%と増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。安定した利益確保という目標に対し、利益水準は悪化している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は33億18百万円(前年同四半期比101.6%)、営業利益は80百万円(前年同四半期比136.0%)、経常利益は73百万円(前年同四半期比105.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同四半期比120.5%)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同四半期を上回り、安定した利益確保に向けた実績上の前進を示している。
  15. FY2022-Q1営業利益増、経常利益・純利益減有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は16億56百万円(前年同四半期比101.2%)、営業利益は44百万円(前年同四半期比108.4%)、経常利益は44百万円(前年同四半期比93.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同四半期比42.3%)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、株主様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして考えております。また、これを高めるために、売上高・収益基盤・財務基盤の強化を図り、早期に利益還元できる体制とすることを目標としております。 当連結会計年度の業績は、売上高が68億39百万円(前年度比102.8%)、経常利益は1億94百万円(前年度比116.9%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1億94百万円(前年度比215.3%)になりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を上回り、2期連続の当期純利益計上を通じて、利益還元可能な体制に向けた進展を示している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が51億99百万円(前年同四半期比101.7%)、営業利益は2億3百万円(前年同四半期比128.0%)、経常利益は2億4百万円(前年同四半期比125.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億70百万円(前年同四半期比89.7%)となりました。」

    売上高は前年同期比101.7%、営業利益は2億3百万円、経常利益は2億4百万円となり、営業・経常利益は前年同期を上回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は1億70百万円で前年同期を下回ったが、利益計上は継続している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が32億65百万円(前年同四半期比100.6%)、営業利益は58百万円(前年同四半期比237.9%)、経常利益は69百万円(前年同四半期比237.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(前年同四半期比29.8%)になりました。」

    売上高は前年同期比で増加し、営業利益・経常利益も増加して利益を確保した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回っており、利益指標には差があるが、継続的な利益計上に向けた前進を示している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は16億37百万円(前年同四半期比98.0%)、営業利益は41百万円(前年同四半期比389.3%)、経常利益は47百万円(前年同四半期比242.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39百万円(前年同四半期比1,313.9%)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益を確保した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高が66億55百万円(前年度比93.7%)、経常利益は1億66百万円(前年度は88百万円の経常損失)となりました。統廃合により遊休となった不動産を売却したことにより固定資産売却益を1億58百万円計上いたしました。また、拠点の統廃合に伴う経営効率の向上を目的とし、商圏からの撤退を意思決定した支社及び本社土地の一部について減損損失2億10百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円(前年度は3億82百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    前年度の経常損失・純損失から、当年度は経常利益166百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90百万円へ転じた。収益性回復と利益還元可能な体制に向けた通期実績上の前進である。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が51億11百万円(前年同四半期比93.8%)、営業利益は1億59百万円(前年同四半期は56百万円の営業損失)、経常利益は1億63百万円(前年同四半期は60百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億90百万円(前年同四半期は22百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。 今後におきましても、これらの施策を着実に実行していくことで安定的に利益計上できる体質にすべく努めてまいります。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益159百万円、経常利益163百万円、四半期純利益190百万円を計上し、前年同期の損失から利益に転じた。安定的に利益計上できる体質に向けた進展を示している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が32億45百万円(前年同四半期比94.7%)、営業利益は24百万円(前年同四半期は95百万円の営業損失)、経常利益は29百万円(前年同四半期は92百万円の経常損失)になりました。また、当第2四半期連結累計期間に実施をした拠点の統廃合に伴う遊休資産の売却を行ったことで固定資産売却益1億25百万円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億30百万円(前年同四半期は68百万円の四半期純損失)になりました。」

    売上高は前年同期比94.7%に減少した一方、営業利益24百万円、経常利益29百万円を計上し、前年同期の営業損失・経常損失から利益に転じた。純利益も前年同期の損失から130百万円の利益へ転じ、安定的に利益計上できる体質への進展を示している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、2019年3月期までの間、3期連続して営業損失を計上しております。当第1四半期連結累計期間において営業利益を計上しているものの、継続的な収益性の回復を確認できるまでには至っていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    3期連続の営業損失を計上している一方、当第1四半期は営業利益を計上し、業績回復の兆しを示している。継続的な収益性回復と黒字化は引き続き目標としている。
  24. FY2019後退有価証券報告書

    「当社は、株主様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして考えております。また、これを高めるために、売上高・収益基盤の強化を図り、早期の黒字化を目指しております。」

    従来の売上高100億円以上・売上高経常利益率5.0%以上という数値目標は記載されず、「売上高・収益基盤の強化」と「早期の黒字化」という定性的・抽象的な目標に変わっている。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が54億49百万円(前年同四半期比87.8%)、営業損失は56百万円(前年同四半期は14百万円の営業損失)、経常損失は60百万円(前年同四半期は39百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22百万円(前年同四半期は6億52百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同四半期比87.8%に減少し、営業損失・経常損失はいずれも前年同四半期から拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失は22百万円へ縮小したが、安定利益の確保という目標に対しては営業・経常段階で悪化している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が34億25百万円(前年同四半期比85.3%)、営業損失は95百万円(前年同四半期は65百万円の営業損失)、経常損失は92百万円(前年同四半期は83百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円(前年同四半期は6億57百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同四半期比85.3%に減少し、営業損失・経常損失も前年同期から拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小したが、安定利益の確保という目標に対しては営業・経常段階で悪化している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が17億53百万円(前年同四半期比84.8%)、営業損失は5百万円(前年同四半期は42百万円の営業損失)、経常損失は2百万円(前年同四半期は52百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33百万円(前年同四半期は96百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損失・経常損失は前年同期から縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から33百万円の利益へ転じた。安定利益の確保に向けた四半期実績上の前進として記録する。
  28. FY2018後退有価証券報告書

    「当社は、株主様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして考え、これを高めるために、個人客様向けの売上高を100億円以上、売上高経常利益率は5.0%以上を達成することを目標にしてまいります。」

    従来の売上高150億円以上・売上高経常利益率6.7%以上から、個人客向け売上高100億円以上・売上高経常利益率5.0%以上へ目標が変更され、対象範囲と数値が縮小している。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は62億6百万円(前年同四半期比92.9%)、経常損失は39百万円(前年同四半期は80百万円の経常損失)になりました。また、経営資源の効率化を図るため東京支社を閉鎖し、減損損失5億27百万円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億52百万円(前年同四半期は1億27百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)になりました。」

    経常損失は前年同期より縮小した一方、売上高は前年同期比92.9%となり、減損損失の計上もあり親会社株主に帰属する四半期純損失は6億52百万円に拡大した。安定した利益を確保する目標に対する当四半期の業績は悪化している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、主力事業である個人宅配において、引き続き販売体制の強化を図り、売上高、受注の増加を目指すことで、安定した売り上げの確保に努めてまいります。」

    安定した収益基盤の確保に向け、販売体制の強化と売上高・受注の増加を継続して掲げている。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下において、当社グループは、主力事業である個人宅配において、引き続き販売体制の強化を図ることに加え、法人向け業務として展開している介護食事業では、宅配事業により培ったノウハウを生かし、売上高、受注のさらなる増加を目指すことで、安定した売上の確保に努めてまいります。」

    今回の四半期では、安定した利益の具体目標ではなく、販売体制強化と売上高・受注の増加を通じた安定売上の確保を述べている。目標数値の変更とは扱わない。
  32. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当社は、株主様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして考え、これを高めるために、従来事業である個人客様向けの売上に加え、介護施設様等法人向け事業を経営の柱にすべく努力をし、早期に売上高は150億円以上、売上高経常利益率は6.7%以上を達成することを目標にしてまいります。」

    従来の安定収益確保の方針を、法人向け事業を柱とした売上高150億円以上・売上高経常利益率6.7%以上という具体的な経営目標に拡張している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は66億77百万円(前年同四半期比99.4%)、経常利益は94百万円(前年同四半期比321.7%)になり、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円(前年同四半期比85.9%)になりました。」

    第3四半期累計で経常利益94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益47百万円を確保した。前年同期比で経常利益は増加した一方、純利益は減少している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は42億38百万円(前年同四半期比101.0%)、経常利益は36百万円(前年同四半期比は1億35百万円の経常損失)になり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円(前年同四半期は1億3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)になりました。」

    前年同四半期の経常損失・純損失から、当四半期累計では経常利益36百万円、四半期純利益3百万円に転じた。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は21億62百万円(前年同四半期比100.8%)、経常利益は28百万円(前年同四半期は67百万円の経常損失)になり、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円(前年同四半期は19百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)になりました。」

    前年同四半期の経常損失・純損失から、当四半期は経常利益・純利益に転じた。安定利益の確保という目標に対する四半期実績上の前進として記録する。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も、引き続き販売体制の強化に努め、安定した利益を確保できるように努めてまいります。」

    販売体制の強化を通じて安定利益の確保を目指している。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での経常利益・純利益の回復」は、この変遷が動いた40回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2215131299★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での経常利益・純利益の回復22回
  3. 2生鮮野菜・精肉・魚介類の価格変動と調達困難15回
  4. 3販売ルート拡大に伴う人員確保・育成と宅配オペレーション構築13回
  5. 4仕入体制の再整備とシステム改善による生産性向上12回
  6. 5「原点回帰」による意識改革と個人宅配販売システムの見直し9回
  7. 6資産効率化と財務体質の強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ショクブンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「悪化」でした。
報道
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安定した利益を確保できる企業への転換|ショクブン(9969)の変遷 | Komori