ROE・ROA・売上高経常利益率・配当性向の数値目標
FY2018に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-10悪化決算
「この結果、自己資本比率は31.4%(前連結会計年度末は32.9%)となりました。」
自己資本比率が前期末の32.9%から31.4%へ低下し、35%程度としている経営指標との差が拡大している。 - FY2026前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 33.77 33.91 35.03 36.75 32.87 自己資本利益率(%) 3.42 11.23 12.55 10.81 12.00」
2026年3月期のROEは12.00%となり、ROE12%以上の目標水準に達した一方、自己資本比率は32.87%となり、35%程度の目標を下回った。 - 2026-05-13実績引用決算
「2026年3月期 73.80 - 12.0 6.5 4.2」
2026年3月期の自己資本利益率12.0%を実績として開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は37.2%(前連結会計年度末は36.7%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の36.7%から37.2%へ上昇し、35%程度としている経営指標を上回る実績を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は36.8%(前連結会計年度末は35.0%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の35.0%から36.8%へ上昇した。FY2024に示された自己資本比率35%程度の経営指標に対し、当中間期の実績値を開示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「企業価値を高める中期的な経営指標として、次の数値目標を設定しており、これらの実現と同水準の恒常的な確保に努めます。①ROE(自己資本当期純利益率) ………………12%以上 ②ROA(総資産経常利益率) ……………………7%以上 ③自己資本比率 ……………………………………35%程度 ④配当性向 …………………………………………30%程度」
前回の売上高経常利益率6%・投下資本利益率7%・配当性向30%という構成から、ROE12%、ROA7%、自己資本比率35%程度、配当性向30%程度へ経営指標を再構成している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「企業価値を高める中期的な経営指標として、次の数値目標を設定しており、これらの実現と同水準の恒常的な確保に努めます。① 売上高経常利益率 ……………… 6%以上 ② 投下資本利益率 ………………… 7%以上 ③ 配当性向 ………………………… 30%以上」
従来のROE・ROA・売上高経常利益率・配当性向の4指標から、ROEとROAを外し、売上高経常利益率を5%以上から6%以上へ変更し、投下資本利益率7%以上を新たに設定している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「企業価値を高める中期的な経営指標として、次の数値目標を設定しており、これらの実現と同水準の恒常的な確保に努めます。① 株主資本利益率(ROE) …… 12%以上 ② 総資本経常利益率(ROA) … 7%以上 ③ 売上高経常利益率 ……………… 5%以上 ④ 配当性向 ………………………… 30%以上」
ROE12%以上、ROA7%以上、売上高経常利益率5%以上、配当性向30%以上の目標を維持している。実績はROE7.0%、売上高経常利益率2.6%だった。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「企業価値を高める中期的な経営指標として、① 株主資本利益率(ROE)……12%以上、② 総資本経常利益率(ROA)……7%以上、③ 売上高経常利益率……5%以上、④ 配当性向……30%以上を設定しております。」
ROE10%以上を達成したことを受け、ROE目標を10%以上から12%以上へ引き上げた。ROA7%以上、売上高経常利益率5%以上、配当性向30%以上は維持している。 - FY2018初出有価証券報告書
「企業価値を高める中期的な経営指標として、次の数値目標を設定しており、これらの実現と同水準の恒常的な確保に努めます。① 株主資本利益率(ROE) …… 10%以上 ② 総資本経常利益率(ROA) … 7%以上 ③ 売上高経常利益率 ……………… 5%以上 ④ 配当性向 ………………………… 30%以上」
企業価値向上に関する数値目標として、ROE10%以上、ROA7%以上、売上高経常利益率5%以上、配当性向30%以上を初めて体系的に設定している。