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アシードホールディングス(9959)・目標前進直近の決算(2026-08-10)では「悪化」

ROE・ROA・売上高経常利益率・配当性向の数値目標

FY2018に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-10。

10記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020再定義FY2023 – FY2024前進FY2025-H1 – FY2026-H12018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
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複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標141社が書いているテーマ・逆風2社・追い風159社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「この結果、自己資本比率は31.4%(前連結会計年度末は32.9%)となりました。」

    自己資本比率が前期末の32.9%から31.4%へ低下し、35%程度としている経営指標との差が拡大している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 33.77 33.91 35.03 36.75 32.87 自己資本利益率(%) 3.42 11.23 12.55 10.81 12.00」

    2026年3月期のROEは12.00%となり、ROE12%以上の目標水準に達した一方、自己資本比率は32.87%となり、35%程度の目標を下回った。
  3. 2026-05-13実績引用決算

    「2026年3月期 73.80 - 12.0 6.5 4.2」

    2026年3月期の自己資本利益率12.0%を実績として開示している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は37.2%(前連結会計年度末は36.7%)となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の36.7%から37.2%へ上昇し、35%程度としている経営指標を上回る実績を開示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は36.8%(前連結会計年度末は35.0%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の35.0%から36.8%へ上昇した。FY2024に示された自己資本比率35%程度の経営指標に対し、当中間期の実績値を開示している。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「企業価値を高める中期的な経営指標として、次の数値目標を設定しており、これらの実現と同水準の恒常的な確保に努めます。①ROE(自己資本当期純利益率) ………………12%以上 ②ROA(総資産経常利益率) ……………………7%以上 ③自己資本比率 ……………………………………35%程度 ④配当性向 …………………………………………30%程度」

    前回の売上高経常利益率6%・投下資本利益率7%・配当性向30%という構成から、ROE12%、ROA7%、自己資本比率35%程度、配当性向30%程度へ経営指標を再構成している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「企業価値を高める中期的な経営指標として、次の数値目標を設定しており、これらの実現と同水準の恒常的な確保に努めます。① 売上高経常利益率 ……………… 6%以上 ② 投下資本利益率 …………………   7%以上 ③ 配当性向 ………………………… 30%以上」

    従来のROE・ROA・売上高経常利益率・配当性向の4指標から、ROEとROAを外し、売上高経常利益率を5%以上から6%以上へ変更し、投下資本利益率7%以上を新たに設定している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「企業価値を高める中期的な経営指標として、次の数値目標を設定しており、これらの実現と同水準の恒常的な確保に努めます。① 株主資本利益率(ROE) …… 12%以上 ② 総資本経常利益率(ROA) … 7%以上 ③ 売上高経常利益率 ……………… 5%以上 ④ 配当性向 ………………………… 30%以上」

    ROE12%以上、ROA7%以上、売上高経常利益率5%以上、配当性向30%以上の目標を維持している。実績はROE7.0%、売上高経常利益率2.6%だった。
  9. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「企業価値を高める中期的な経営指標として、① 株主資本利益率(ROE)……12%以上、② 総資本経常利益率(ROA)……7%以上、③ 売上高経常利益率……5%以上、④ 配当性向……30%以上を設定しております。」

    ROE10%以上を達成したことを受け、ROE目標を10%以上から12%以上へ引き上げた。ROA7%以上、売上高経常利益率5%以上、配当性向30%以上は維持している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「企業価値を高める中期的な経営指標として、次の数値目標を設定しており、これらの実現と同水準の恒常的な確保に努めます。① 株主資本利益率(ROE) …… 10%以上 ② 総資本経常利益率(ROA) … 7%以上 ③ 売上高経常利益率 ……………… 5%以上 ④ 配当性向 ………………………… 30%以上」

    企業価値向上に関する数値目標として、ROE10%以上、ROA7%以上、売上高経常利益率5%以上、配当性向30%以上を初めて体系的に設定している。
一緒に動いた変遷

「収益性重視の事業再構築」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性重視の事業再構築3回
  3. 2高付加価値飲料・低アルコール飲料とPB製品への注力3回
  4. 3年2回の配当と業績を反映した利益還元3回
  5. 4茶葉製造から茶飲料製造販売までの一貫体制構築2回
  6. 5自販機設置の適正化とスクラップ・アンド・ビルド2回
  7. 6中期経営計画に基づく飲料製造事業への設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシードホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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