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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比6.0%増、営業利益が40.0%増となり、増収増益が大きく進んだ。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想を24円に引き上げている。

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規模
40
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高25,409百万円前年比 +6.0%
営業利益1,071百万円前年比 +40.0%
経常利益1,418百万円前年比 +29.7%
純利益(親会社株主帰属)909百万円前年比 +21.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益73.80円
売上高営業利益率4.2%
期末の財政状態
総資産24,145百万円
うち純資産 7,936 百万円自己資本比率 32.9%前期末比 -3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,971
投資-2,517
財務+2,603
純増減+2,057

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,835百万円
セグメント別売上高自販機運営リテイル事業 13,892百万円(前年比 +2.0%)、飲料製造事業 11,086百万円(前年比 +11.3%)、不動産運用事業 142百万円(前年比 +0.8%)、その他事業 288百万円(前年比 +14.3%)
セグメント別利益自販機運営リテイル事業 274百万円(前年比 +14.3%)、飲料製造事業 1,043百万円(前年比 +28.9%)、不動産運用事業 220百万円(前年比 +1.0%)、その他事業 52百万円(前年比 +48.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,000百万円(前年比 +6.3%)
営業利益1,150百万円(前年比 +7.3%)
経常利益1,500百万円(前年比 +5.7%)
純利益1,000百万円(前年比 +9.9%)
年間配当予想18円/株 → 22円/株(+22.2%)
配当性向29.8%
株主還元方針配当性向30%程度を基準とし、業績向上に応じて増配を行う累進配当を継続
業績の増減要因

既存事業の構造改革、M&Aによるグループ強化、新規事業・海外事業の強化。自販機運営では設置条件の改善や不採算機の引揚、飲料製造では世界的な抹茶ブーム・製造数量の増加・自社ブランドの拡販、その他事業では物流効率化・内製化が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日、連結子会社のアシード株式会社が有限会社日東ベンディング中国の発行済株式の全株式を取得し、子会社化した。
減損損失183百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 16百万円、減損損失 183百万円
減価償却費836百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,495,248
期末自己株式数1,159,218
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高25,409百万円(前年比 +6.0%)
営業利益1,071百万円(前年比 +40.0%)
経常利益1,418百万円(前年比 +29.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益909百万円(前年比 +21.5%)
1株当たり当期純利益73.80円
売上高営業利益率4.2%
自己資本比率当期末 32.9% / 前期末 36.7%
総資産24,145百万円
純資産7,936百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,971百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,517百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,603百万円
現金及び現金同等物期末残高3,835百万円
通期業績予想売上高 27,000百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 1,150百万円(前年比 +7.3%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +5.7%) / 純利益 1,000百万円(前年比 +9.9%)
年間配当予想18円/株 → 22円/株(+22.2%)
配当性向29.8%
株主還元方針配当性向30%程度を基準とし、業績向上に応じて増配を行う累進配当を継続
セグメント別売上高自販機運営リテイル事業 13,892百万円(前年比 +2.0%)、飲料製造事業 11,086百万円(前年比 +11.3%)、不動産運用事業 142百万円(前年比 +0.8%)、その他事業 288百万円(前年比 +14.3%)
セグメント別利益自販機運営リテイル事業 274百万円(前年比 +14.3%)、飲料製造事業 1,043百万円(前年比 +28.9%)、不動産運用事業 220百万円(前年比 +1.0%)、その他事業 52百万円(前年比 +48.8%)
減価償却費836百万円
減損損失183百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 16百万円、減損損失 183百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日、連結子会社のアシード株式会社が有限会社日東ベンディング中国の発行済株式の全株式を取得し、子会社化した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,495,248
期末自己株式数1,159,218
業績の増減要因既存事業の構造改革、M&Aによるグループ強化、新規事業・海外事業の強化。自販機運営では設置条件の改善や不採算機の引揚、飲料製造では世界的な抹茶ブーム・製造数量の増加・自社ブランドの拡販、その他事業では物流効率化・内製化が寄与。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存事業の構造改革、M&Aによるグループ強化、新規事業・海外事業の強化に加え、自販機運営では設置条件の改善や不採算機の引揚、飲料製造では世界的な抹茶ブームや製造数量の増加、その他事業では物流効率化・内製化が進んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|アシードホールディングス(9959)の適時開示 | Komori