中期経営計画に基づく飲料製造事業への設備投資
FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-10。
- 2026-08-10前進決算説明資料
「第4四半期にパウチ飲料製造工場の工事が完了する。製造ライン立ち上げ時の試験運転により費用が先行し、期間収益を圧迫することを想定。来期(2028年3月期)より本格稼働を予定。」
パウチ飲料製造工場について、工事完了時期と本格稼働時期が具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「アシードブリュー㈱(広島県東広島市)東広島飲料工場 飲料製造工場及びソフトパウチ飲料製造ライン 3,629 1,257 自己資金及び借入金 2026年1月 2026年12月」
東広島飲料工場とソフトパウチ飲料製造ラインについて、総額36億29百万円、既支払額12億57百万円、2026年12月完了予定の設備計画を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきまして、自販機運営リテイル事業においては、自動販売機等の新設を中心に59百万円の設備投資を実施し、飲料製造事業においては、アシードブリュー㈱宇都宮飲料工場の排水処理設備の更新を中心に、544百万円の設備投資を実施いたしました。」
自販機運営・飲料製造を中心に合計638百万円の設備投資を実施し、宇都宮工場の排水処理設備更新など具体的な投資を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきまして、自販機運営リテイル事業においては、自動販売機等の新設を中心に96百万円の設備投資を実施し、飲料製造事業においては、宝積飲料株式会社志和工場の製造設備新設を中心に、1,695百万円の設備投資を実施いたしました。」
中期的な飲料製造設備投資が実行され、志和工場を中心に飲料製造事業で1,695百万円を投資した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「飲料製造事業については当社グループの中核事業に成長しており、より一層戦略的な設備投資を実施しながら、需要の拡大に応えてまいります。」
飲料製造事業を中核事業と位置づけ、戦略的設備投資によって需要拡大に対応する方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また飲料製造事業が当社グループの中核事業に成長してきたことから、より一層戦略的な設備投資や物流倉庫の整備を実施しながら、需要の拡大に応えてまいります。」
飲料製造事業を中核事業と位置づけ、戦略的設備投資と物流倉庫整備によって需要拡大に対応する方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきまして、自販機運営リテイル事業及び飲料製造事業を中心に、合計1,735,914千円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資を実行し、飲料製造設備503,718千円、不動産運用事業892,079千円を含む合計17億3,591万4千円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「アシードホールディングス㈱ 賃貸倉庫(栃木県下野市) 不動産運用事業 賃貸設備 884 自己資金 及び借入金 2019年9月」
前四半期に計画していた栃木県下野市の物流倉庫を投資金額884百万円で2019年9月に取得し、設備投資が実行段階に進んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「アシードホールディングス㈱ 賃貸倉庫 (栃木県下野市) 飲料製造事業 (注)2 賃貸設備 850 - 自己資金 及び借入金 2019年9月」
飲料製造事業向けに、栃木県下野市の賃貸倉庫として建物・構築物・土地を総額850百万円で取得し、2019年9月の取得予定を新たに開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「アシードブリュー㈱ 宇都宮飲料工場 飲料製造事業 飲料製造設備 152,000 自己資金及び借入金 2019年12月 2020年2月。宝積飲料㈱ 志和工場 飲料製造事業 飲料製造設備 280,000 自己資金及び借入金 2019年12月 2020年2月。」
飲料製造設備への次期投資計画として、宇都宮工場152百万円、志和工場280百万円を2019年12月から2020年2月にかけて実施する計画を具体化している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、予算・計画段階における生産計画は、同ラインで製造する炭酸飲料から需要の多い低アルコール飲料の製造へシフトさせるとともに、収益率の高いソフトパウチ飲料の製造を強化する計画であります。当第3四半期連結累計期間において飲料製造事業全体では、ほぼ当初計画どおり推移しております。」
中期的な飲料製造設備投資の成果として、炭酸飲料から低アルコール飲料へのシフトとソフトパウチ飲料の製造強化を進め、飲料製造事業全体が当初計画どおり推移している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、本年4月から製造を開始しましたソフトパウチ飲料については、新ライン立ち上げに伴う試験運転等の費用が先行支出となりましたが、受注及び製造数量は計画通り推移しております。」
中期経営計画に基づくソフトパウチ設備投資について、4月から製造を開始し、受注・製造数量が計画通り推移する稼働段階に進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「飲料製造事業においては、アシードブリュー株式会社宇都宮飲料工場におけるソフトパウチ飲料の製造設備新設を中心に、1,191,405千円の設備投資を実施いたしました。」
中期経営計画に基づく飲料製造設備投資が実施段階に進み、当期の飲料製造事業への設備投資額は1,191,405千円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「アシード ブリュー㈱ 宇都宮 飲料工場 飲料製造事業 ソフトパウチ 充填包装設備 1,100,000 110,268 自己資金及び借入金 平成29年 12月 平成30年 2月」
中期経営計画に基づくソフトパウチ製造設備投資について、既支払額1億1,026万8千円が発生し、計画が実行段階に進んでいる。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「アシードブリュー㈱ 宇都宮飲料工場 飲料製造事業 ソフトパウチ充填包装設備 1,100,000 - 自己資金及び借入金 平成29年12月 平成30年2月」
中期経営計画に基づく飲料製造設備投資について、ソフトパウチ充填包装設備の投資予定総額が11億円として開示され、着手・完了予定時期も示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「アシードブリュー㈱宇都宮飲料工場において、ソフトパウチ充填包装設備への投資を総額1,000,000千円で行い、平成29年12月に着手し、平成30年2月の完了を予定しております。」
中期経営計画に基づく飲料製造設備投資が、総額10億円・平成29年12月着手・平成30年2月完了予定の具体的な計画として決定された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような需要に対応するため、当社グループでは、中期経営計画である「アシードグループ経営計画書」を策定し、飲料製造事業における設備投資を図っていくことといたしました。」
低アルコール飲料等の需要に対応する中期経営計画と、飲料製造事業への設備投資方針を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような需要に対応するため、当社グループでは、中期経営計画である「アシードグループ経営計画書」を策定し、飲料製造事業における設備投資を図っていくことといたしました。」
低アルコール飲料等の需要に対応する中期経営計画と、飲料製造事業への設備投資方針を再確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このような需要に対応するため、当社グループでは、中期経営計画である「アシードグループ経営計画書」を策定し、飲料製造事業における設備投資を図っていくことといたしました。」
中期経営計画の名称を示し、低アルコール飲料等の需要への対応策として飲料製造事業への設備投資を位置付けている。