Komori
アシードホールディングス(9959)・目標前進

収益性重視の事業再構築

FY2016に初出。38回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
横断的な事業構造改革による収益安定化126社が書いているテーマ・逆風2社・追い風126社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度の経営成績は、売上高25,409百万円(前期比6.0%増)、営業利益1,071百万円(同40.0%増)、経常利益1,418百万円(同29.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益909百万円(同21.5%増)となりました。」

    通期で増収増益となり、営業利益、経常利益、当期純利益が前年を上回った。収益性重視の事業再構築について測定可能な前進を示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高13,548百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益701百万円(同12.2%増)、経常利益836百万円(同14.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益569百万円(同16.7%増)となりました。」

    当中間連結会計期間は増収増益となり、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を上回った。既存の経営目標を達成したとの記載ではない。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高12,895百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益625百万円(同18.4%減)、経常利益730百万円(同14.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益487百万円(同23.4%減)となりました。」

    中間期は増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回り、収益性重視の事業再構築に関する実績は悪化方向となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度の経営成績は、売上高23,260百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益767百万円(同13.6%増)、経常利益1,038百万円(同12.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益768百万円(同27.6%増)となりました。」

    通期で増収増益となり、経常利益は1,038百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は27.6%増となった。自己資本利益率も12.55%となり、ROE12%以上の指標を上回った。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高17,783百万円(前年同四半期比10.4%増)、営業利益876百万円(同20.1%増)、経常利益1,067百万円(同11.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益827百万円(同31.5%増)となりました。」

    第3四半期累計で増収増益となり、営業利益20.1%増、経常利益11.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益31.5%増を計上した。収益性重視の事業再構築に関する測定可能な前進を示している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12,114百万円(前年同四半期比8.9%増)、営業利益765百万円(同20.5%増)、経常利益858百万円(同10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益636百万円(同23.7%増)となりました。」

    第2四半期累計で増収増益となり、営業利益20.5%増、経常利益10.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益23.7%増を計上した。収益性重視の事業再構築について測定可能な前進を示している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,702百万円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益282百万円(同13.8%減)、経常利益307百万円(同15.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益234百万円(同3.0%減)となりました。」

    増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。4月の2社子会社化に伴う株式取得付随費用57百万円も発生している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度の経営成績は、売上高21,228百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益675百万円(同4.3%増)、経常利益926百万円(同2.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益602百万円(同237.3%増)となりました。」

    収益性重視の事業再構築に関し、通期で増収増益となり、営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を上回った。既存の中期目標達成を意味する記載ではない。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は自販機の回復等により、16,104百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。営業利益730百万円(同14.9%増)、経常利益はハロンビール社(持分法適用関連会社)の好調もあり、957百万円(同15.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益629百万円(同19.8%増)となりました。」

    第3四半期累計で増収増益となり、営業利益14.9%増、経常利益15.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.8%増を計上した。収益性重視の事業再構築について測定可能な前進を記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,122百万円(前年同四半期比9.7%増)、営業利益635百万円(同1.0%増)、経常利益774百万円(同3.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益514百万円(同14.1%増)となりました。」

    前年同四半期比で増収増益となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。収益性重視の事業再構築について、当四半期の測定可能な改善を示しているが、既存の中期目標達成を意味する記載ではない。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、利益面では電気などのエネルギー価格の高騰を吸収できず、前年同四半期を下回る状況となりました。引続き生産の効率化を図ると共に、適切な価格の見直しについて交渉を進めてまいります。」

    飲料製造事業の利益がエネルギー価格高騰を吸収できず前年同期を下回り、収益性目標に対する新たな圧迫要因が顕在化した。生産効率化と価格見直し交渉を対処策として示している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,422百万円(前年同四半期比8.8%増)、営業利益327百万円(同2.9%減)、経常利益365百万円(同5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益242百万円(同33.6%増)となりました。」

    増収・経常増益・純利益増となった一方、営業利益は前年同四半期比2.9%減となった。飲料製造事業ではエネルギー価格高騰を吸収できず、セグメント利益も減少している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高14,853百万円(前年同四半期は18,060百万円)、営業利益635百万円(同360百万円)、経常利益831百万円(同528百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益525百万円(同368百万円)となりました。」

    収益認識会計基準適用による売上高への影響があるなか、営業利益は635百万円、経常利益は831百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は525百万円となり、前年同四半期を上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高10,142百万円(前年同四半期は12,157百万円)、営業利益629百万円(同294百万円)、経常利益746百万円(同381百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益451百万円(同229百万円)となりました。」

    売上高は収益認識会計基準の適用もあり前年同期を下回った一方、営業利益は629百万円、経常利益は746百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は451百万円となり、前年同期から利益が増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,981百万円(前年同四半期は5,600百万円)、営業利益337百万円(同45百万円)、経常利益346百万円(同55百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益181百万円(同10百万円)となりました。」

    売上高は前年同四半期を下回った一方、営業利益337百万円、経常利益346百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益181百万円となり、前年同四半期の45百万円、55百万円、10百万円から利益が増加した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高18,060百万円(前年同四半期比7.8%減)、営業利益360百万円(同33.5%減)、経常利益528百万円(同11.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益368百万円(同7.1%減)となりました。」

    収益性重視の事業再構築を掲げる一方、第3四半期累計では減収減益となり、営業利益は33.5%減、経常利益は11.0%減となった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12,157百万円(前年同四半期比12.3%減)、営業利益294百万円(同48.5%減)、経常利益381百万円(同34.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益229百万円(同38.8%減)となりました。」

    収益性重視の事業再構築を掲げる一方、第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,600百万円(前年同四半期比20.3%減)、営業利益45百万円(同86.8%減)、経常利益55百万円(同82.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10百万円(同94.7%減)となりました。」

    収益性重視の事業構造転換を掲げる一方、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減少した。自販機運営事業では拠点統廃合、人員抑制、管理コスト削減にも取り組んでいる。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、売上高経常利益率5%以上、株主資本利益率(ROE)12%以上としておりますが、当連結会計年度の売上高経常利益率は2.6%、株主資本利益率(ROE)は7.0%となりました。目標とする経営指標に対して、売上高経常利益率で2.4%、株主資本利益率(ROE)で5.0%の乖離を早期に縮めるため、自販機運営事業においてはM&Aによる事業拡大、飲料製造事業においては企画提案型(ODM)営業の強化に加え、生産現場の人材育成に注力し、安定的かつ効率的な生産体制を目指すとともに、アジアエリアへの事業展開を進めてまいります。」

    売上高経常利益率とROEはいずれも目標を下回り、目標との差が明示された。一方、差を縮めるためのM&A、ODM営業、生産現場の人材育成、アジア展開を示している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は天候不順の影響もあり、低アルコール飲料を中心に前年度を下回る結果となりましたが、利益面では戦略的生産体制の見直しと2年目を迎えたソフトパウチ飲料の伸びにより、当事業全体の利益押し上げに貢献いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高13,869百万円(前年同四半期比5.7%減)、営業利益571百万円(同12.8%増)、経常利益582百万円(同10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益375百万円(同0.1%増)となりました。」

    減収の一方、戦略的生産体制の見直しとソフトパウチ飲料の伸びにより営業利益12.8%増、経常利益10.4%増となり、収益性重視の事業構造転換に関する測定可能な前進を示している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,030百万円(前年同四半期比2.2%減)、営業利益341百万円(同62.7%増)、経常利益325百万円(同64.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益200百万円(同37.6%増)となりました。」

    減収の一方、営業利益62.7%増、経常利益64.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益37.6%増となり、収益性重視の事業構造転換に関する測定可能な前進を示している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高27,976百万円(前年同期比 2.0%増)、営業利益670百万円(同 20.5%増)、経常利益723百万円(同 16.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益501百万円(同 30.7%増)となり、目標とする中期経営指標の自己資本利益率(ROE)10%以上を達成いたしました。」

    収益性重視の事業再構築に関し、増収増益となり、ROE10%以上を達成した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは企業のレゾン・デートル(存在意義)が高まるように、社会変化に対応した製品・サービスを提供する「飲料製造リテイル事業」(SPA)への選択と集中を推進するとともに、収益性に重点を置いた事業構造の転換に取り組んでまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高21,647百万円(前年同四半期比1.6%増)、営業利益587百万円(同2.6%減)、経常利益634百万円(同5.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益449百万円(同5.9%増)となりました。」

    収益性重視の事業構造転換を継続している。第3四半期累計では増収・親会社株主に帰属する純利益増となる一方、営業利益は2.6%減、経常利益は5.9%減となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高14,706百万円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益506百万円(同0.6%増)、経常利益527百万円(同5.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益374百万円(同27.7%増)となりました。」

    減収ではあるものの、営業利益は前年同期比0.6%増、経常利益は5.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.7%増となり、収益性重視の事業構造転換に関する測定可能な前進を示している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは企業のレゾン・デートルが高まるように、社会変化に対応した製品・サービスを提供する「飲料製造リテイル事業」(SPA)への選択と集中を推進するとともに、収益性に重点を置いた事業構造の転換に取り組んでまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,189百万円(前年同四半期比1.5%減)、営業利益210百万円(同20.8%減)、経常利益198百万円(同18.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益145百万円(同4.7%増)となりました。」

    収益性重視の事業構造転換を継続している。第1四半期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.7%増となった。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「収益性重視の事業再構築が、当社のみならず業界全体の競争力向上や産業構造転換のために焦眉の急となっています。」

    収益性重視の事業再構築を引き続き最重要課題としている。当期は売上高27,430百万円、営業利益556百万円、経常利益621百万円となったが、売上高経常利益率は2.3%で、目標の5%以上を下回っている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高21,314百万円(前年同四半期比2.1%増)、営業利益603百万円(同3.4%減)、経常利益673百万円(同12.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益424百万円(同14.4%増)となりました。」

    収益性重視の方針を継続している。累計では増収・経常増益・純利益増となった一方、営業利益は前年同期比3.4%減となった。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高14,909百万円(前年同四半期比3.6%増)、営業利益503百万円(同4.0%減)、経常利益499百万円(同0.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益293百万円(同1.2%増)となりました。」

    収益性重視の事業構造転換を継続している。第2四半期累計では売上高・経常利益・純利益が前年同期を上回る一方、営業利益は4.0%減となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,295百万円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益265百万円(同18.6%増)、経常利益243百万円(同18.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益139百万円(同0.3%増)となりました。」

    当第1四半期は増収増益となり、営業利益18.6%増、経常利益18.4%増を計上した。収益性重視の事業再構築に関する測定可能な前進として記載している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は夏季の天候不順に加え、販売価格を見直したこともあり、自販機の販売数量及び飲料製造数量が減少したことにより前年同四半期比で減収となりましたが、収益面ではグループを挙げて取り組んだコスト削減の成果などが利益増大に寄与することとなりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高20,883百万円(前年同四半期比4.4%減)、営業利益624百万円(同32.4%増)、経常利益601百万円(同23.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益371百万円(同44.5%増)となりました。」

    減収となる一方、コスト削減の成果などにより営業利益32.4%増、経常利益23.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益44.5%増となった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は夏季の天候不順に加え、販売価格を見直したこともあり、自販機の販売数量及び飲料製造数量が減少したことにより前年同四半期比で減収となりましたが、収益面ではグループを挙げて取り組んだコスト削減の成果などが利益増大に寄与することとなりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高14,396百万円(前年同四半期比5.0%減)、営業利益524百万円(同29.5%増)、経常利益497百万円(同17.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益290百万円(同28.7%増)となりました。」

    減収となる一方、コスト削減の成果により営業利益29.5%増、経常利益17.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益28.7%増となった。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は販売価格を見直したこともあり、自販機の販売数量減少及び飲料製造数量が減少したことにより前年同四半期比で減収となりましたが、収益面ではグループを挙げて取り組んだコスト削減の成果などが利益増大に寄与することとなりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,082百万円(前年同四半期比5.3%減)、営業利益223百万円(同32.2%増)、経常利益205百万円(同38.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益138百万円(同37.3%増)となりました。」

    コスト削減の成果が利益増大に寄与し、営業利益は前年同四半期比32.2%増となった。収益性重視の事業再構築に関する測定可能な前進として記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「収益性重視の事業再構築が、当社のみならず業界全体の競争力向上や産業構造転換のために焦眉の急となっております。」

    自販機業界の構造転換に向け、収益性を重視する事業再構築を重要課題として述べている。
一緒に動いた変遷

「高付加価値飲料・低アルコール飲料とPB製品への注力」は、この変遷が動いた37回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191813111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値飲料・低アルコール飲料とPB製品への注力19回
  3. 2収益率の高いソフトパウチ飲料への生産シフト18回
  4. 3同業オペレーターとの業務提携・M&A13回
  5. 4自販機設置の適正化とスクラップ・アンド・ビルド11回
  6. 5中期経営計画に基づく飲料製造事業への設備投資11回
  7. 6年2回の配当と業績を反映した利益還元11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシードホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益性重視の事業再構築|アシードホールディングス(9959)の変遷 | Komori