和食業態「八兆屋」「長八」の展開
FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-31前進決算
「和食料理店を展開する和食部門では、海外ツアー団体客や、地元企業のグループ会食等でご利用いただくほか、グランドメニューを全面的に見直すことで売上高・客数の増加に努めております。」
海外ツアー団体客・地元企業の会食需要への対応に加え、グランドメニューを全面的に見直している。 - FY2026前進有価証券報告書
「和食料理店を展開する和食部門では、インバウンド需要に加え、旅行会社や地元企業への営業活動による客数の増加によって、売上高は堅調に推移しております。」
インバウンド需要と旅行会社・地元企業への営業活動により、和食部門の客数増加と売上高の堅調推移を記載している。 - 2026-05-01引き上げ経営計画
「国内 160 店(らーめん部門:130 店 和食部門:30 店)(35 店増)」
和食部門を含む国内店舗について、2028年度の店舗数目標を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「和食料理店を展開する和食部門では、今期出店した八兆庵県庁前店がオープン以来、多くのお客様にご利用いただいております。また、市の蔵近江町市場店では、夏季には珍しい「活ずわいがに」の販売を継続し、客数増加および新規顧客の獲得に努めました。」
八兆庵県庁前店を今期出店し、和食業態の店舗展開を進めた。既存店では活ずわいがにの販売も継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「地元食材を使ったメニューや、季節のそば料理を開発・販売したほか、能登復興応援として伝統工芸品の「輪島のうるし箸」が付いた宿泊プランを地元ホテルと共同で企画し、ご好評をいただきました。」
和食部門で地元食材・季節料理の商品開発に加え、地元ホテルとの共同宿泊プランを企画した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「能登復興応援メニューを販売したほか、令和6年能登半島地震で被災した輪島塗職人のなりわい支援を目的として、「長八」でのコース料理と伝統工芸品の「輪島のうるし箸」が付いた宿泊プランを地元ホテルと共同で企画し、ご好評をいただいております。」
和食業態で能登復興応援メニューに加え、地元ホテルと共同で輪島塗職人を支援する宿泊プランを企画した。 - FY2024前進有価証券報告書
「和食料理店を展開する和食部門では、観光客等の人流回復によって売上高が回復してきているほか、能登復興応援メニューとして「蒸し能登かき」を販売しております。そば業態の「八兆庵」では、そばを店内製麺に変更し、また、串焼き業態の「八千屋」では、銘柄鶏である「恵那どり」を使った焼き鳥などの鶏料理を提供するなど、新たな価値の創出に取り組んでおります。」
和食部門で能登復興応援メニューを販売し、「八兆庵」の店内製麺化、「八千屋」の鶏料理提供を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「和食料理店を展開する和食部門では、冬の味覚を代表するズワイガニ料理や、店長や料理人が旬の食材を使ったオリジナル料理とドリンクのペアリングを提案する取り組みのほか、インバウンド等観光客の人流回復によって売上高が回復してきております。」
ズワイガニ料理、旬の食材を使ったオリジナル料理とドリンクのペアリング提案を具体化し、観光客の人流回復による売上回復も記載した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「店長や料理人が旬の食材を使った料理と地元の日本酒のペアリングを提案する取り組みや、インバウンド等観光客の人流回復によって駅周辺の店舗を中心に売上高が回復してきております。」
和食部門で、旬の料理と地元日本酒のペアリングを店長・料理人が提案する取り組みを新たに具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「和食料理店を展開する和食部門では、新業態「そばと四季揚げ 八兆庵」を開業して、午後の甘味喫茶、夜のそばダイニングといった魅力ある利用シーンの提案により、コアターゲットである女性への訴求に力を入れております。」
「そばと四季揚げ 八兆庵」を開業し、甘味喫茶やそばダイニングなど複数の利用シーンを提案する新業態を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「和食料理店を展開する和食部門では、新業態「そばと四季揚げ 八兆庵」を開業して、アレンジそばと揚げ物、午後の甘味喫茶、夜のそばダイニングといった利用シーンの提案により、コアターゲットである女性への訴求に力を入れております。」
和食部門で「そばと四季揚げ 八兆庵」を開業し、複数の利用シーンを提案する新業態を展開した。 - FY2021前進有価証券報告書
「和食料理店を展開する和食部門においても、テイクアウト専用の検索・予約サイトへの参加に加え、弁当や季節限定のオードブル、スイーツを販売するなどテイクアウトのさらなる充実を図っております。そのほか、地域の食を応援する取り組みの一環として、石川県内の農家と和菓子職人が県産農産物を使用して創作菓子を作る任意団体『農菓プロジェクト』とコラボレーションしたメニュー「Yell(エール)応援菓」や「いちご大福フェア」を展開いたしました。」
和食部門でテイクアウト商品を拡充し、農家・和菓子職人との連携商品や「いちご大福フェア」を展開した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「和食料理店を展開する和食部門においても、「EPARKテイクアウト」に参加するなどテイクアウトの充実を図るほか、地域の食を応援する取り組みの一環として、石川県内の農家と和菓子職人が県産農産物を使用して創作菓子を作る任意団体『農菓プロジェクト』とコラボレーションしたメニュー「Yell応援菓」を販売いたしました。」
和食部門でテイクアウトを拡充し、県内農家・和菓子職人とのコラボレーションによる県産農産物使用メニューを販売した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「和食料理店を展開する和食部門では、料理人の技術と新商品の開発力の向上を図り、旬の素材を使い季節に応じた期間限定メニュー、立地によって異なる客層・利用シーンに合わせたメニュー、お客様に楽しんでいただける創作メニュー等の開発・提供に引き続き力を入れております。」
料理人の技術、新商品開発、季節・立地・利用シーンに応じたメニュー開発・提供を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「和食部門では、お客様の多様なニーズに応えていくため、「八兆屋」や「長八」等の展開を行い、セントラルキッチン方式の利点を最大限に活用した高付加価値商品の開発を行ってまいります。」
「八兆屋」「長八」等の和食業態展開と、セントラルキッチンを活用した高付加価値商品開発を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「和食料理店を展開する和食部門では、今年度注力している料理人の技術と新商品の開発力の向上に更に取り組み、季節に応じた健康志向メニュー、立地によって異なる客層・利用シーンに合わせたメニューや牛肉を使った創作メニューなどの開発・提供に、引き続き、力を入れております。」
料理人の技術、新商品開発、季節・立地・利用シーンに応じた健康志向・創作メニューの開発を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「和食料理店を展開する和食部門では、料理人の技術と新商品の開発力の向上に取り組み、季節に応じた健康志向メニュー、立地によって異なる客層・利用シーンに合わせたメニューや牛肉を使った創作メニューなどの開発・提供に力を入れております。」
和食部門で、料理人の技術、新商品開発、季節・立地・利用シーンに応じたメニュー開発を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、再開発が進むJR富山駅前に、寿司と手造り料理を楽しめる「長八」を新規出店いたしました。」
「長八」の新規出店を実施し、和食業態の展開を具体的に進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「寿しと手造り料理 長八」では、石川県の地域ブランド「能登牛」を採用した企画メニューを販売し、好評を得ております。」
和食業態で、石川県の地域ブランド「能登牛」を採用した企画メニューを新たに販売した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「和食料理店を展開する和食部門においては、季節に応じた健康志向メニュー、立地によって異なる客層・利用シーンに合わせたメニューの開発・提供に力を入れております。」
和食部門で、季節、立地、客層、利用シーンに応じたメニュー開発・提供を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、今年3月には八兆屋「福井駅店」を八兆屋「駅の蔵・福井駅店」に改装し、北陸3県のJR主要3駅(富山駅・金沢駅・福井駅)に八兆屋駅の蔵店舗を展開する営業体制を整えました。」
福井駅店の改装を実施し、富山・金沢・福井の北陸3県の主要駅に「駅の蔵」店舗を展開する体制を整えた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「和食料理店を直営店方式により展開する和食部門においては、季節の変化に応じた健康志向メニューの提供に取り組み、固定客ファンの獲得、来店頻度の向上に努めております。ホームページ上で、店内の客席・お座敷配置を多面的に見ることができるようにしたことで、お客様が予め利用シーンをイメージすることができ、来店予約の獲得・向上に効果が出てきております。」
和食業態で健康志向メニューと来店予約の向上を図る施策を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「地酒と手造り料理 八兆屋」で販売している「季節のそば膳」は、お客様からの支持を集め、ランチタイムの主力メニューとなっております。」
八兆屋で手造り料理を軸とした和食業態を継続し、季節商品を展開している。 - FY2016初出有価証券報告書
「和食部門では、お客様の多様なニーズに応えていくため、手造り料理の提供を中心とする「八兆屋」、寿しメニューに重点を置いた「長八」の展開を行い」
顧客ニーズの多様化に対して、手造り料理業態と寿し重視業態を展開する方針を示している。