過去最高利益を伴う増収増益
FY2016に初出。40回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。98社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに40社。
- 2026-10-30その他www.nikkei.com
「同時に、通期の連合計画としての連結業績予想を見直して修正する旨を開示した。」
第2四半期の予想差異の公表と、通期連結業績予想の見直し・修正という新たな業績事実が報じられた。 - FY2026増収・大幅減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は7,730百万円(前年同期比4.8%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は8,644百万円(同5.0%増)となり、営業利益は4百万円(同98.2%減)、経常利益は207百万円(同55.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円(同74.5%減)となりました。」
売上高・営業収益は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅に減少した。 - 2026-05-01悪化決算
「営業利益は原材料費や人件費の増加により4百万円(同98.2%減)と前年同期を大きく割り込みました。受取配当金と為替差益の増加により経常利益は207百万円(同55.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円(同74.5%減)となりました。」
増収となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少し、利益面の悪化を示した。 - FY2026-H1売上横ばい・大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,846百万円(前年同期比0.0%減)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は4,306百万円(同0.3%増)となりました。営業利益は人件費の増加で70百万円(同73.9%減)と前年同期を大きく割り込んだものの、受取配当金と為替差益の増加により経常利益は245百万円(同41.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は150百万円(同47.4%減)となりました。」
売上高はほぼ横ばい、営業収益は微増となった一方、人件費増加により営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は7,377百万円(前年同期比7.8%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は8,233百万円(同8.0%増)となり、営業利益は264百万円(同12.4%増)、経常利益は463百万円(同26.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は236百万円(同47.1%増)となりました。」
売上高・営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益が進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「人流の回復や商品価格の見直しによる売上回復の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,848百万円(前年同期比8.3%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は4,293百万円(同8.7%増)となりました。また、営業利益は269百万円(同4.9%増)、経常利益は422百万円(同19.2%増)となり、法人税等調整額87百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は285百万円(同11.9%増)となりました。」
人流回復と商品価格の見直しを背景に、売上高、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加した。 - FY2025-Q1増収・営業減益、経常増益・純減益有価証券報告書
「人流の回復や商品価格の見直しによる売上回復の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,864百万円(前年同期比9.4%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は2,085百万円(同10.1%増)となった一方、原材料価格の高騰や人件費の増加により、営業利益は91百万円(同18.1%減)となりました。また、受取配当金や持分法による投資利益の増加により、経常利益は221百万円(同14.3%増)となったものの、法人税等調整額32百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は148百万円(同12.3%減)となりました。」
人流回復と価格見直しにより増収となった一方、原材料価格・人件費上昇により営業利益は減少し、受取配当金等により経常利益は増加、四半期純利益は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は6,841百万円(前年同期比6.3%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は7,623百万円(同7.3%増)となり、営業利益は235百万円(同40.0%増)、経常利益は365百万円(同63.0%増)となりました。」
人流回復等を背景に増収増益となり、経常利益365百万円、親会社株主に帰属する当期純利益160百万円を計上した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「原材料価格やコスト上昇の影響を受けたものの、インバウンド等人流の回復による経済活動の活発化などによる売上回復の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,273百万円(前年同期比7.7%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は5,861百万円(同8.5%増)となりました。また、営業利益は313百万円(同91.2%増)、経常利益は424百万円(同94.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は232百万円(同69.6%増)となりました。」
インバウンド等による人流回復を背景に、売上高・営業収益が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で大幅に増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「原材料価格やコスト上昇の影響を受けたものの、行動制限の緩和やインバウンド等人流の回復による経済活動の活発化などによる売上回復の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,554百万円(前年同期比10.3%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は3,950百万円(同10.9%増)となりました。また、営業利益は256百万円(同117.2%増)、経常利益は353百万円(同110.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は255百万円(同93.1%増)となりました。」
人流回復などを背景に、売上高・営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益が進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「原材料価格や労働コストの上昇に加え、エネルギー価格の高止まりの影響を受けたものの、人流の回復や商品価格の見直しによる売上回復の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,704百万円(前年同期比10.2%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は1,894百万円(同10.8%増)となりました。また、営業利益は112百万円(同195.3%増)、経常利益は193百万円(同155.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は169百万円(同198.1%増)となりました。」
人流回復や商品価格の見直しを背景に、売上高・営業収益・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高6,435百万円(前年同期比19.2%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は7,107百万円(同20.2%増)となりました。また、営業利益は168百万円(前年同期営業損失343百万円)、経常利益は224百万円(前年同期経常損失69百万円)、減損損失56百万円、法人税等72百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は65百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失168百万円)となりました。」
通期で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年の赤字から黒字へ転換した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,897百万円(前年同期比19.8%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は5,400百万円(同20.9%増)となりました。また、営業利益は164百万円(前年同期営業損失222百万円)、経常利益は217百万円(前年同期経常損失19百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は136百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円)となりました。」
第3四半期累計で増収となり、営業利益164百万円、経常利益217百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益136百万円を計上して、前年同期の赤字から黒字へ転換した。 - FY2023-Q2上期の増収・黒字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,223百万円(前年同期比23.0%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は3,563百万円(同24.6%増)となりました。また、営業利益は118百万円(前年同期営業損失225百万円)、経常利益は168百万円(前年同期経常損失44百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は132百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失66百万円)となりました。」
前年同期の減収・赤字から、当第2四半期連結累計期間は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも黒字に転換した。 - FY2023-Q1四半期の増収・黒字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,547百万円(前年同期比25.7%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は1,710百万円(同26.5%増)となりました。また、営業利益は37百万円(前年同期営業損失151百万円)、経常利益は75百万円(前年同期経常損失61百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、当第1四半期は増収となり、営業利益37百万円、経常利益75百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円を計上した。 - FY2022通期増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高5,400百万円(前年同期比1.7%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は5,915百万円(同2.0%増)となりました。また、営業損失は343百万円(前年同期営業損失647百万円)、経常損失は69百万円(前年同期経常損失514百万円)、減損損失93百万円、法人税等調整額△5百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は168百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失647百万円)となりました。」
通期で増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から縮小したが、赤字は継続している。 - FY2022-Q3増収・赤字幅縮小の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,089百万円(前年同期比0.5%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は4,467百万円(同0.8%増)となりました。また、営業損失は222百万円(前年同期営業損失477百万円)、経常損失は19百万円(前年同期経常損失350百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は60百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失378百万円)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小したが、損失は継続している。 - FY2022-Q2増収・赤字幅縮小の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,620百万円(前年同期比6.1%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は2,860百万円(同5.9%増)となりました。また、営業損失は225百万円(前年同期営業損失460百万円)、経常損失は44百万円(前年同期経常損失355百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は66百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失379百万円)となりました。」
増収を維持し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小したが、損失は継続している。 - FY2022-Q1増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,231百万円(前年同期比19.1%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は1,351百万円(同20.5%増)となりました。また、営業損失は151百万円(前年同期営業損失364百万円)、経常損失は61百万円(前年同期経常損失278百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は56百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失210百万円)となりました。」
前年同期の大幅減収・赤字から、売上高と営業収益は増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小したが、損失は継続している。 - FY2021通期減収・営業赤字・最終赤字有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高5,309百万円(前年同期比30.6%減)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は5,797百万円(同29.9%減)となりました。また、営業損失は647百万円(前年同期営業利益202百万円)、経常損失は514百万円(前年同期経常利益290百万円)、減損損失240百万円、法人税等調整額△137百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は647百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益108百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、通期で売上高・営業収益が大幅に減少し、営業損失647百万円、経常損失514百万円、親会社株主に帰属する当期純損失647百万円となった。 - FY2021-Q3減収・赤字継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,069百万円(前年同期比31.6%減)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は4,434百万円(同31.0%減)となりました。また、営業損失は477百万円(前年同期営業利益296百万円)、経常損失は350百万円(前年同期経常利益394百万円)、減損損失148百万円、法人税等調整額△151百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は378百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益226百万円)となりました。」
前年同期比で売上高・営業収益が減少し、営業損失477百万円、経常損失350百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失378百万円を計上した。 - FY2021-Q2減収・営業赤字と損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,470百万円(前年同期比38.7%減)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は2,699百万円(同38.1%減)となりました。また、営業損失は460百万円(前年同期営業利益251百万円)、経常損失は355百万円(前年同期経常利益334百万円)、減損損失148百万円、法人税等調整額△156百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は379百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益190百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下で、売上高・営業収益が前年同期比約38%減となり、営業損失460百万円、経常損失355百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失379百万円を計上した。 - FY2021-Q1大幅減収・営業赤字への転落有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,033百万円(前年同期比45.0%減)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は1,122百万円(同44.9%減)となりました。また、営業損失は364百万円(前年同期営業利益93百万円)、経常損失は278百万円(前年同期経常利益163百万円)、法人税等調整額△83百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は210百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益103百万円)となりました。」
前年同期の増収増益から、売上高・営業収益が約45%減少し、営業損失364百万円、経常損失278百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失210百万円となった。 - FY2020減収減益、減損損失で純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高7,650百万円(前年同期比0.4%減)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は8,268百万円(同0.3%減)となりました。また、営業利益は202百万円(同29.0%減)、経常利益は290百万円(同29.5%減)、減損損失80百万円を特別損失に計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は108百万円(同48.5%減)となりました。」
前期の増収・経常増益基調から、FY2020は減収減益となり、減損損失も含めて親会社株主利益が大幅に減少した。 - FY2020-Q3増収減益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,950百万円(前年同期比0.4%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は6,427百万円(同0.6%増)となりました。また、営業利益は296百万円(同3.9%減)、経常利益は394百万円(同7.9%減)、減損損失30百万円を特別損失として計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は226百万円(同11.8%減)となりました。」
売上高・営業収益は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、増収減益となった。 - FY2020-Q2増収増益だが最終減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,031百万円(前年同期比1.2%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は4,359百万円(同1.4%増)、営業利益は251百万円(同19.4%増)、経常利益は334百万円(同5.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失30百万円を特別損失として計上したこともあり190百万円(同5.9%減)となりました。」
売上高・営業収益・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、減損損失30百万円の計上などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2020-Q1増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,879百万円(前年同期比0.4%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は2,038百万円(同0.9%増)となりました。また、営業利益は93百万円(同157.4%増)、経常利益は163百万円(同25.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円(同27.3%増)となりました。」
当第1四半期は、売上高・営業収益に加え、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2019増収・経常増益、営業利益・純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高76億83百万円(前年同期比8.7%増)、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は82億91百万円(同8.4%増)、営業利益は2億85百万円(同4.0%減)、経常利益は4億12百万円(同3.2%増)、減損損失62百万円を特別損失として計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は2億10百万円(同11.3%減)となりました。」
通期では売上高・営業収益・経常利益が増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2019-Q3増収増益、外販事業赤字継続・海外事業増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は59億28百万円(前年同期比8.7%増)、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は63億88百万円(同8.5%増)となりました。また、営業利益は3億8百万円(同2.9%増)、経常利益は4億28百万円(同6.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億57百万円(同2.7%増)となりました。」
前年同期の増収減益基調から、当第3四半期累計期間は売上高・営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。外販事業は経常損失、海外事業は増収増益となった。 - FY2019-Q2増収減益、外販事業赤字と海外事業増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は39億84百万円(前年同期比7.6%増)、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は42億98百万円(同7.5%増)となりました。一方、営業利益は、売上原価の上昇や開業費用等の増加により2億10百万円(同6.8%減)、経常利益は3億17百万円(同1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2百万円(同1.6%減)となりました。」
全体では売上高・営業収益が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。外販事業は経常損失、海外事業は増収増益となった。 - FY2019-Q1増収減益、直営新規出店と開業費用・原価上昇有価証券報告書
「以上の結果、本年4月に直営3店舗を新規出店したことなどにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は18億71百万円(前年同期比7.1%増)、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は20億20百万円(同7.0%増)となりました。一方、営業利益は、売上原価の上昇や開業費用等の支出により36百万円(同55.4%減)、経常利益は1億30百万円(同24.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円(同26.8減)となりました。」
直営3店舗の新規出店などにより売上高・営業収益は増加した一方、売上原価上昇と開業費用等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2018通期で増収減益、パーキングエリア貢献とコスト上昇、前年の有価証券売却益反動有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、パーキングエリア部門の業績が貢献したことにより70億68百万円(前年同期比4.7%増)、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は76億50百万円(同4.6%増)となりました。一方、営業利益は、売上原価率の上昇や人件費に関連したコストの増加などで2億97百万円(同30.4%減)、経常利益は3億99百万円(同26.8%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は2億37百万円(同58.1%減)で、投資有価証券売却益を特別利益として計上した前年同期に比べて大幅に減少いたしました。」
パーキングエリア部門の貢献で増収となった一方、売上原価率・人件費関連コストの上昇により営業利益・経常利益が減少し、前年の有価証券売却益の反動で当期純利益も減少した。 - FY2018-Q3増収減益、パーキングエリア貢献とコスト上昇、前年の有価証券売却益反動有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、パーキングエリア部門の業績が貢献したことにより54億53百万円(前年同期比5.2%増)、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は58億86百万円(同4.9%増)となりました。一方、営業利益は、売上原価率の上昇や人件費に関連したコストが増加したことなどにより2億99百万円(同36.3%減)、経常利益は4億2百万円(同29.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2億50百万円(同60.3%減)となり、前年同期に比べて大幅に減少した主な理由は、前年7月に有価証券売却益を特別利益に計上したことによるものであります。」
パーキングエリア部門の貢献などで売上高・営業収益は増加した一方、売上原価率・人件費関連コストの上昇と前年の有価証券売却益の反動により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2018-Q2増収減益、パーキングエリア貢献とコスト上昇有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、パーキングエリア部門の業績が貢献したことなどにより37億3百万円(前年同期比5.2%増)、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は39億99百万円(同4.9%増)となりました。一方、営業利益は、売上原価率の上昇や人件費に関連したコストが増加したことなどにより2億25百万円(同35.3%減)、経常利益は3億23百万円(同25.9%減)となりました。」
パーキングエリア部門の貢献などで売上高・営業収益は増加した一方、売上原価率と人件費関連コストの上昇により営業利益・経常利益は減少した。 - FY2018-Q1増収減益、新事業コスト先行有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、徳光パーキングエリア内店舗の業績が貢献したことなどにより17億47百万円(前年同期比1.9%増)、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は18億89百万円(同1.6%増)となりました。一方、営業利益は、売上原価率の上昇や新事業に関連したコストが先行したことなどにより81百万円(同46.2%減)、経常利益は1億72百万円(同26.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億10百万円(同25.0%減)となりました。」
パーキングエリア店舗の貢献などにより売上高・営業収益は増加した一方、売上原価率上昇と新事業コスト先行により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2017減収減益、投資有価証券売却益で純利益増加有価証券報告書
「当連結会計年度は、北陸新幹線開業で沸いた前年同期に比べて売上高は67億48百万円(前年同期比4.4%減)、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は73億12百万円(同4.3%減)と、いずれも減少を余儀なくされました。また、営業利益は人件費コストや直営店の新規出店、新築移転等による開店一時費用が増加したことなどにより4億27百万円(同19.4%減)、経常利益は5億46百万円(同15.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に投資有価証券売却益4億21百万円を計上したことにより5億65百万円(同50.3%増)となりました。」
年度通期でも売上高・営業収益・営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2017-Q3減収減益継続、投資有価証券売却益で純利益増加有価証券報告書
「以上の結果、前年同期に北陸新幹線の開業効果があったことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は51億85百万円(前年同期比4.2%減)、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は56億12百万円(同4.3%減)となりました。営業利益は4億70百万円(同12.7%減)、経常利益は5億74百万円(同12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に投資有価証券売却益4億21百万円を計上したことにより6億30百万円(同61.9%増)となりました。」
売上高・営業収益・営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2017-Q2営業利益・経常利益は減少、特別利益で親会社株主に帰属する四半期純利益は増加有価証券報告書
「以上の結果、8番らーめんフランチャイズチェーン既存店売上高は前年同期比0.2%増を確保できましたが、当第2四半期連結累計期間の売上高は35億19百万円(前年同期比3.8%減)、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は38億12百万円(同3.8%減)となりました。営業利益は3億48百万円(同10.5%減)、経常利益は4億37百万円(同12.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に投資有価証券売却益4億21百万円を計上したことにより5億52百万円(同84.8%増)となりました。」
既存店売上高は微増した一方、売上高・営業収益・営業利益・経常利益は減少し、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2017-Q1前年同期比で減収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は17億14百万円(前年同期比3.9%減)、営業収益(売上高とロイヤリティ収入等の合計)は18億58百万円(同3.9%減)となりました。営業利益は1億50百万円(同16.6%減)、経常利益は2億34百万円(同19.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億47百万円(同15.8%減)となりました。」
前年度の過去最高利益という実績に対し、当第1四半期は売上高、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業利益は5億29百万円(同91.0%増)、経常利益は6億45百万円(同55.9%増)、当期純利益は3億76百万円(同81.7%増)と大幅な増収増益(過去最高利益)となりました。」
当期の営業利益、経常利益、当期純利益の増加と過去最高利益を実績として記載している。