ハチバン(9950)・施策前進
食品ロス削減・省エネルギーによる環境負荷低減
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・食品リサイクルによる環境負荷低減6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、食品循環資源の再生利用等の実施率は、89.2%であります。また、省エネに関する取り組みとして、エネルギーの使用に係る原単位の対前年度比は98.8%、使用電気全体に占める非化石エネルギー比率28.6%であります。併せて、調整後温室効果ガス排出量対前年比95.2%であります。」
食品循環資源の再生利用率、省エネルギー原単位、非化石エネルギー比率、温室効果ガス排出量の年度測定値を開示した。 - 2026-05-01前進経営計画
「製造から店舗まで廃棄食材の削減と有効活用」
食品ロス削減・省エネルギーの既存施策を、製造から店舗までの資源循環として中期計画の重点取組みに位置付けた。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、食品循環資源の再生利用等の実施率は、88.6%であります。また、省エネに関する取り組みとして、エネルギーの使用に係る原単位の対前年度比は85.7%、使用電気全体に占める非化石エネルギー比率26.9%であります。併せて、調整後温室効果ガス排出量対前年比91.7%であります。」
食品循環資源の再生利用率、省エネルギー原単位、非化石エネルギー比率、温室効果ガス排出量について、2024年報告の測定値を開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「環境問題への配慮については、食品ロス削減に向けた商品開発や店舗・工場での省エネルギー化等の取り組みを通じて、環境負荷の低減に配慮した企業活動を心がけております。」
食品ロス削減に向けた商品開発、店舗・工場の省エネルギー化を環境施策として明示した。2023年報告の食品循環資源再生利用実施率は86.8%、エネルギー使用原単位の対前年度比は88.8%である。