既存店の客数維持と売上高・客単価の前年同期超過
FY2018-Q2に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2027-H1客数減・客単価増有価証券報告書
「当中間連結会計期間では対前年同期比1.4%増を確保できました。こうした影響もあり、客数は6~8月の3か月連続で前年を下回り、同0.6%減となった一方、一点単価は同2.9%増、一人当たり買上点数は同0.8%減となり、客単価は同2.0%増となりました。」
既存店売上高は前年同期比1.4%増となった一方、客数は0.6%減、客単価は2.0%増となり、客数減・客単価増の構成となった。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「既存店売上高前年比102.9%と伸長」
2026年2月期の既存店売上高が前年を上回り、既存店客数も前年比100.4%と増加した実績を記載している。 - FY2026-H1客数増・客単価減有価証券報告書
「既存店ベースで、第1四半期と第2四半期の3か月ごとの対比では、一人当り買上点数は0.1%増加しましたが、一点単価が1.0%減となり、客単価は0.8%減と低下いたしました。一方で客数は0.6%増となりましたが、売上高は0.2%減とわずかに低下したものの、6月を除いて各月3%以上の増収で推移しました。」
第1四半期と第2四半期の比較では客数が0.6%増となった一方、客単価が0.8%減、既存店売上高が0.2%減となった。月次では6月を除き各月3%以上の増収と記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「既存店ベースでは、節約志向の環境下、客数は対前期比0.1%減とほぼ前年並みに留めた一方、1点単価は対前期比3.7%増、1人当たり買上点数は同1.2%減で推移した結果、既存店客単価は対前期比2.5%増、既存店売上高も同2.5%増となりました。」
節約志向の環境下で客数の減少を0.1%に抑え、1点単価3.7%増、客単価2.5%増、既存店売上高2.5%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「既存店ベースでは、物価高・節約志向の環境下、客数は対前年同期比0.4%減に留めた一方、客単価は同3.4%増となり既存店売上高は同3.0%増となりました。既存店客単価の内訳は、1点単価が対前年同期比3.7%増、1人当り買上点数は同0.2%減とほぼ前年並みの水準で推移いたしました。」
物価高・節約志向の環境下で、既存店客数の減少を0.4%に抑え、客単価3.4%増、既存店売上高3.0%増となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「既存店売上高は対前年同期比3.6%増となり、その内訳は、既存店客数は同0.2%減、既存店客単価は同3.8%増となりました。既存店客単価の内訳は、1点単価は対前年同期比4.1%増、1人当り買上点数は同0.3%減と前年同期の低下水準からは増勢傾向となっております。」
既存店売上高は前年同期比3.6%増、客数は0.2%減、客単価は3.8%増となった。1点単価は4.1%増、買上点数は0.3%減であった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「既存店客数が対前年同期比で0.9%の増加となり、既存店客単価も同3.2%増となったことから、既存店売上高は対前年同期比4.1%の増加となりました。既存店客単価の内訳は、1人当り買上点数が対前年同期比3.4%減少した一方、物価上昇に伴い1点単価が同6.8%の増加となっております。」
第3四半期累計で既存店客数が0.9%増、客単価が3.2%増となり、既存店売上高は4.1%増となった。買上点数は3.4%減少した一方、1点単価は6.8%上昇した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「物価上昇に伴い既存店の1点単価は対前年同期比6.1%の上昇となった一方、1人当り買上点数が同3.8%減少した結果、客単価は対前年同期比2.0%増となりました。買い控え傾向の中でも既存店客数は対前年同期比で0.8%の増加となり、既存店売上高は同2.8%増と堅調に推移いたしました。」
物価上昇で1点単価は6.1%上昇、買上点数は3.8%減少したが、客単価は2.0%増、既存店客数は0.8%増、既存店売上高は2.8%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「既存店売上高は対前年同期比0.5%の増加となり、物価高騰による来店頻度の落ち込みやまとめ買いの傾向が続き既存店客数が対前年同期比で1.9%減少した一方で、既存店客単価が同2.5%の上昇となりました。なお、既存店客単価の内訳は、1点単価が対前年同期比3.5%の上昇、1人当たり買い上げ点数は同0.9%の減少となりました。なお、当第3四半期連結会計期間における売上高は1,375億30百万円(対前年同期比3.1%増)、経常利益は32億76百万円(対前年同期比2.8%増)と、上半期と比較して好調に推移しております。既存店売上高は対前年同期比1.9%の増加となり、物価高騰の影響で既存店客単価は対前年同期比2.8%の上昇となった一方、既存店客数は上半期と比較して増加傾向にあり同0.9%減まで減少幅を縮小しております。」
累計では既存店売上高が0.5%増、客数が1.9%減、客単価が2.5%増となった。第3四半期会計期間では既存店売上高が1.9%増、客数の減少幅が0.9%まで縮小した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「また、既存店売上高は対前年同期比0.1%減となり、物価高騰による来店頻度の落ち込みにより客数が同2.4%減少した一方で、客単価は同2.4%の上昇となりました。既存店の客単価内訳は、1点単価が対前年同期比3.1%の上昇、1人当たり買い上げ点数は同0.7%の減少となりました。」
既存店売上高は前年同期比0.1%減となり、客数は2.4%減少した。物価上昇により1点単価・客単価は上昇したが、買上点数は減少している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「3月21日をもって「まん延防止等重点措置」が解除されたことによる人流回復などを受け、客数は対前年同期比で1.9%低下しました。一方で、物価上昇に伴い1点単価は対前年同期比3.2%の上昇で推移するとともに、1人当り買上点数は同0.7%減少しました。結果として客単価は対前年同期比2.5%増となり、既存店売上高は同0.5%増となりました。」
客数は前年同期比1.9%減、買上点数は0.7%減となった一方、1点単価3.2%上昇により客単価は2.5%増、既存店売上高は0.5%増となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「スーパーマーケット事業の既存店売上高については、「巣ごもり消費」の急拡大により販売が好調に推移した前年の反動もあり、対前年同期比4.5%減となり、その内訳として、客数が対前年同期比3.6%の低下、客単価も対前年同期比1.0%低下いたしました。」
前年の巣ごもり消費急拡大の反動もあり、既存店売上高が前年同期比4.5%減、客数が3.6%減、客単価が1.0%減となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響による内食化傾向が続く中、スーパーマーケット事業の既存店売上高の対前年同期比は6.3%増となりました。その内訳は、客数が対前年同期比で2.4%減少した一方で、客単価は9.0%増加し」
来店頻度・客数が減少する一方、内食化とまとめ買いにより客単価が増加し、既存店売上高は前年同期比6.3%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響による内食化傾向が続く中、お客様の来店頻度が減少する一方でまとめ買いをされる傾向が継続していることから、スーパーマーケット事業子会社9社の既存店売上高の対前年同期比は6.8%増となりました。」
来店頻度が減少する一方でまとめ買い傾向が続き、スーパーマーケット事業子会社9社の既存店売上高は前年同期比6.8%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「スーパーマーケット事業子会社9社の既存店売上高の対前年同期比は8.4%増となりました。その内訳は客数が対前年同期比で1.6%減少した一方で、客単価が対前年同期比で10.2%増と前年を大きく上回り、売上高は1,404億90百万円(対前年同期比11.5%増)となりました。」
既存店売上高は前年同期比8.4%増となり、客数が1.6%減少する一方、客単価は10.2%増、売上高は11.5%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「震災の混乱の中、グループの調達力を最大限に活かして品揃えの維持に努めた結果、9月の特殊事情の反動により10月以降は買い控えが発生したものの、当第3四半期連結会計期間(平成30年9月1日から平成30年11月30日)の既存店売上高前年比は101.0%となりました。」
震災後の買い控えが発生した一方、グループ調達力による品揃え維持の結果、第3四半期会計期間の既存店売上高は前年比101.0%となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「生活必需品を中心に価格政策を一層強化した結果、既存店売上高は99.2%と、ほぼ前年並みを確保いたしました。」
価格政策の強化の結果、既存店売上高が前年同期比99.2%となり、ほぼ前年並みを確保した。 - FY2018前進有価証券報告書
「既存店売上高は前年比100.4%と、前年を上回る実績となりました。」
既存店売上高が前年比100.4%となり、前年を上回った年度実績を記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「「道民家庭の日」の協賛企画の拡充及び顧客の生活防衛意識に対応した価格政策の継続などにより、既存店の客数は、ほぼ前年並みの水準を維持し、売上高、客単価は前年同期を上回りました。」
既存店の客数をほぼ前年並みに維持し、売上高及び客単価が前年同期を上回ったとする業績上の事実を初めて個別に記載している。