共通ポイントカードの導入拡大と会員基盤の拡大
FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2025前進有価証券報告書
「ポイントカード機能のほか、お得な情報をお知らせするプッシュ通知、ポイントクーポンの配信、アプリ限定キャンペーンへの応募機能などを新設した結果、当連結会計年度末におけるアプリ会員数は241千名と当初計画の約2倍で推移し、顧客基盤の強化につながりました。」
2024年10月のアークスアプリ全面リニューアルでプッシュ通知、ポイントクーポン及びアプリ限定キャンペーン機能を新設し、アプリ会員数は241千名と当初計画の約2倍となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本年2月に北海道コンサドーレ札幌とクラブパートナー契約を締結し、ホームゲーム開催時の「RARAプリカ・コンサドーレカード」入会キャンペーンやイベントの実施など、新規会員獲得に向け強化した結果、中間期末時点の「アークスRARAカード」会員数は328万人と2024年2月期末より2.6万人増加しました。また、「アークスアプリ」については、本年10月1日に各種キャンペーンやお得なクーポンなどのプッシュ販促機能を充実させた「新・アークスアプリ」にリニューアルいたしました。」
コンサドーレ札幌との提携・入会キャンペーン等により会員数は328万人となり、2024年2月期末比2.6万人増加した。アークスアプリは2024年10月1日にプッシュ販促機能を拡充してリニューアルした。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「そのほか、2024年2月に北海道コンサドーレ札幌とクラブパートナー契約を締結し、「RARAプリカ・コンサドーレカード」として、新規会員獲得による新たな顧客基盤拡大の取り組みも含めて強化した結果、会員数は327万人(前年差3.8万人増)となりました。RARAポイントについては、本年4月1日よりお客様の利便性向上のため、お買い物ギフト券との交換制から、1ポイント単位で即時決済可能となり、お客様からご好評をいただいております。」
北海道コンサドーレ札幌とのクラブパートナー契約及びコンサドーレカードを通じた会員基盤拡大を進め、会員数は327万人(前年差3.8万人増)となった。2024年4月1日からRARAポイントを1ポイント単位で即時決済できるよう制度を変更した。 - FY2023前進有価証券報告書
「キャッシュレス決済比率は2023年2月末日時点において43.3%(対前年同月比+5.4%)で推移しております。また、アークスアプリの機能向上を図り、アークスRARAカードについて、従来のプリペイドカードに加えクレジットカードもアプリ上で決済可能な機能を実装いたしました。」
キャッシュレス決済比率が2023年2月末に43.3%となり、前年同月比5.4%上昇した。アプリではクレジットカード決済にも対応した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「キャッシュレス決済の取り組みにつきましては、各種QRコード決済事業者や自治体との連携、マイナポイント事業への積極的な参画等により、キャッシュレス決済への移行を推進してまいりました。結果として2022年11月末時点のキャッシュレス決済比率は40.8%と、2年前の同月比で6.7ポイントの上昇となりました。また、アークスアプリの改修を行い、従来の「RARAプリカ」「RARAクレジット」に加えて「RARAJCBカード」「RARAカードPLUS+」もアプリ上の決済を可能とし、アークスグループの発行する全てのRARAカード(※4)においてアプリ上で決済を完了する仕組みを2022年11月に構築いたしました。」
キャッシュレス決済比率が2022年11月末に40.8%となり、2年前同月比6.7ポイント上昇した。全てのRARAカードでアプリ決済を完了できる仕組みも2022年11月に構築した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「デジタルマーケティングの取り組みにつきましては、QRコード決済を拡充した他、LINEによる電子チラシを導入するなど販促チャネルの拡充に取り組み、お客様の利便性向上に努めてまいりました。」
決済・会員基盤のデジタル化について、QRコード決済の拡充及びLINE電子チラシの導入へ取り組みを広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「加えて、2021年11月には、多様な決済ニーズへの対応とお客様の更なる利便性向上のため、「アークスアプリ」をリニューアルいたしました。これにより、アプリ上でのRARAポイント付与が可能となった他、「RARAプリカ(プリペイドカード)」会員様は、プリペイドカード払いやRARAポイントのチャージについて、カードを持ち歩かなくともアプリのみで完結することが可能となりました。」
アークスアプリを2021年11月にリニューアルし、アプリ上でのポイント付与、プリペイドカード払い及びポイントチャージを可能にした。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「加えて、多様な決済ニーズに対応するため、アークスRARAカードの会員コードのバーコード化や、プリペイドカード決済のスマホ連動、カードポイントのチャージ金額への転換など、アークスアプリの機能強化にも取り組んでまいりました。」
アークスアプリについて、会員コードのバーコード化、スマホ連動及びポイントのチャージ転換という具体的な機能強化を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また多様な決済ニーズにお応えするため、アークスアプリのバーコード決済導入など機能面の充実にも取り組んでおります。」
アークスアプリについて、バーコード決済の導入を含む機能面の充実に取り組んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「アークスRARAカードにつきましては、2020年11月27日に開店したスーパーアークス東苗穂店において4日間で1,500名強の新規会員が増加したことなどにより、当第3四半期連結会計期間末における総会員数は、1年間で3万人増加し、304万人となりました。」
スーパーアークス東苗穂店で開店後4日間に1,500名強の新規会員を獲得し、総会員数が1年間で3万人増の304万人となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また感染拡大防止策の一つとして非接触型の決済手段へのニーズが強まる中、アークスRARAカードのプリペイドカード会員が継続的に増加した結果、当第2四半期連結会計期間末における当社グループのキャッシュレス決済比率は対前年同期比9.0%増の32.7%となりました。」
プリペイドカード会員の継続的増加を背景に、キャッシュレス決済比率が前年同期比9.0%増の32.7%となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「加えて、アークスRARAカードのプリペイドカード会員が継続的に増加したことなどを主因として、キャッシュレス決済比率は対前年同期比10.0%増の33.8%となりました。」
プリペイドカード会員の増加を主因として、キャッシュレス決済比率が前年同期比10.0%増の33.8%となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「アークスRARAカードにつきましては、プリペイドカード入会キャンペーンなどを従来に増して強化した結果、当連結会計年度末の総会員数は1年間で8万人増加し、301万人となりました。」
プリペイドカード入会キャンペーンの強化により、総会員数が1年間で8万人増加し301万人となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「アークスRARAカードにつきましてはプリペイドカード入会キャンペーンなどを従来に増して強化した結果、当第3四半期連結会計期間末の総会員数は前年同期末より約10万人増加して300万人を突破いたしました。」
プリペイドカード入会キャンペーンを強化し、総会員数が前年同期末比約10万人増の300万人を突破した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「アークスRARAカードにつきましては、プリペイドカード入会キャンペーンなどを従来に増して強化実施し、当第2四半期連結会計期間末の総会員数は、前年同期末より約8万人増の298万人となりました。」
プリペイドカード入会キャンペーンを強化し、総会員数が前年同期末比約8万人増の298万人となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「アークスRARAカードにつきましては、プリペイドカード入会キャンペーンなどを従来に増して強化実施し、当第1四半期連結会計期間末の総会員数は、前年同期末より約6万人増の296万人となりました。」
プリペイドカード入会キャンペーンを強化し、総会員数が前年同期末比約6万人増の296万人となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「その他、2019年1月よりアークスアプリの運用を開始し、カードポイント履歴やプリカ残高を確認できるようになりました。また当連結会計年度末のカード会員数は、前年同期末に対し約4万人増の293万人となりました。」
アークスアプリの運用を2019年1月に開始し、カード履歴・プリカ残高の確認機能を提供した。年度末会員数は前年同期末比約4万人増の293万人となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「グループ共通のポイントカードであるアークスRARAカードにつきましては、既存店の改装などを機に新規入会キャンペーンを強化し、当第2四半期連結会計期間末の総会員数は、前年同期末より約5万人増の290万人となりました。」
既存店改装を契機に新規入会キャンペーンを強化し、総会員数が前年同期末比約5万人増の290万人となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「グループ共通のポイントカードであるアークスRARAカードにつきましては、顧客の利便性とサービス向上を目的に、平成30年5月に北海道電力㈱の会員制Webサービスである「ほくでんエネモール」が提供するポイントサービスと、当社のポイントサービスとの提携をスタートいたしました。」
平成30年5月に北海道電力の「ほくでんエネモール」とポイントサービスの提携を開始し、カード・ポイントサービスの連携先を拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「グループ内の全店舗へのカード展開が平成29年度中でほぼ完了したことや、従来から実施している新規会員獲得キャンペーンなどにより、当連結会計年度末の総会員数は、前年同期末に対し約12万人増の289万人となりました。」
平成29年度中に全店舗へのカード展開がほぼ完了し、会員数は前年同期末比約12万人増の289万人となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「グループ内店舗へのカード展開がほぼ完了したことや、従来から実施している新規会員獲得キャンペーンなどにより、当第3四半期連結会計期間末の総会員数は、前年同期末に対し15万人増の287万人となりました。」
カード展開がほぼ完了した状態を維持し、新規会員獲得キャンペーン等により会員数が前年同期末比15万人増の287万人となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「グループ共通のポイントカードであるアークスRARAカードにつきましては、旧㈱ベルプラス(現㈱ベルジョイス)店舗へのカード導入が完了したことにより、アークスグループのほぼ全ての店舗へのカード展開が完了し、当第2四半期連結会計期間末の総会員数は、前年同期末に対し14万人増の285万人となりました。」
旧ベルプラス店舗への導入が完了し、ほぼ全店舗への展開を完了した。会員数は前年同期末比14万人増の285万人となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「グループ共通のポイントカードであるアークスRARAカードにつきましては、旧㈱ベルプラス(現㈱ベルジョイス)が運営する「ビッグハウス」へ導入したことなどにより、当第1四半期連結会計期間末の総会員数は282万人となりました。」
ビッグハウスへの導入により、総会員数が前年度末の276万人から四半期末282万人へ増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「グループ共通のポイントカードであるアークスRARAカードにつきましては、旧㈱ベルプラス店舗において、新規にポイントサービスを開始したことなどにより、アークスRARAカードの当連結会計年度末における総会員数は276万人となりました。また、北海道・東北地方で初の取り組みとなる、都市ガス料金へのポイント付与を平成29年5月使用分より開始することとなりました。」
会員数が270万人超から年度末276万人へ増加し、旧ベルプラス店舗へのサービス開始に加えて、平成29年5月使用分から都市ガス料金へのポイント付与を予定している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「グループ共通のポイントカードであるアークスRARAカードは、新規出店・改装に合わせて実施した新規会員獲得キャンペーンやポイント提携店の更なる拡充により、当第2四半期連結会計期間末の総会員数が270万人を超えました。」
前四半期末の約268万人から、会員数が270万人超へ増加した。新規会員獲得キャンペーンとポイント提携店拡充を手段として記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「グループ共通のポイントカードであるアークスRARAカードは、「スーパーチェーンシガ」全店舗への導入と、新規出店・改装に合わせて実施した新規会員獲得キャンペーンにより当第1四半期連結会計期間末の総会員数が約268万人となりました。」
全店舗導入と会員獲得キャンペーンを通じ、四半期末会員数約268万人を記載している。