Komori
ミニストップ(9946)・施策後退

単品おにぎり100円による客数増施策

FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY20202019: 220192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
単品おにぎり100円による客数増施策1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「定番商品を一斉リニューアルし、お客さまがお買い求めやすい価格帯の品揃えを拡充したほか、増量キャンペーンを断続的に展開しました。」

    従来の単品おにぎり100円施策から、価格帯の見直し・ボリューム訴求・増量企画へ施策が変化した。定番手巻おにぎりでは本体価格148円の展開も記載されている。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、おにぎりの販売数前期比151.9%、売上高前期比135.0%と好調に推移しました。」

    単品おにぎり100円施策とプロモーションにより、年間のおにぎり販売数は前期比151.9%、売上高は135.0%となった。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結会計期間のおにぎり販売数は前年同期比179.4%、売上高は前年同期比153.2%と好調に推移しました。」

    100円のおにぎり施策とテレビCMにより、第3四半期のおにぎり販売数は前年同期比179.4%、売上高は153.2%となった。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、8月のおにぎり販売数は前年同期比167.2%、売上高は前年同期比140.8%と好調に推移しております。また、おにぎりの数値改善により客数も改善傾向にあります。」

    100円のおにぎり価格施策を実施した結果、8月の販売数は前年同期比167.2%、売上高は140.8%となり、客数も改善傾向となった。
  5. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「更に、客数増の施策として、単品おにぎり全品を100円(税抜き)に価格変更し集客を図ります。こちらは、既に先行実験エリアで大幅な客数改善を達成しており、7月より全国展開しております。」

    単品おにぎり全品を税抜き100円とする価格施策について、先行実験で客数改善を確認し、7月から全国展開した。
一緒に動いた変遷

「日常使いのニーズに合わせた品揃え強化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日常使いのニーズに合わせた品揃え強化3回
  3. 2計画的なスクラップ&ビルドと採算性重視3回
  4. 3店頭受取・ソーシャルギフト等のサービス拡大3回
  5. 4海外店舗網の拡大と経営効率化3回
  6. 5店内加工ファストフードの進化3回
  7. 6加盟店収益・店舗投資効率を示す1店当たり粗利とROEの向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミニストップの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
単品おにぎり100円による客数増施策|ミニストップ(9946)の変遷 | Komori