日常使いのニーズに合わせた品揃え強化
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-10-10前進finance.biggo.jp
「まず、グロッサリーをはじめとするCBS商品について「売り場作りや商品構成、価格設定を見直す」。」
日常使い商品の品揃え強化策が、CBS商品の売場・構成・価格の見直しとして具体化した。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア商品の米飯、調理パン、デリカなど日配品の売上は前年を上回りました。」
米飯、調理パン、デリカなどを重点カテゴリーとして、低価格商品と高付加価値商品の両面で品揃えを拡充し、売上が前年を上回った。 - FY2026前進有価証券報告書
「物価上昇が続くなか、お客さまの日々の豊かな暮らしを支えるため、イオングループのプライベートブランドであるトップバリュの品揃えを拡充しました。」
物価上昇・節約志向に対応し、トップバリュの価格訴求商品やパウチ惣菜を拡充した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「お客さまの消費行動の価格と価値の二極化にお応えする品揃えの拡充に取り組み、ミニストップ店舗の既存店1店1日当たりの売上高の前年比は100.6%、既存店平均客数は同98.8%、既存店平均客単価は同101.8%となりました。」
価格志向と高付加価値志向の二極化に対応し、価格帯・品揃えを見直した結果、既存店日販と客単価は前年を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、生鮮食品や“暮らしの品”の品揃えを拡大しワンストップ、ショートタイムショッピングの実現を推し進めております。」
日常使い・生活防衛需要への対応を、生鮮食品、日配品、冷凍食品、暮らしの品まで拡大し、ワンストップ・ショートタイムショッピングを推進している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「昨年9月にリニューアルしたコンビニエンスストア商品のおにぎりでは、毎日お買い得価格でご購入いただける「いつも本体価格98円シリーズ」を発売し定番商品として定着させるための取り組みを推進しました。7月以降、シリーズとして計6品を発売しお手頃価格の商品群を一段展開し一体感をもって訴求するとともに売場展開の定着と品揃えの充実を図りました。」
日常使い・生活防衛需要への対応として、98円のおにぎりシリーズを7月以降に6品展開し、定番化と売場定着を進めた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「これらにより当第1四半期連結累計期間のトップバリュの売上高は前年同期比110%超伸長しました。」
生活防衛意識への対応として、トップバリュ等の価格・価値訴求商品の品揃えを拡充し、トップバリュ売上高が前年同期比110%超となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「菓子やスナックでは、ジャンブル陳列什器を1,635店舗に導入しボリュームある陳列で買い合わせを訴求したことにより売上を押し上げました。」
生活防衛意識への対応として低価格商品・お買い得企画を拡充し、ジャンブル陳列什器を1,622店舗から1,635店舗へ増設した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「菓子やスナックではジャンブル陳列什器を1,622店舗に導入しお客さまの購買意欲を向上させる訴求を行ったことで売上を押し上げました。」
生活防衛意識への対応として低価格商品を拡充し、ジャンブル陳列什器を1,622店舗に導入した。トップバリュベストプライス等の活用と合わせ、価格・価値の両面から品揃えを強化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「お客さまの生活防衛意識の高まりにお応えするお値打ち価格の品揃えやお買い得商品の訴求および販売促進企画では、ソフトドリンクやRTD・洋酒でイオングループのスケールメリットを活かしたトップバリュベストプライスをはじめとしたイオングループ限定商品の品揃えを拡充したことにより、売上を押し上げました。また、菓子やスナックではオリジナル商品を中心にお買い得価格の品揃えを拡充するとともに、ジャンブル陳列什器を2023年5月末時点で783店舗に導入し買い合わせを訴求したことにより売上を押し上げました。」
生活防衛意識に対応し、トップバリュベストプライス等の低価格商品、オリジナル商品、ジャンブル陳列什器を組み合わせた品揃え・販売促進を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ソフトドリンク・酒類ではイオングループのスケールメリットを活かしたトップバリュベストプライスなどのイオングループ限定商品を活用し、お値打ち価格の商品を日々安心してご購入いただける品揃えを拡充しました。」
生活防衛意識の高まりに対応し、トップバリュベストプライス等の低価格商品を含む品揃えを拡充した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア商品につきましては、お客さまの生活スタイルの変化に対応し、冷凍食品や酒類の売場を拡大するとともに、お客さまにおいしさと楽しさを提供するために、複数の有名飲食店に監修いただいた弁当・サラダ・スイーツや、当社で人気のファストフードをモチーフにしたスナック菓子・飲料を発売するなど、魅力あるオリジナル商品の品揃えを強化しました。」
生活スタイル変化への対応として冷凍食品・酒類の売場を拡大し、有名飲食店監修商品やファストフードをモチーフにした商品を投入した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「コロナ下で高まった家飲み需要に対応し酒類の売場を拡大したほか、調理の手間を省きたいという需要に応えるべく当社オリジナルの「やみつキッチンシリーズ」の品揃えを冷凍食品を中心に拡大し、冷凍什器の増設も順次進めました。」
生活行動の変化に合わせて酒類売場、冷凍食品、「やみつキッチンシリーズ」の品揃えを拡大し、冷凍什器も増設した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、飲食店の酒類提供に対する制限の影響により自宅での飲酒機会が増加した酒類や、増税による価格改定の影響を大きく受けたたばこの売上が前期実績を上回りました。」
生活行動の変化に対応し、酒類、弁当、スイーツ等の品揃えを強化した結果、酒類やたばこの売上が前期を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに美味しくリニューアルした「チャーシュー弁当」、圧倒的なボリュームを誇る「ずっしり極!」シリーズや「駅弁風弁当」など、お客さまに満足いただける美味しさを実現しながら、お手軽な価格で提供する商品を発売いたしました。」
弁当を中心に、リニューアル商品、ボリューム商品、駅弁風商品を投入し、価格と満足感の両立を図る品揃えを進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「外出自粛の環境下で旅気分を味わえるよう開発した「駅弁風弁当」や、圧倒的なボリュームを誇る「ずっしり極!」シリーズにて毎月発売した新商品が好評を博し、弁当の売上が前年同期の実績を上回りました。また、飲食店の酒類提供に対する制限の影響により自宅での飲酒機会が増加した酒類や、テレビ番組で取り上げられ好評を博したスイーツの品揃えを強化し、それぞれ前年同期の売上を上回る実績となりました。」
弁当を中心に毎月の新商品投入、酒類・スイーツの品揃え強化を進め、各分類の売上が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「人々の生活行動の変化に応じて品揃えを強化した酒類、スイーツ、寿司の売上は前年同期の実績を上回り、伸長を続けております。」
生活行動の変化に合わせて酒類・スイーツ・寿司の品揃えを強化し、各分類の売上が前年同期を上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア商品につきましては、今期より設けた既存店サポート費を活用し、需要が高まる商品群の品揃え強化を立地に応じて行いました。」
既存店サポート費を活用し、立地に応じて需要が高まる商品群の品揃えを強化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「今期より設けた既存店サポート費を活用し、スイーツや寿司など自宅で食事をする機会が多くなることに対応した商品群の品揃え強化を行いました。」
外出を控える生活行動に対応し、既存店サポート費をスイーツや寿司などの品揃え強化に活用した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア商品は、マスクや衛生用品への需要が高まり、紙・衛生用品の販売が伸長しました。また家の中で過ごす時間が増え、スイーツ、アイスクリーム、酒類などが前年同期の売上を上回りました。自宅で食事をする機会が増え、冷凍食品、加工食品、調味調材などが前年同期の売上を上回りました。」
感染拡大下の需要変化に対応し、紙・衛生用品、スイーツ、冷凍食品などの品揃え・販売を伸ばした。 - FY2020前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア商品は、7月におにぎり全品を税抜き100円に変更、おにぎりがいつでも100円であることをアピールしたテレビCMの投入、おにぎりの買い合せ商品の訴求など、おにぎりを中心にしたプロモーション施策を実施しました。その結果、おにぎりの販売数前期比151.9%、売上高前期比135.0%と好調に推移しました。」
おにぎりの価格変更、テレビCM、買い合せ商品の訴求を組み合わせ、おにぎり販売数は前期比151.9%、売上高は135.0%となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア商品は、消費増税のタイミングで、おにぎりがいつでも100円であることをアピールしたテレビCMを投入しました。その結果、当第3四半期連結会計期間のおにぎり販売数は前年同期比179.4%、売上高は前年同期比153.2%と好調に推移しました。また、おにぎりに牽引され、麺、惣菜、サラダなども好調に推移しました。売場づくりにおいては、52週MDを推進し自動補充システムを運用することで、売れ筋商品、定番商品の欠品防止を図りました。」
おにぎりの価格訴求・テレビCM、52週MD、自動補充システムを組み合わせ、おにぎり販売数は前年同期比179.4%、売上高は153.2%となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア商品は、7月2日より、おにぎりを100円(税抜)に価格変更しました。その結果、8月のおにぎり販売数は前年同期比167.2%、売上高は前年同期比140.8%と好調に推移しております。売場づくりにおいては、52週MDを推進し自動補充システムを運用することで、売れ筋商品、定番商品の欠品防止を図りました。」
おにぎりの価格変更、52週MD、自動補充システムの運用を進め、おにぎり販売数は前年同期比167.2%、売上高は140.8%となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア商品は、日配品の発注改善に注力しました。その結果、単品おにぎりは前年同期比106.5%と前年を上回る結果となり、日配品の前年同期比も改善傾向にあります。」
日配品の発注改善を進め、単品おにぎりは前年同期比106.5%となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア商品は、市場の変化に対応した売場づくりと商品開発を進めたサラダと冷凍食品が前年を上回る結果となりました。」
市場変化に対応した売場づくり・商品開発により、サラダと冷凍食品が前年を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア商品は、雑誌・新聞の不振が続きましたが、当期に重点的に強化している、サラダと冷凍食品が前年を上回ったほか、たばこ増税によるまとめ買い需要で、たばこが前年を上回りました。」
当期に重点強化しているサラダと冷凍食品が前年を上回り、たばこも増税によるまとめ買い需要で前年を上回った。一方、雑誌・新聞の不振は続いた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「上期に重点的に取り組んだサラダが前年同期比115.8%と好調に推移しました。また、7月と8月の記録的な猛暑に対応したことで、ソフトドリンク、冷凍食品、アイスクリーム等が好調に推移し前年を上回りました。」
サラダの重点強化、猛暑対応による品揃え対応を進め、サラダは前年同期比115.8%となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア商品は、売れ筋商品の発注改善に取り組み、品揃えの充実を図りました。その中でも、サラダの強化に取り組み、売場スペースの拡大、品揃えの拡充を実施し、サラダは前年同期比115.0%となりました。また、米飯類の販売期限延長に取り組み、弁当3アイテムの販売期限を延長し、品揃えの改善を実現しました。」
発注改善、サラダ売場・品揃えの拡大、弁当3アイテムの販売期限延長を実施し、サラダは前年同期比115.0%となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「ビジョンに掲げた“毎日行きたくなる店舗”を実現するために、食卓出現頻度の高い分類の発注販売状況を進捗管理することで、玉子、豆腐、納豆などのデイリー商品が好調に推移しました。働く女性の時短・簡便ニーズ需要で、サラダチキン、袋サラダ、調理サラダが好調に推移しました。」
日常使いの商品について、発注販売状況の進捗管理や時短・簡便ニーズへの対応を進め、デイリー商品やサラダ類が好調に推移した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア商品では、商品開発および品揃えの強化などが奏功し、上期を通じ米飯、惣菜、麺、パン、スイーツ等の分類が前年を上回りました。」
商品開発と品揃え強化により、上期を通じて米飯、惣菜、麺、パン、スイーツ等の分類が前年を上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「チルド弁当・チルド寿司・調理パン・レンジ麺は、品揃えの拡充やWAONによる販売促進策に取り組み日配品の売上は好調に推移しました。」
日配品の品揃え拡充と販売促進を進め、日配品売上が好調に推移した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア商品は、日配品の強化に努め、品揃えの拡充やWAONによる販売促進策を積極的に取り組みました。」
日配品、弁当、調理パン、麺、惣菜、健康志向商品などの品揃えを具体的に拡充したが、商品全体の売上はたばこ・雑誌の低迷を補えず前年をわずかに下回った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「コンビニエンスストア商品は、日配品の品揃え強化に取り組み、米飯類・乳製品・デイリー商品・惣菜などの分類で販売を伸ばしたものの、たばこ・雑誌の長期売上低迷をカバーするに至らず、前年をわずかに下回りました。」
日配品の複数分類で販売を伸ばした一方、たばこ・雑誌の低迷を補えず、商品全体では前年をわずかに下回った。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「お客さまの日常使いのニーズに合わせた品揃えの強化に、加盟店と一体となり取り組みました。」
日配品、米飯類、地域商品、健康関連商品、オリジナル商品などを拡充している。