ミニストップ(9946)・施策前進
内部統制・コンプライアンス・危機管理体制の整備
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制526社が書いているテーマ・逆風2社・追い風522社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、年に1回以上、127項目に及ぶ事業プロセスに対し、リスクオーナーである第1線、また、その業務を管理する第2線により、発生のしやすさ(発生頻度指標)と、その影響範囲(損失規模指標)によるリスクアセスメントを行っています。」
内部統制・コンプライアンス体制を、スリーラインディフェンス、127項目の年1回以上のリスクアセスメント、内部統制システム委員会による重要リスク管理へ具体化した。 - 2026-04-24前進株主総会
「2025年6月26日開催の取締役会により同日付で本方針を改定し、監査体制および企業集団内部統制に関する規定等の整備を行いました。」
内部統制システム基本方針の改定と、監査体制・企業集団内部統制の規定整備を記載した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ガバナンスの取り組みでは、新たにFCコンプライアンス担当を専任で配置し店舗で日々発生する事件・事故等のトラブルの解決および予兆を捉え未然に防ぐため、加盟店の法令順守に関するサポートを行い、コンプライアンスレベルの向上に努めております。」
加盟店の法令順守を支援し、事件・事故の解決や予防を担うFCコンプライアンス担当を専任配置した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部統制基本規程を定め、当該規程に基づき「内部統制システム委員会」ならびにその下部組織として「コンプライアンス委員会」および「危機管理委員会」を設置し、また、「コンプライアンス委員会」の下に「個人情報安全管理部会」および「公正取引推進部会」を設置し、これらが連携して、コンプライアンス体制を含む内部統制システムの整備、運用を推進します。」
複数の委員会・部会が連携する内部統制、コンプライアンス、危機管理体制を引き続き整備・運用している。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部統制基本規程を定め、当該規程に基づき「内部統制システム委員会」ならびにその下部組織として「コンプライアンス委員会」および「危機管理委員会」を設置し、また、「コンプライアンス委員会」の下に「個人情報安全管理部会」および「公正取引推進部会」を設置し、これらが連携して、コンプライアンス体制を含む内部統制システムの整備、運用を推進します。」
複数の委員会・部会による内部統制、コンプライアンス、危機管理の体制を整備している。経営監査室には3名の専従スタッフを配置している。