ミニストップ(9946)・事実前進
IFRS第16号適用による使用権資産・リース負債の認識
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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IFRS第16号(リース)適用対応148社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、使用権資産が6,809百万円、流動負債のその他が4,491百万円、リース債務が2,760百万円それぞれ増加しています。」
IFRS第16号適用により、使用権資産68億9百万円、流動負債のその他44億91百万円、リース債務27億60百万円の増加を計上した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、使用権資産が7,288百万円、流動負債のその他が4,348百万円、リース債務が3,435百万円それぞれ増加しています。」
IFRS第16号適用の影響として、使用権資産72億88百万円、流動負債のその他43億48百万円、リース債務34億35百万円の増加を計上した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループのIFRS適用子会社は、当第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用しています。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産およびリース負債を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース負債に係る支払利息を計上しています。」
IFRS適用子会社が当四半期からIFRS第16号を適用し、原則すべてのリースについて使用権資産とリース負債を認識する会計処理へ移行した。