スマートフォン向け塗料材料の販売参入
FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2021削除有価証券報告書過去に記載されたスマートフォン向け塗料材料の販売参入について、本有価証券報告書では明示的な記載がない。
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「化学品につきましては、インド向け塗料原料の販売が順調に進みましたが、韓国向け取引が依然低迷していることにより、取扱数量・売上高とも前期並みとなりました。」
韓国向け取引の低迷が続いており、スマートフォン用塗料等を含む韓国向け化学品取引の回復は限定的である。一方、インド向け販売が進展している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「化学品につきましては、韓国向け出荷が落ち込んだこと、日本製の化学原料の提示価格が海外勢からの価格に対して競争力が低下しつつあります。」
スマートフォン向け塗料等を含む化学品取引について、韓国向け出荷の落ち込みと海外勢との価格競争力低下により、販売環境が悪化している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「化学品につきましては、当社が取り扱っている商品の乙波価格は、海外勢の価格に太刀打ちできず商機が減ってしまったこと等により取扱数量・売上高とも減少しました。」
スマートフォン向け塗料等を含む化学品販売について、海外勢との価格競争により商機が減少し、数量・売上高とも減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「化学品につきましては、当社が取り扱っている商品の乙波価格は、海外勢の価格に太刀打ちできず、韓国産スマートフォン用塗料も取引が少なくなったことにより取扱数量・売上高とも減少しました。」
スマートフォン用塗料の販売参入後も、海外勢との価格競争と取引減少により、取扱数量・売上高がともに減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「化学品につきましては、販路も安定して仕入メーカーとの連携も良好になってきましたが、韓国産スマートフォン向け原料の販売が減少したため売上高は減少しました。」
韓国向けスマートフォン用塗料・原料の販売参入後、販路・仕入メーカーとの連携は維持されているものの、当第1四半期は関連原料の販売減少により売上高が減少した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「化学品につきましては、輸出販路も安定し、韓国向けスマートフォン用塗料、その他海外向け塗料原料など順調に推移しておりましたが、夏場のメーカーの定期修理終了後も商品供給が少なかったことから取扱数量・売上高とも横ばいとなりました。」
韓国向けスマートフォン用塗料等の販売は継続しているが、メーカーの定期修理終了後も商品供給が少なく、前四半期の微増から通期では数量・売上高が横ばいとなった。 - FY2018-Q3メーカー定期修繕による増加幅縮小有価証券報告書
「化学品につきましては、輸出販路も安定し、韓国向けスマートフォン用塗料、その他海外向け塗料原料など順調に推移しておりましたが、メーカーの定期修繕等による生産調整の期間があったことから取扱数量・売上高とも微増となりました。」
韓国向けスマートフォン用塗料およびその他海外向け塗料原料の販売は継続しているが、メーカーの定期修繕等による生産調整により、取扱数量・売上高の伸びは微増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「化学品につきましては、販路も安定し、仕入先との連携も良好に機能し、韓国向けスマートフォン用塗料、その他海外向け塗料原料の販売が順調に推移したことから取扱数量・売上高とも順調に推移しました。」
韓国向けスマートフォン用塗料の販売に加え、その他海外向け塗料原料の販売も順調に推移し、販売参入後の事業が継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「化学品につきましては、販路も安定し、仕入先との連携も良好に機能し、韓国向けスマートフォン用塗料の販売に参入できたことから、取扱数量・売上高とも順調に推移しました。」
スマートフォン向け塗料材料の販売参入が四半期時点の開始から通期の販売実績として確認され、韓国向けという対象市場も具体化している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「化学品につきましては、販路も安定し、仕入先との連携も良好に機能し、スマートフォン向け塗料材料の販売に参入できたことから、取扱数量・売上高とも順調に推移しました。」
営業開拓部において、スマートフォン向け塗料材料の販売に新たに参入したと説明している。