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王将フードサービス(9936)・施策前進

ぎょうざ倶楽部会員向け特典と顧客感謝キャンペーン

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-01。

35記載
11年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q1前進FY2020-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 220172018: 420182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 92026
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販促キャンペーン・会員施策による顧客獲得と来店促進76社が書いているテーマ・逆風0社・追い風87社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。46社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「同キャンペーンでは、お会計が税込10%割引となるプラチナ会員を新たに導入したこともあり、ぎょうざ倶楽部会員数は過去最高を更新する132万名となりました。6月27日からは、「2026年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」を開始し」

    税込10%割引のプラチナ会員を新設し、ぎょうざ倶楽部会員数は過去最高の132万人となった。2026年版キャンペーンも開始している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「2024年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」では、過去最高となる124万名のぎょうざ倶楽部会員数を獲得することができました。また、6月28日からは、「2025年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」を開始し、毎回人気のキャンペーン景品には、新たなオリジナル限定グッズとして、店舗でオーダーを通す際に使用される“王将用語”のルビ入り料理名をあしらった「ステンレスマイボトル」や、「ADASTRIA(アダストリア)」プロデュースのデザインによるエコバッグセットなどを取り揃えました。」

    ぎょうざ倶楽部会員数が過去最高の124万人となり、2025年版キャンペーンを開始して限定景品を追加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「販売促進においては、生ビールキャンペーンを実施し、累計で984万杯を販売したほか、「2023年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」において109.4万名と過去最高の会員数を獲得することができました。」

    生ビールキャンペーンの累計販売984万杯と、ぎょうざ倶楽部会員109.4万人という過去最高実績を記載している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「2023年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」では、109.4万名と過去最高のぎょうざ倶楽部会員数を獲得することができました。また6月23日からは、「2024年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」を開始し、毎回好評いただいているキャンペーン賞品には、新商品の「忘れられない中華そば」のラーメン鉢にイラストを入れた「2023年干支入ラーメン鉢」や「光る!ワイヤレス充電器」などの新たなオリジナル限定グッズを取り揃え」

    会員数が109.4万人と過去最高となり、2024年版キャンペーンを開始して限定景品を追加した。生餃子スタンプキャンペーンでは前年を大きく上回る餃子販売数となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「2023年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」では、109.4万名のぎょうざ倶楽部会員数を獲得することができ、過去最高の会員数となりました。また、6月23日からは、「2024年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」を開始いたしました。」

    ぎょうざ倶楽部会員数が109.4万人と過去最高となり、6月23日から2024年版キャンペーンを開始した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、前期は緊急事態宣言下で実施できなかった「生ビールキャンペーン」を季節毎に行って好評をいただいたほか、「生餃子スタンプキャンペーン」を実施してご家庭で焼く熱々の餃子の美味しさの訴求を図りました。」

    生ビールキャンペーンを季節ごとに再開し、生餃子スタンプキャンペーンも実施するなど、会員・顧客向け販促を通常化・拡張した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「販売促進では、6月24日より「2023年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」を開始し、9月16日から9月30日の期間で「スタンプ2倍押しキャンペーン」を実施いたしました。スタンプ35個でラーメン鉢またはクッションブランケット、50個でワイヤレスイヤホンまたはオリジナル将棋セットと交換でき、昨年とはまた違う、オリジナリティ溢れる賞品をお楽しみいただけるキャンペーンといたしました。」

    2023年版会員感謝キャンペーンを継続し、期間限定のスタンプ2倍押しと35個・50個の新たな景品交換制度を実施した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに6月24日からは「2023年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」を開始いたしました。スタンプ35個でラーメン鉢またはクッションブランケット、50個でワイヤレスイヤホンまたはオリジナル将棋セットと交換でき、昨年とはまた違う、オリジナリティ溢れる景品をお楽しみいただけるキャンペーンとなっております。」

    2023年版の会員向け感謝キャンペーンを開始し、スタンプ35個・50個に応じた新たな景品を設定した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「販促では、毎年恒例の「2022年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」を6月より開始、期間限定でスタンプ2倍押しキャンペーンを実施いたしました。さらに、11月からは、お子様にも楽しんでいただける「ステーショナリー(文具セット)」「レッスンバッグ」「テーブルゲームセット」の3賞品を追加し、幅広いお客様に参加頂けるよう取り組みました。12月にはスタンプを6個集めると餃子1人前が無料となる「年末年始お客様キャンペーン」や、創業日の12月24日及び25日の2日間、お会計500円ごとに復刻クーポン250円を進呈する「創業祭」を実施し、お客様から大変好評をいただきました。」

    会員向け感謝キャンペーンに3賞品を追加し、年末年始キャンペーンと創業祭も実施して、顧客参加と来店促進の施策を拡張した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「販促では、毎年恒例の「2022年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」を6月より開始、期間限定でスタンプ2倍押しキャンペーンを実施いたしました。さらに、「餃子の王将ロゴ入り小皿」を2枚プレゼントする「生餃子スタンプキャンペーン」や「生餃子セール」を実施し」

    2022年版会員感謝キャンペーンを開始し、スタンプ2倍押し、生餃子スタンプ、景品付き施策、生餃子セールへ販促を拡張した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「毎年好評頂いている「ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」の期間限定でのスタンプ2倍押しキャンペーンを実施いたしました。6月からはオリジナルエプロンや餃子型デジタル時計等、新たな賞品をラインナップし、2022年版のキャンペーンを新たに開始しております。」

    スタンプ2倍押しを実施し、2022年版キャンペーンではオリジナルエプロンや餃子型デジタル時計を新たな賞品として追加した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「毎年好評頂いている「2021年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」ではロゴ入りラーメン鉢や目覚まし時計に加え、今年は餃子柄晴雨兼用折りたたみ傘や餃子柄ショッピングエコバッグ等、日々の生活に密着した賞品をラインナップいたしました。さらにご家庭で食事をされる機会が増加したことに対応し、餃子のお皿を賞品とした「生餃子スタンプキャンペーン」、生ビール1杯につき100円引きまたは生ビール半額券をご提供する生ビールキャンペーン、創業53年目を迎えた2020年12月24日・25日の2日間限定で税込500円分割引券を配布する創業祭など、途切れることなく販促企画を実施することで、厳しい環境の中でもお客様の来店を促し、売上の落ち込みをカバーすることができました。」

    2021年版会員キャンペーン、生餃子スタンプ、生ビールキャンペーン、創業祭を連続的に実施し、来店促進と売上下支えにつなげた。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「7月1日より「2021年版ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」をスタートいたしました。ロゴ入りラーメン鉢や目覚まし時計に加え、今年は餃子柄晴雨兼用折りたたみ傘や餃子柄ショッピングエコバッグなど、より生活に寄り添った賞品をラインナップいたしております。8月1日より、ご家庭で食事をされる機会が増加したことに対応し、餃子のお皿を賞品とする「生餃子スタンプキャンペーン」を実施しました。」

    2021年版の顧客感謝キャンペーンを開始し、家庭内需要に対応する生餃子スタンプキャンペーンも追加した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「先般の緊急事態宣言による外出自粛などによりご来店が困難であった状況に鑑み、ご好評頂いている「お客様感謝キャンペーン」(お食事の会計金額に応じて押印されるスタンプを集めて各種賞品と交換)の、スタンプ押印期間を本年6月30日まで1カ月延長させて頂きました。7月1日からは新たに2021年版のぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーンをスタートさせております。」

    来店困難な状況を踏まえて既存キャンペーンを1カ月延長し、7月1日から2021年版キャンペーンへ移行した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「新規顧客の獲得の為、ケンドーコバヤシさんを起用したテレビCMの放映、人気ゲームとのコラボレーション、TV番組への積極的な露出を行いました。さらに、お客様の来店頻度を向上させるため、スマホアプリ電子クーポンの定期的な配信、お会計金額に応じて押印されるスタンプを集めて各種賞品(「音声目覚まし時計」を始めとした王将限定グッズ等)と交換できる「お客様感謝キャンペーン」を年間通じて実施しました。」

    テレビCM、ゲーム連携、テレビ露出、アプリ電子クーポン、年間キャンペーンを組み合わせた販促を実施した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「お会計金額に応じて押印されるスタンプを集めて各種賞品(「音声目覚まし時計」を始めとした王将限定グッズ等)と交換できるお客様感謝キャンペーン、生ビール1杯につき100円引きまたは生ビール半額券をご提供する生ビールキャンペーン、創業52年目を迎えた2019年12月24日・25日の2日間限定で税込500円分割引券を配布する創業祭など、途切れることなく実施した販促企画が来店客数の増加に大きく貢献いたしました。」

    顧客感謝キャンペーン、生ビールキャンペーン、創業祭を実施し、販促企画が来店客数の増加に貢献したと記載している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「お客様からご好評を頂いているスタンプキャンペーンでは、景品の一つである割引券の利用数が増加するとともに、「祝!令和 生ビール乾杯キャンペーン」では、生ビールの売れ行きが予想を上回る等、積極的な販売促進活動が来店促進に大きく貢献いたしました。」

    スタンプキャンペーンの割引券利用増加と令和キャンペーンの好調を、来店促進への貢献として記載している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客の固定化及び来店頻度向上を目指すべく、グランドメニューの味の改良及び毎月期間限定商品を開発し販売。顧客から好評を得ているスタンプキャンペーンを年間通じて実施。」

    スタンプキャンペーンを年間を通じて実施し、顧客の固定化・来店頻度向上を図る取組みを継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「新規顧客獲得と固定客化を目指すべく、「第3弾 創業50周年お客様感謝キャンペーン」、スマートフォンの「餃子の王将アプリ」などの新たな販促企画の導入。」

    第3弾の創業50周年お客様感謝キャンペーンと公式アプリを、新規顧客獲得・固定客化のための販促施策として継続している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「お客様感謝キャンペーン第2弾」が好評を博した事や、王将大学、調理道場の創設による従業員教育の徹底により店舗QSCが向上しリピート客が増加した事、全店統一メニューとしての日本ラーメンのリニューアル、冷麺(冷やし中華)の発売、毎月限定のフェア商品の販売などのメニュー内容を強化した事などにより、客数が大幅に増加となり、過去最高の売上高を達成する事ができました。6月22日より「第3弾 創業50周年お客様感謝キャンペーン」を開始した事により、6月後半よりさらに客数は伸びております。」

    第2弾の好評に続き、6月22日に第3弾を開始し、キャンペーン後に客数がさらに伸びたと記載している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「安易な値下げセールを排除し、「創業50年お客様感謝スタンプキャンペーン」により来店頻度アップを図り」

    創業50周年に合わせたスタンプキャンペーンを来店頻度向上策として実施している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「創業50年お客様感謝キャンペーン」や「創業50年感謝メニュー」が大変好評を得られたこともあり、7~9月に続き、11月も直営全店売上高が同月比で過去最高を更新することができました。さらに創業50周年となる12月24日には50年分の感謝を込めて「50周年創業祭」を実施した結果、12月の全社売上高は同月のこれまでの最高売上を更新することができました。」

    創業50周年の感謝キャンペーン・メニューに続き、12月24日に創業祭を実施し、12月の全社売上高が同月最高を更新した。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「全従業員が創業50年の感謝を示す記念バッジを着用し、「創業50周年特別メニュー」を毎月販売するとともに、7月より「創業50年お客様感謝キャンペーン」と題し、お客様のご利用額に応じ従来の「ぎょうざ倶楽部カード」や無料お食事券に加え、数量限定のロゴ入り食器などのオリジナルグッズともれなく交換していただけるキャンペーンを開始しております。」

    創業50周年に合わせ、記念バッジ、毎月の特別メニュー、7月開始の顧客感謝キャンペーンとオリジナルグッズ交換を実施した。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「熊本県に売上の1%を義援金として寄付するぎょうざ倶楽部プレミアム会員の募集や復興応援メニューとして「春の野菜煮込みラーメン」を販売し、1杯につき30円を義援金として熊本県へ寄付するなど社会貢献活動にも積極的に取り組みました。」

    従来の会員向け施策に加え、売上1%および1杯30円の熊本県への寄付を組み込んだ会員募集・復興応援メニューを実施した。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「2017年版ぎょうざ倶楽部会員募集キャンペーンでは、熊本地震への支援としてご当地キャラの“くまモン”をデザインし、売上の1%を義援金として熊本県に寄付するプレミアム会員証を新たに追加して」

    会員募集キャンペーンに、くまモンをデザインしたプレミアム会員証と売上1%の寄付という新たな特典・社会貢献要素を追加している。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社のロイヤルカスタマーであるぎょうざ倶楽部会員様への新たな特典としてスタンプ2倍押印を設定した「お客様感謝キャンペーン」の実施」

    会員をロイヤルカスタマーと位置づけ、スタンプ2倍押印という具体的な特典を設定して顧客関係の強化を図る施策を開始している。
一緒に動いた変遷

「食のテーマパークと多様なメニュー展開」は、この変遷が動いた35回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191717171615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食のテーマパークと多様なメニュー展開19回
  3. 2東日本を軸とした多様な出店モデル17回
  4. 3品質・鮮度・手作り調理と安心安全の追求17回
  5. 4直営店売上の過去最高更新17回
  6. 5国内店舗網の拡大16回
  7. 6IT・機械化によるムリ・ムダの削減と業務効率化15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王将フードサービスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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