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王将フードサービス(9936)・方針前進

品質・鮮度・手作り調理と安心安全の追求

FY2016に初出。39回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-07。

39記載
11年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020前進FY2024 – 2026-09-072016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 92026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「調理師資格の取得者が84名増加するなど、人材育成の成果が着実に現れております。」

    調理研修・調理技能検定等に加え、資格取得支援制度の成果として調理師資格取得者が84名増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「具体的には、王将アカデミーが主催する実地とオンラインの調理研修、調理知識研修及び調理技能検定試験の実施等を継続的に積み重ねることで、調理知識や調理技術の着実な向上に努めました。さらに、昨年実施した餃子の改良に続き、「餃子の王将をもっと美味しく Challenge 2025」と題して麺のリニューアルを行いました。」

    調理研修・検定の継続に加え、Challenge 2025として麺をリニューアルし、接客トレーナー育成、清掃マニュアルの実施、店舗リニューアルまでQSC向上施策を拡張している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この背景には、王将アカデミーが主催する実地とオンラインの調理研修、調理知識研修、及び調理検定試験の実施等による調理技術や調理手法の着実な向上に加え、「餃子の王将をもっとおいしく challenge2024」の第一弾である餃子のさらなる美味しさの追求、接客応対研修による人にしかできないホスピタリティの習得、そして清掃マニュアルのブラッシュアップによる徹底した衛生管理など、QSC向上に向けた不断の努力があります。」

    実地・オンライン調理研修、調理知識研修、調理検定、接客応対研修、清掃マニュアル改訂を組み合わせ、QSC向上の取組みをさらに具体化している。価格改定後も客数・客単価が増加したと記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「餃子の王将をもっとおいしく Challenge 2024」の第1弾として、餃子の餡に使用している生姜の調理方法とにんにくとのバランスを見直し、生姜の旨味をよりクリアーにしたことで、餃子がより美味しくなったと好評をいただきました。」

    餃子の調理方法と食材バランスを見直し、看板商品の品質改善を具体化した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「王将調理道場での調理研修では、実地と並行してオンラインを活用して受講生の拡大を図ったほか、調理技能検定試験の刷新や『美味しさの science』と銘打った「調理知識研修」の定着などで、調理スタッフの調理技術のさらなる向上を図りました。また、お客様に快適な食空間の提供を行うための「接客対応研修」にも注力いたしました。」

    実地・オンライン調理研修、調理技能検定、調理知識研修、接客対応研修を通じたQSC向上の方針を継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「調理技術のさらなる向上に関しては、王将調理道場での実地調理研修の定員人数・実施回数を増やし、受講機会を拡充いたしました。並行してオンラインを活用した調理研修も引き続き実施したほか、調理技能検定試験の刷新など、調理スタッフの調理技術の習得に取り組みました。また、『美味しさの science』と銘打った「調理知識研修」や、お客様に快適な食空間の提供を行うための「接客対応研修」にも注力いたしました。」

    実地調理研修の定員・実施回数を増やし、調理技能検定を刷新するとともに、調理知識研修と接客対応研修を追加・強化している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「料理の一層の美味しさを実現するため、主要メニューと月替わりフェア商品を中心に、レシピと調理方法の見直しを行いました。王将調理道場ではこれを各店舗に展開するため、少人数での実地調理研修と大人数でのオンライン調理研修を並行して行うとともに、研修を受講した従業員が研修で学んだことを他の調理スタッフに伝授することで、全従業員が習得できるように取り組みました。」

    主要メニュー・月替わり商品についてレシピと調理方法を見直し、実地研修・オンライン研修と受講者による伝達を組み合わせて全従業員へのQSC・調理品質の浸透を進めている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、調理技術をさらに引き上げるため、コロナ感染状況を踏まえて王将調理道場から各店舗に調理研修のオンライン配信および動画配信を実施するとともに、各店舗では主要メニューを中心とした調理講習を行い、お客様に常に高品質な商品を提供できるように努めました。特に看板商品である餃子については、全店舗でお客様に最も美味しい餃子を提供できるように、王将スタンダードである餃子レンジの鉄板に統一し、調理方法も再確認を行いました。」

    オンライン・動画研修と店舗講習を継続し、餃子レンジの鉄板を全店舗で統一するなど、QSC向上と調理品質の標準化を具体的に進めている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、売上の上位を占める主要メニュー14品について、更なる品質向上を目的に、レシピ、マニュアルのブラッシュアップを行いました。王将調理道場では、調理研修及び調理検定試験を再開し、オンライン配信および動画配信も引き続き実施することで、従業員の全員が受講できる体制を構築し、料理のおいしい力にさらに磨きをかけました。」

    主要メニュー14品のレシピ・マニュアルを改良し、調理研修・検定を再開するとともに、オンライン・動画配信によって全従業員が受講できる体制を構築した。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「本年5月14日より、一部商品の価格改定をさせていただくことといたしました。当社グランドメニュー全体の約2割の商品の価格について税抜き20円から30円の改定をし、同時に、さらなる美味しさを追求したレシピの改良を行いました。」

    高品質・低価格を掲げてきた顧客価値について、食材原価・物流費・人件費の上昇を背景に、一部商品の価格改定とレシピ改良を組み合わせる形へ再整理している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「本年10月以降、新型コロナウイルス感染症が沈静化に向かっても、当社はお客様と従業員の感染予防対策を徹底しながら、QSCレベルの更なる向上のための努力を重ね、アフターコロナに向けた営業体制の整備を行いました。」

    感染予防を継続しつつ、王将調理道場での調理研修、オンライン研修、調理検定の再開、接客マニュアルに基づく訓練、清掃・消毒の習慣化を進め、QSC向上策をアフターコロナ向けの営業体制へ具体化している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「QSCレベルの引き上げでは、「王将調理道場」のオンライン調理研修を拡充し、社員のみならずパートタイマーも参加できる体制を整えました。研修内容については一連の調理方法にとどまらず、餃子の鉄板の磨き方や調理器具のメンテナンスの方法といった基本に立ち返るとともに、テイクアウト商品に適した調理法など、様々なカリキュラムを実施いたしました。オンライン調理研修にはこれまでに延べ2万8千人が参加し、並行して実施している調理検定では受験対象者を店長だけではなく副店長、一般社員まで広げるなど、調理技術の一層の向上を図りました。」

    QSC向上の施策をオンライン調理研修へ拡充し、パートタイマーにも対象を広げ、延べ2万8千人の参加と調理検定対象者の拡大を記載している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き、お客様と従業員の健康と安全を守ることを最優先とし、生活する上で欠かせない「安心・安全」で「美味しい食」を提供するために、一般社団法人日本フードサービス協会が定めるガイドラインを遵守し、喫緊の課題である新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでまいりました。」

    前年度に続き、顧客・従業員の健康安全、安心安全で美味しい食の提供、業界ガイドライン遵守を継続している。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「こうした社会変化を受けて、当社が取り組むべき1つ目の経営課題を、「人の技の向上(匠の技を磨く)」としました。」

    従来の手作り調理・QSC・安心安全の方針を、人にしかできない調理技術と食体験を磨く「匠の技」という経営課題として再整理している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「既存店に関しましては、新型コロナウイルス感染防止のため一般社団法人日本フードサービス協会が定めるガイドラインに沿った対応(飛沫感染防止シートの設置、店内混雑緩和のためのテイクアウトコーナーの設置・レジの増設等)を行ったほか、快適な食空間作りのため、空調設備の定期的な交換を実施しております。また店内の安全性向上に向けて厨房・ホールの床の改修工事等を実施いたしました。」

    感染防止設備に加え、空調設備の交換や厨房・ホールの床改修を実施し、既存店の快適性・安全性向上策を具体化している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「店舗では、全店舗に配布した感染予防ハンドブックにより全従業員が予防策について十分に理解し、出勤時の検温・体調チェック、従業員のマスク着用と手洗い・アルコール消毒、調理器具・店内各所のアルコール消毒等の徹底といった感染防止策とともに、飛沫感染を防ぐ店内環境作りとお客様対応を実施してまいりました。また、三密、飛沫感染を防止する店舗レイアウトの変更も順次進めてまいりました。」

    感染予防ハンドブック、検温・体調チェック、消毒、マスク着用、飛沫防止環境、店舗レイアウト変更など、既存の感染防止方針を全店舗で具体化・拡張している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、お客様と従業員の健康と安全を守ることを最優先にしながら、「新しい生活様式」に対応するため、日本フードサービス協会が定めるガイドラインに準じた感染防止対策をいち早く取り入れ、生活する上で欠かせない「美味しい食」の提供に注力してまいりました。」

    従来の安心・安全・衛生方針を、新しい生活様式と業界ガイドラインに沿った新型コロナウイルス感染防止策として具体化している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、『快適な食空間、心温まる接客、そして美味しい料理は人々を「幸せ」にします。私たちは、それらを高品質で提供しながら、低価格で実現する努力を行う事によって、より多くの人に「幸せ」を感じてもらう事を使命とします。』を社会的使命とし」

    高品質・低価格の料理、快適な食空間、心温まる接客を通じて顧客に幸せを提供する基本方針を再確認している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「お客様から褒められる店づくりのため、積極的な人材教育投資を行っております。社内に開設した「王将大学」が等級ごとに実施している研修及び店長合宿研修において店舗マネジメントスキルの強化とマインドの醸成を行い、さらに「王将調理道場」において調理スキルを向上させ、その相乗効果による個々の社員の成長によって店舗のQSCを着実に向上させてまいりました。」

    王将大学、店長合宿研修、王将調理道場を通じた教育投資と、店舗QSC向上の方針を継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「店舗の基本的な運営スキルを向上させるため、積極的な人材教育投資を行う事とし、社内に開設した「王将大学」及び「王将調理道場」において、社員の店舗マネジメントスキル及び調理スキルを向上させ、合宿研修でマインドの醸成を行い、店舗のQSC向上を図ってまいりました。」

    王将大学・王将調理道場・合宿研修を通じたQSC向上の方針を継続している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「『快適な食空間、心温まる接客、そして美味しい料理は人々を「幸せ」にします。私たちは、それらを高品質で提供しながら、低価格で実現する努力を行う事によって、より多くの人に「幸せ」を感じてもらう事を使命とします。』」

    高品質・低価格の料理、快適な食空間、心温まる接客を通じて顧客に幸せを提供する基本方針を再確認している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「材料費、人件費が高騰する環境下であっても価格を据え置くべく、生産性向上の努力と工夫を実行。」

    コスト上昇下でも価格を据え置き、高品質・低価格の顧客価値を維持する方針を再確認している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「上記の取り組みを始めとした多岐にわたる地道な活動の結果、店舗のQSCは着実に向上し、お客様から高い評価を頂けたことが過去最高の売上高を獲得した大きな要因であると考えております。」

    QSC向上について、顧客からの高い評価と過去最高売上への寄与という成果を記載している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「王将大学、調理道場の創設による従業員教育の徹底により店舗QSCが向上しリピート客が増加した事」

    教育施策の実施が店舗QSCの向上とリピート客の増加につながったという成果を記載している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「2016年に実施した顧客満足度調査の結果を真摯に受け止め、お客様が当社に求める要望に対し、「店頭をスッキリさせる」「店舗を美しく保つ」「お客様へ歓迎が伝わる接客を行う」「料理のスタンダードを守る」を愚直に取組み継続してまいりました。」

    QSC向上の4方針を継続的に店舗で実践し、基本的な価値の引き上げを進めている。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下当社グループは、3年をかけて取り組んできた労働環境の整備をベースに営業力強化を図るべく店舗研修を再開し、QSCの徹底的なレベルアップに取り組むとともに、お客様に対する感謝の気持ちを込めた販売促進、それをバックアップする組織改革と社内外からの人材登用等を実施してまいりました。」

    3年間の労働環境整備を基盤に店舗研修を再開し、QSCの徹底的なレベルアップへ取り組む段階に進んでいる。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これまで3年をかけて取り組んできた労働環境の整備をベースに営業力強化を図るべく4つの営業方針(「店頭をスッキリさせる」「店舗を美しく保つ」「お客様へ歓迎が伝わる接客を行う」「料理のスタンダードを守る」)を定め、QSCの向上に取り組んでまいりました。」

    従来のQSC向上方針を、4つの営業方針として具体化し、営業力強化に結び付けている。
  28. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「2017年12月24日に創業50周年を迎えるにあたり、この50年支えてくださった全てのステークホルダーに感謝するとともに、ガバナンス強化による基盤構築から100年企業へ向けての攻めの年と位置づけ、“Back to The Basic”を合言葉に原点へ立ち返り「QSCの向上」のもと営業力の強化に向け、ALL王将で次なる一歩を踏み出していくため」

    従来の品質・安心安全・顧客価値の方針を、「Back to The Basic」による原点回帰とQSC向上、営業力強化という枠組みで再整理している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「快適な食空間、心温まる接客、そして美味しい料理は人々を「幸せ」にします。私たちは、それらを高品質で提供しながら、低価格で実現する努力を行う事によって、より多くの人に「幸せ」を感じてもらう事を社会的使命としております。」

    高品質・低価格の料理、快適な食空間、心温まる接客によって顧客の幸せを実現する基本方針を再確認している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客の皆様への安心・安全・衛生・健康・心地よいスピーディーなおもてなしを追求進化し続けてまいります。」

    安心・安全、衛生、健康、迅速な接客を継続的に追求する方針を再確認している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「「早く、うまく、安く」を営業方針に掲げ、食材の品質と鮮度にこだわりながら店舗での手作り調理による大衆中華料理店の展開を図る。」

    創業以来の営業方針として、品質・鮮度・店舗調理を基本に置いている。
一緒に動いた変遷

「食のテーマパークと多様なメニュー展開」は、この変遷が動いた39回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221817171717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食のテーマパークと多様なメニュー展開22回
  3. 2直営店売上の過去最高更新18回
  4. 3東日本を軸とした多様な出店モデル17回
  5. 4IT・機械化によるムリ・ムダの削減と業務効率化17回
  6. 5ぎょうざ倶楽部会員向け特典と顧客感謝キャンペーン17回
  7. 6人材の安定確保とキャリア開発17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王将フードサービスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-07のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
品質・鮮度・手作り調理と安心安全の追求|王将フードサービス(9936)の変遷 | Komori