王将フードサービス(9936)・施策達成
収益認識等の新会計基準適用準備
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数の新会計基準の適用準備117社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、受領時に収益認識していたフランチャイズ契約に基づく加盟料及び更新料については、契約期間にわたって合理的な基準に基づき収益認識する方法に変更しております。」
収益認識会計基準を2022年3月期首から適用し、FC加盟料・更新料を契約期間にわたり認識する方法への変更を完了した。期首利益剰余金への影響は119百万円の減少であった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、受領時に収益認識していたフランチャイズ契約に基づく加盟料及び更新料については、契約期間にわたって合理的な基準に基づき収益認識する方法に変更しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の利益剰余金の当期首残高は119百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
収益認識会計基準を2022年3月期第1四半期首から適用し、FC加盟料・更新料を契約期間にわたり認識する方法へ変更した。期首利益剰余金は119百万円減少し、当四半期損益への影響は軽微だった。 - FY2021前進有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日は、2022年3月期の期首から適用します。」「この結果、2022年3月期の利益剰余金の期首残高が171百万円減少する見込みであります。」
収益認識基準等について、2022年3月期首の適用時期と、利益剰余金期首残高が171百万円減少する見込みという影響額を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日は、2022年3月期の期首より適用します。」
収益認識基準、時価算定基準、会計上の見積りの開示基準等について、2021年3月期末または2022年3月期首からの適用予定と影響評価中であることを初めて記載している。