食材の国産化
FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「自社工場で製造される「平打ち麺」は、しっかりとしたコシと、北海道産小麦のコクが味わえる旨麺として大好評でした。」
北海道産小麦の特性を生かした平打ち麺を開発し、国産食材の活用を商品改良へ展開した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「北海道産の小麦の風味をより深く味わっていただけるように、ラーメンスープに良く絡み、具材に負けない存在感と食べ応えを感じることができるように、太さのある「平打ち麺」を新開発し」
北海道産小麦の風味を引き出す麺の調合・製法見直しと平打ち麺の新開発により、国産食材の活用を商品改良へ展開している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新商品として通常の2倍以上の青森県産にんにくを使用した「にんにく激増し餃子」を3月より販売開始いたしました。発売以来、多くのお客様からご好評を頂き、餃子全体の販売数量を押し上げました。」
国産食材活用の新商品について、青森県産にんにくを通常の2倍以上使用し、餃子全体の販売数量を押し上げたという成果を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、3月には通常の2倍以上の青森県産にんにくを使用した第3の新餃子「にんにく激増し餃子」を販売開始いたしました。」
国産食材の活用を、青森県産にんにくを通常の2倍以上使用する新商品へ展開した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「上質かつ安定的な国産食材の供給を確保する為、生産者と緊密な連携の実施、産地を分散するなどの工夫を行ってきました。また、餃子の皮に使用している北海道産小麦の特性を最大限引き出すため製造工程の見直しを実施するなど看板商品である餃子の継続的な品質改良を実施してまいりました。」
生産者との連携、産地分散、北海道産小麦の工程見直しによる国産食材の安定供給と品質改良を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、にんにくを控えたい方のための「にんにくゼロ餃子」をさらに進化させて、通常の餃子の約2倍の国産生姜を使用した「にんにくゼロ生姜餃子」を開発いたしました。」
国産食材の活用範囲を国産生姜へ広げ、通常の餃子の約2倍を使用する新商品を開発した。 - FY2019前進有価証券報告書
「餃子の具に使用する青森県産にんにくの生産者と緊密な連携を行うなど、上質かつ安定的な国産食材の供給を確保するとともに、餃子の皮に使用する北海道産小麦の特性を最大限引き出すため継続的な製造工程の見直しを実施し、看板商品である餃子の継続的な品質改良を実施してまいりました。」
青森県産にんにくの安定調達に加え、北海道産小麦の特性を引き出す製造工程の見直しを明示し、国産食材活用と品質改良の取組みを具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「看板商品である餃子の継続的な品質改良を行うため、使用している青森県産にんにくの生産者との緊密な連携により、上質かつ安定的な供給を確保、工場での製造工程見直し、店舗での調理、品質管理を改善。」
青森県産にんにくの生産者との連携を通じた国産食材の安定調達を、餃子の品質改良と併せて継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「看板商品である餃子に使用する青森県産にんにくの生産者との緊密な連携により上質な食材の安定供給を確保するとともに」
国産食材の活用について、青森県産にんにくの生産者との連携による上質な食材の安定供給という具体的な取組みを記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「食材の国産化を軸とした既存メニューの改良・改廃」
食材の国産化を既存メニューの改良・改廃の軸として継続する方針を示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「にんにくゼロ餃子」の発売、クックパッド社とタイアップした「わが家の王将レシピコンテスト」をお客様対象に開催して国産餃子の持つ様々な可能性を真摯に求め続け」
国産餃子を軸にした商品展開・顧客参加型企画を継続しているが、国産化の対象範囲を新たに広げた記載はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「餃子と麺の国産化から1年が経過し、餃子1周年記念セールの実施、クックパッドとタイアップした持帰り生餃子のアレンジレシピの公開など、国産餃子を前面に打ち出した販促を実施しました。さらに、地域の食材や食文化を取り入れた都道府県毎のご当地料理の販売や人気メニューである酢豚の食材をすべて国産にするなど、着実に国産化を進めております。」
餃子・麺から酢豚などへ国産化の対象を広げ、販促にも結び付けている。