王将フードサービス(9936)・リスク対処
未成年飲酒・飲酒運転に伴う法令違反リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
酒税・飲酒関連問題によるアルコール飲料事業への影響21社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「酒類を提供している店舗において、リスクが顕在化する可能性は常時あることから、当社グループでは酒類を注文されたお客様全員に対し、車両の運転をしての来店でないこと、及び未成年者でないことの確認を行っており、毎日の朝・夕礼においてその徹底を図っております。」
酒類注文者全員の確認、朝夕礼での徹底、飲酒運転防止バッジ・ポスター・確認テストによる対応を記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「アルコールの注文をされたお客様全員に自動車等の運転がないか、また、未成年者の可能性がある場合には未成年者でないことの確認を行うとともに従業員の飲酒禁止バッチ着用の徹底や啓蒙ポスターの掲示等を通じ、十分に注意喚起を行っております。」
未成年飲酒・飲酒運転リスクに対し、確認手続、従業員バッジ、啓蒙ポスター等の対応を具体的に実施している。 - FY2017初出有価証券報告書
「未成年者の飲酒及びお客様の飲酒運転に伴う交通事故等により当社及び従業員が法令違反等による罪に問われるあるいは店舗の営業が制限された場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
酒類提供に関する未成年飲酒・飲酒運転が、法令違反、交通事故、営業制限につながるリスクとして新たに明示されている。