餃子を和食として世界へ発信
FY2016に初出。18回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、海外展開では、2026年4月に海外事業室を新設し、台湾台中市に初出店となる「台中漢神洲際店」をオープンさせるなど、将来の成長に向けたグローバル展開の歩みも進めております。」
台湾で既存2店舗を運営する段階から、台中市への初出店と海外事業室の新設へ展開を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「今般、当該2店舗における現地スタッフの成長、店舗オペレーションの確立等の成果を踏まえ、3号店出店を含めた今後の台湾における積極展開に備えるべく、本年9月に当該子会社の増資(増資額26百万新台湾ドル、円換算約1億18百万円)を実施いたしました。」
台湾2店舗で現地スタッフ育成と店舗運営を確立したことを踏まえ、3号店を含む積極展開に向けて子会社を増資した。 - FY2020前進有価証券報告書
「海外展開につきましては、2019年4月に台湾3号店となる「餃子の王将 台北統一時代店」を開店いたしました。」
台湾1号店・2号店に続き、2019年4月に台北統一時代店を開店し、海外店舗展開を台湾3店舗へ進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「将来を見据えた海外展開におきましては、2017年4月20日に台湾1号店となる「餃子の王将 高雄漢神巨蛋店」のオープンに続き、2017年11月22日には台湾2号店「餃子の王将 高雄漢神成功店」をオープンいたしました。」
台湾1号店に続き2号店を開業し、餃子を日本の食文化として海外で展開する段階を進めている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「海外におきましては、台湾1号店「餃子の王将 高雄漢神巨蛋店」が連日ご盛況を頂いており、焼き餃子をご飯のおかずとする新しい食べ方が受け入れられています。更なる展開に備えるべく、当該子会社への増資を実施し、11月22日には台湾2号店「餃子の王将 高雄漢神成功店」をオープンいたしました。」
台湾1号店の好調を受けて子会社増資を実施し、11月22日に台湾2号店を開業した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、台湾1号店「餃子の王将 高雄漢神巨蛋店」は、連日ご盛況を得ており、売上高は期初の計画に対し200%を超え、大変好評を博しております。このような状況を踏まえて、台湾における更なる展開に備えるべく、当該子会社への増資を実施いたしました。」
台湾1号店の売上高が期初計画比200%超となり、台湾でのさらなる展開に備えた子会社増資を実施した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外におきましては、台湾に1号店「餃子の王将 高雄漢神巨蛋店」をオープンし、日本を意識していただける「クールジャパン」をコンセプトとした内観と、水餃子を“主食”とする食文化の台湾の方々に対し、焼き餃子を“おかず”として食べる日本の食文化をご提案し、売上が当初計画の2.6倍となるなど、大変好評を博しております。」
台湾1号店の開店という海外展開の具体的なマイルストーンを達成し、売上は当初計画の2.6倍となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「2017年12月24日の創業50周年の節目に向け、台湾への子会社「王將餐飲服務股份有限公司」の設立と初出店や、障がい者雇用の特例子会社「株式会社王将ハートフル」の設立等、この50年に感謝するとともに次なる50年も見据えた様々な試みを計画し」
台湾で100%出資子会社を設立し、初出店に向けた海外展開を具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「一方、海外進出につきましては、台湾における子会社設立登記及び出店に向けて着々と準備を進めております。」
台湾での子会社設立登記と出店準備を進めていると記載し、海外展開を具体化している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「台湾への出店に向けた準備を開始し、外販事業展開に向けてのテストマーケティングも開始するなど新たな販売チャネルの創設に取り組んでまいりました。」
餃子を海外へ発信する目標に関連し、台湾出店準備という具体的な海外展開の段階に進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「近い将来、当社の看板商品であり、日本のソウルフードである餃子を「和食」として世界へ発信していく計画です。」
餃子を日本の食文化として海外へ発信する方向性を示しているが、具体的な期限・数値はない。