王将フードサービス(9936)・施策前進
中国子会社の清算完了
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の清算・連結範囲からの除外による単体決算230社が書いているテーマ・逆風23社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。24社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている155社のうち14社を表示しています。上の文は155社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「今般、当該2店舗における現地スタッフの成長、店舗オペレーションの確立等の成果を踏まえ、3号店出店を含めた今後の台湾における積極展開に備えるべく、本年9月に当該子会社の増資(増資額26百万新台湾ドル、円換算約1億18百万円)を実施いたしました。」
台湾子会社について、既存2店舗の運営確立後、3号店出店を含む積極展開に向けた増資を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社である王將餐飲服務股份有限公司、株式会社王将ハートフルから構成され」
台湾子会社と特例子会社の2社を含むグループ構成を前提に、海外店舗運営と食材加工・クリーニング事業を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「更なる展開に備えるべく、当該子会社への増資を実施し、11月22日には台湾2号店「餃子の王将 高雄漢神成功店」をオープンいたしました。」
台湾子会社への増資後、台湾2号店の開業に至り、海外子会社事業が拡大段階に進んでいる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「台湾1号店「餃子の王将 高雄漢神巨蛋店」は、連日ご盛況を得ており、売上高は期初の計画に対し200%を超え、大変好評を博しております。このような状況を踏まえて、台湾における更なる展開に備えるべく、当該子会社への増資を実施いたしました。」
台湾子会社が事業活動を開始した段階から、1号店の好調を踏まえた増資による事業拡大段階へ進んでいる。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より子会社「王將餐飲服務股份有限公司」及び「株式会社王将ハートフル」が事業活動を開始したため、連結の範囲に含めております。」
前年度に設立した台湾子会社と特例子会社が事業活動を開始し、当四半期から連結対象となった。 - FY2017再定義有価証券報告書
「平成29年1月、当社100%出資の子会社として台湾台北市に、王將餐飲服務股份有限公司を設立した。」
中国子会社の清算完了後、子会社がない状態から台湾子会社を設立する段階へ移行した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」
中国子会社清算後の子会社がない状態を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」
前年度に中国子会社の清算完了を記載した後も、子会社がない状態を再確認している。 - FY2016達成有価証券報告書
「唯一の子会社であった「王将餃子(大連)餐飲有限公司」の清算を完了いたしました。これにより当社には子会社が存在しておりません。」
大連子会社の営業終了後、清算を完了し、連結子会社のない単体会社となった。