セントラルキッチンの高度化と全店供給体制
FY2016に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-07-31前進決算
「工場におきましては、札幌工場へ新たに餃子成形機による製造ラインを導入いたしました。これにより全工場で成形餃子の製造が可能となり、高品質な餃子を安定的に店舗へ供給する体制をより強固なものといたしました。」
札幌工場への餃子成形機導入により、全工場で成形餃子を製造できる体制と、店舗への安定供給を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「工場におきましては、久御山工場及び東松山工場の異物検査設備を最新鋭に刷新し、品質保証体制を高度化したほか、九州工場の餃子製造ラインを最新設備へ更新し、品質向上と生産能力の増強、製造工程の効率化を図りました。さらに、2026年1月には久御山工場の麺製造ラインの自動化を実施いたしました。」
異物検査設備、九州工場の餃子製造ライン、久御山工場の麺製造ラインを更新・自動化し、品質保証、生産能力、効率化、安定供給を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「工場におきましては、徹底した安心・安全を担保するため、主力工場である久御山工場と東松山工場において、異物を自動で検出・除去できる最新の異物選別機の導入を行いました。さらには、九州工場の餃子の製造ラインを最新設備に更新し、餃子の品質と生産能力の向上、材料ロスの削減、及び省人化を図りました。」
久御山・東松山工場への異物選別機導入と、九州工場の餃子製造ライン更新により、安全性、品質、生産能力、ロス削減、省人化を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「セントラルキッチンにおきましては、主力工場である久御山工場の麺の製造ラインを最新設備に更新いたしました。これにより生産能力向上や材料ロス削減、省人化を達成できただけでなく、品質を向上させ、さらには今後の商品開発の可能性を拡げることができました。」
久御山工場の麺製造ラインを最新設備へ更新し、生産能力、材料ロス、省人化、品質および商品開発可能性の向上を進めた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における決算上の売上高である当社セントラルキッチンからFC加盟店に対する出荷売上高も、同様に過去最高売上を記録しております。」
セントラルキッチンからFC加盟店への供給拡大と、出荷売上の過去最高を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「こうした施策の遂行により、FC加盟店の売上は過去最高となるなど好調に推移し、当第2四半期連結累計期間における当社工場からFC加盟店に対する出荷売上は、過去最高売上を記録いたしました。」
工場からFC加盟店への供給拡大と過去最高の出荷売上を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「こうした施策の遂行により、FC加盟店の売上は過去最高となるなど好調に推移し、当第1四半期連結累計期間における当社工場からFC加盟店に対する出荷売上は、過去最高売上を記録いたしました。」
工場からFC加盟店への出荷売上が第1四半期累計で過去最高となり、FC向け供給の拡大実績を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「特に、使用食材は、ほぼ全量を当社工場からの出荷食材に限ることとしました。」「上記施策の遂行により、個々のFC加盟店の売上は引き続き好調を持続し、当第3四半期連結累計期間における当社工場からFC加盟店に対する出荷売上は、過去最高売上を記録いたしました。」
FC加盟店への供給について、使用食材をほぼ全量工場出荷品に限定する体制を示し、工場からFC加盟店への出荷売上が第3四半期累計で過去最高となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「こうした施策の遂行により、前期に引き続き個々のFC加盟店の売上は好調を持続し、当社工場からFC加盟店に対する出荷売上は過去最高売上を記録いたしました。」
工場からFC加盟店への供給について、出荷売上が過去最高となったという実績を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「成形餃子の生産高は6,752百万円で、前年同期比10.4%増となりました。」
成形餃子の製造供給について、当連結会計年度の生産高が6,752百万円、前年同期比10.4%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年8月 久御山工場にて成形餃子製造ラインが稼働開始。」
全店供給・製造体制の具体化として、久御山工場の成形餃子製造ラインが稼働を開始した。成形餃子の当期生産高は6,118百万円で、前年同期比13.2%増となっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ブランド価値を引き上げる経営理念の実現を最重要課題とし4つの主要戦略(人材戦略、商品戦略、店舗開発戦略、販促戦略)と6つのサポート戦略(工場戦略、FC店舗戦略、海外戦略、情報共有促進・社内広報強化、財務体質の強化、組織体制の強化)から成る中期経営計画を推し進めてまいりました。」
工場戦略を含む6つのサポート戦略を、中期経営計画の継続的な構成要素として再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「看板商品である餃子の継続的な品質改良を行うため、使用している青森県産にんにくの生産者との緊密な連携により、上質かつ安定的な供給を確保、工場での製造工程見直し、店舗での調理、品質管理を改善。」
原材料の安定供給、工場工程、店舗調理、品質管理を一体で改善する取組みを継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「工場での製造工程と店舗調理工程の改善を図って餃子の味のレベルを向上。同様に主力商品の原材料及び調理工程も全面的に改善。」
工場製造工程と店舗調理工程の改善を実施し、工場・店舗を通じた供給および調理体制の高度化を進めている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「6つのサポート戦略(工場戦略、FC店舗戦略、海外戦略、情報共有促進・社内広報強化、財務体質の強化、組織体制の強化)を掲げ」
工場戦略を含むサポート戦略を、主要戦略を支える継続的な取組みとして位置づけている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「東松山工場を旗艦として全店供給を視野に入れた生産体制の構築を図る」「成形餃子供給体制を確立するとともに、サプライチェーンの整備・改善に努める」
東松山工場を中心とする全店供給、成形餃子、サプライチェーン整備の方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「東松山旗艦工場は全店供給を視野に入れた生産体制の構築を図るとともに店舗にてオーダーから5分以上調理時間を要する商品を工場にて全自動で製造して出荷できるオペレーションと、成形餃子供給体制を確立するとともにハラール認証取得商品開発・生産体制を整え」
全店供給、全自動製造、成形餃子、ハラール商品を含む製造・物流体制を計画している。