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王将フードサービス(9936)・施策前進

公式スマートフォンアプリによる顧客との双方向コミュニケーション

FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-02。

11記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – 2026-07-022018: 220182019: 320192020: 120202021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
アプリ会員向けサービス施策の充実29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-02前進月次

    「テイクアウトネット予約システムについて、店舗選択や商品選択をより簡単に行えるよう、注文画面の改善を進めております。具体的には、前回利用店舗の表示、店舗写真の掲載、公式スマホアプリから店舗選択画面への直接遷移、メニュー表示数の拡大などにより、お客様によりわかりやすく、スムーズに注文できる環境を整えてまいります。」

    公式スマホアプリとテイクアウト予約の連携を前提に、注文画面の具体的な改善へ進んでいる。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「公式スマホアプリとの連携により、事前決済時にぎょうざ倶楽部会員の割引機能を追加するなど、さらなる利便性の向上を図ってまいりました。今後もスマホアプリ等を活用した、お客様にとって利便性の高いサービスを展開していく」

    公式アプリをテイクアウト予約・事前決済と連携し、会員割引機能を追加することで顧客接点と利便性を拡張している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社公式アプリでテイクアウト予約から決済までスマホ一つで可能な「テイクアウトモバイルオーダー」を直営全店で導入し、テイクアウト需要の取り込みを強化いたしました。スマホアプリを活用した利便性の高いサービスを、順次、展開していく予定です。」

    公式アプリに予約から決済までを一体化したモバイルオーダー機能を追加し、直営全店で導入した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、ダウンロード数が227万を突破した「餃子の王将スマホアプリ」は、「ぎょうざ倶楽部会員カード」を登録できる機能と「お客様感謝キャンペーン」のスタンプを貯められる機能を追加した最新バージョンをリリースしました。」

    公式アプリのダウンロード数が227万件を超え、会員カード登録に加えて感謝キャンペーンのスタンプをペーパーレスで貯める機能を追加した。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「餃子の王将スマホアプリ」に「ぎょうざ倶楽部会員カード」を登録できるように機能の追加を行った最新バージョンをリリースしました。これにより、スマホの画面を提示するだけで会員特典を受けられるようになりました。今後も、ますます便利なアプリとなるよう開発を継続中です。」

    会員カード登録・スマホ提示による特典利用機能を追加したアプリの開発・運用を継続している。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、「餃子の王将スマホアプリ」の最新バージョンをリリースし、これまでのクーポンや最新情報の配信、最寄りの店舗検索等の機能に加えて、「ぎょうざ倶楽部会員カード」をアプリに登録できるようにいたしました。これにより、会員カードが無くてもスマホの画面を提示することで会員特典を受けられるようになりました。」

    アプリを更新し、ぎょうざ倶楽部会員カードの登録・スマホ提示による会員特典利用を可能にした。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、スマホアプリの拡充による新規顧客の獲得やケンドーコバヤシさんを起用した新CM公開による王将ファンの創出等、新規顧客獲得を図りつつ、顧客の固定化、来店頻度向上のための施策を実施いたしました。」

    スマートフォンアプリを拡充し、新規顧客獲得、顧客の固定化、来店頻度向上を図る販促方針を継続している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年3月に開発・導入したスマートフォンアプリは、ダウンロード数が105万件を超えるなど大変ご好評を頂き、また、FMラジオ番組のスポンサーとなって情報を発信するなど、若年層にも訴求を図りました。」

    公式スマートフォンアプリのダウンロード数が105万件を超え、顧客接点・販促媒体としての利用が進展した。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「新規顧客獲得を目指すべく、新聞折込チラシやクーポンに加え、テレビコマーシャルを刷新し、スマホアプリを活用。」

    新規顧客獲得のため、従来の販促手段に加えて刷新したテレビコマーシャルとスマホアプリを活用している。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、多様化する顧客ニーズに対応した新たな挑戦としてリリースした、新公式スマートフォンアプリ「餃子の王将アプリ」は、40万ダウンロードを超え、多くの反響とご好評をいただきました。今後もお客様に楽しんでいただける新機能を追加し、当社とお客様をつなぐ有力な媒体に育成してまいります。」

    公式アプリのダウンロード数が40万件を超え、新機能追加によって顧客との接点をさらに発展させる計画を示している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「第一弾としてスマートフォン用の餃子の王将公式アプリを3月にリリースいたしました。バージョンアップを重ねながら、最終的には顧客と双方向のコミュニケーションが図れる様な媒体に仕上げていく計画です。」

    公式スマートフォンアプリを2018年3月にリリースし、バージョンアップを通じて顧客との双方向コミュニケーション媒体へ発展させる計画を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「IT・機械化によるムリ・ムダの削減と業務効率化」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IT・機械化によるムリ・ムダの削減と業務効率化6回
  3. 2食のテーマパークと多様なメニュー展開6回
  4. 3東日本を軸とした多様な出店モデル5回
  5. 4ぎょうざ倶楽部会員向け特典と顧客感謝キャンペーン5回
  6. 5品質・鮮度・手作り調理と安心安全の追求5回
  7. 6資金調達力と資本効率の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王将フードサービスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-02の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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